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木村塾の奇跡 [子どもの教育]

勉強の苦手な子どもたちに、褒めることで自信をつけさせ、人の役に立ちたいという思いを持つ子になるよう導いていく中で、頑張る気持ちを引き出す「木村塾」
その木村塾で学び、変わっていく子どもたちのことがたくさん書かれている本です。

自己肯定感を持つことの大切さ、自分のことだけでなく、他の人のことも考えられる視野の広さを持つことの大切さに非常に共感しました。
うちの子どもたちにも、誰かの役に立ちたい、そのために自分にできることはないか、自分で考え行動できる子になってほしいと思っています。
あーちゃんにはまだ難しいかもしれませんが、海ちゃんはこういう本ももう読めるのかな、すすめてみようかな、と思いました。






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NHK語学のラジオストリーミング [子どもの教育]

2020年から中学校の英語授業がオールイングリッシュになると言う話。
いきなり全面導入にはならないんちゃうかなと思いつつ、やはり英語は、特にリスニングは一夜漬けで身につくものではないので、あーちゃんもやっておいた方がいいのになぁと思ってました。
しかし、あーちゃんの空いてる日に行ける英会話教室が近くにはなく、諦めかけていたところ、お友達ママに英会話アプリを教えてもらいました。

やってみる?とあーちゃんに聞くと、いきなり先生と会話するより、聞いて勉強する方がよいとのこと。
それならラジオ英会話でいいんちゃう?
しかも、今時は好きな時間に聞けるストリーミングもあるんちゃう?
と思って調べてみたら、やはりありました。
NHK語学という語学アプリ。
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/radio-streaming/

早速、英会話0から聞いて見ました。
英会話0は初めて聞きましたがまさに小学生向けで、あーちゃんも聞く気になったようです。
ただ、これは週に一度しか配信がないので、配信のない日は英会話1を聞くことにし、今朝は英会話1を聞いてから家を出ました。
言葉には興味があるあーちゃん。
これを機に語学が好きに、自信になってくれたらいいなと思います。
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LINEルール [子どもの教育]

海ちゃんは令和元年5月1日よりLINEデビューしました。

閉ざされたグループ内でのメッセージのやり取りができるというLINEの特性から、たくさんの子どもたちが命を落とすことに発展するいじめに苦しんでいることを思うと、使わせることへのためらいも非常に大きかったのですが…。
人の悪口は絶対に言わないという信念を持つ海ちゃんを信用して、親が考えたルールのもとに使わせてみることにしました。

1.親が指定した設定を自分で変えない
2.自分の知らない人と繋がらない
3.トーク画面は親に見られることを前提に、見られても問題のない話だけをする。
  人の悪口のトークにはかかわらない。
  人の悪口や人を落とす内容はトークには書かない。
  ポジティブなことだけを書くこと。
4.勉強中と食事中にはさわらない。
5.21:50以降はさわらない。
6.QRコードでの友達追加はしない(QRコードが転送されることを防ぐため。QRコードは画像として保存しない。他人にも撮影させない)
7.通信料を自分で管理し、電話料金を把握する(LINEは通話料の代わりに通信料がかかる)
8.スタンプを無料で入手する場合は何を取られているか考えてからにすること。


無料のサービスを受けることは、代わりに情報を取られているという怖さも知ったうえで使う必要があります。
このLINEの解禁によって、海ちゃんが無過失のトラブルに巻き込まれることがありませんように。

子どもが大きくなっても、子育ての悩みは尽きません。。。
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教育虐待 [子どもの教育]

先日、久しぶりに日経DUALの記事を眺めていたら、「教育虐待」という言葉が目に留まりました。

慶應義塾大学医学部小児科教授である高橋孝雄先生の「教育虐待に陥らないために」
子育て世代は一度読んでおいたほうがいいかもしれません。


「教育虐待」の難しさは、ほとんどの親が「子どものため」だと信じ切って勉強させており、虐待の自覚がないことです。

…という言葉にまずはっとしました。
これは、勉強だけでなく習い事でも同じです。


「教育の押し付けは、子どもへの関心が強過ぎるゆえに起こる『過干渉』の一種。虐待かそうでないかの分かれ目は、親の関心が子どもにあるのか、テストの点数や合格した学校などの成果にあるのか、だと言えます」
「子どもへの『あなたのため』は、『親自身のため』と言っているのと同じです」
「子どもに語学を習わせたり、受験させたりする理由の多くは『自分は英語で苦労したので、子どもには英会話ができるようになってほしい』『高校のときもう少し勉強して、もっと良い大学に進めばよかった』といった親自身の思いからです。しかし何が幸せかを決めるのは、子ども自身。自分の後悔を託してはいけません」


受験に関しても、学力よりはむしろ志望校について親と話し合った経験や、自分の意思で進路を決めたという自己肯定感の高まりこそが、その後の人生にとって重要なのだそうです。
自己肯定感の高い子は、自分の道を自分で切り開いていける・・・これについては同感です。

たくさん会話をして、たくさん自分のいいところを見つけて自信をもって、自分の道を歩んでいってほしい。
親にできることは、やはりまず子どもの話を否定せずにしっかり聞くことでしょうか。
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韓国語の勉強 [子どもの教育]

TWICE、BTSといった韓国アーティストにはまっている海ちゃん。
最近、韓国語の勉強をはじめました。

興味のあることなら自分から勉強できるようで、単語を調べたり、歌詞を日本語訳したり、頑張っています。

韓国も行きたい~と言っていますが、残念ながら受験生なもので…。

入試が終わってからでしょうね。

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学校の「当たり前」をやめた。 [子どもの教育]

夫に勧められて読んでみた本。
千代田区立麹町中学校長である工藤勇一さん著の「学校の「当たり前」をやめた。」
面白かったです。

「目的と手段を取り違えない」
「上位目標を大切にする」
という基本的な考え方はビジネスにも当てはまります。
「何のために」やっているのかという視点を忘れると、間違った方向にエネルギーを注ぐことになりかねません。

「教育の目的は子どもたちが社会に出たときによりよく生きていけるように=自律して生きていける力をつけるためにある」
という考え方にも非常に共感します。
大人が必要以上に手を出すことで、子どもたちから考える機会を奪ってしまう危険性というのは、教師だけでなく親も認識しておかなければならないことだと思っています。
聞かれたことに、容易に答えを教えるのではなく、どう考えたらよいのかを示したり、一緒に考えるのが自分の頭で考えることができる子どもを育てる。
頭でわかっていても実践するのはなかなか難しいことを、学校という公教育の場で実践されているこの方のリーダーシップには感服します。

子育ての最終目標も、社会に出たときに経済的にも精神的にも自立して、自分の感情や行動をコントロールして、他者を尊重しながらよりよく生きていける力をつけて羽ばたいていける力をつけること。
そのためには「ママに言われたから」ではなく、もっと主体的に行動できるように、考えて声をかけていかないといけないかなぁと思いました。

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LINEを使いたい海ちゃん [子どもの教育]

今日は、海ちゃんが荒れていました。

「今日はほんとに(ひとり)ぼっちだった。」
「LINEが使えないからクラス会の幹事メンバーとのやり取りに入れない。
 横でニコニコしているしかできない。」
「話に全然入れない。」

わたしは中学生のLINE使用、ゲームと同様トラブルも多く、特に女子はグループ作成によるイジメも深刻な問題になっている中、あえてその原因になるものを渡すのは親としてどうなん?と思っています。
LINEができないと仲良くできないような友達なんて、そもそも友達じゃないんじゃない?とかも思います。

でも、あまりにも長いことず~っと文句を言っているので、いい加減に話を聞くのも嫌になり、
「友達との会話ができないことの原因が親のLINE制限にあると思っているなら、はずすから好きにしたら?その代わり、どんなトラブルに巻き込まれても、成績が下がっても、自己責任だよ」と言い放ってしまいました。

子どもをターゲットにしたマーケティング戦略やネットの弊害から子どもを守るために、親が壁になることは必要だと思っているし、LINEに熱中する海ちゃんをみて辟易とする自分の姿も容易に想像がつくだけに、LINE解禁は、ほんとに嫌な選択です。

でも今日の新聞には、小中学生の学校へのスマホ所持が解禁になる方向で話が進んでいるという記事がのっていました。
スマホ社会・・・ほんと面倒です。

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テレビが見たいあーちゃん [子どもの教育]

昨日、アウトドアクラブから帰ってきたあーちゃんはすこぶるご機嫌ナナメでした。
どうしたん?と聞くと、海ちゃんがテスト前だからといって、あーちゃんまでテレビを見れないのが「意味わからへん!」とのこと。
何が見たいのか聞いてみると、3年A組というドラマだそう。
しかも時間は22時半から。
早寝早起き朝ご飯が教育方針の母としては、そりゃテスト前じゃなくても認められません。

録画しておいて、明日の朝みたらいいじゃない、というと、「そんなん無理!」
いや、そっちのほうが意味わかりません。。。
鞄の支度とかピアノの練習とか、やらないといけないことを終わらせたうえで早起きして好きなことするのに何の文句もないんですけど。
しかも、楽しみなことがあるときには、絶対早起きできる子だよね。

いろいろ話をしていくうちに、ようやく納得してドラマを録画し、鞄の支度とピアノの練習をして寝ました。
そして今朝は6時に起きてきて、ドラマをみてご機嫌に学校へ。
録画番組だとコマーシャルを飛ばせるので、テレビに向かっている時間は30分強くらいでした。
これはライブで見るよりもはるかに効率的です。

というわけで、日曜日の夜はやることさっさと終わらせて早く寝て月曜の朝早起きしてみたいドラマを見ればよいというルールが確立しました。
一方的に切れるのではなく、話し合って解決することは大事ですね。

ちなみに3年A組というドラマ自体はなんか怖そうで全然面白そうに見えませんでしたが・・・ま、いいことにします。
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ハーバード大学図書館にある格言 [子どもの教育]

会社の人に教えてもらったハーバード大学図書館に書かれているという格言。
全部で20あるそうですが、気に入ったものだけメモ。

Sleep now and a dream will come out; Study now and a dream will come true.
(今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が 叶う。)

The pain of study is temporary; the pain of not study is lifelong.
(勉強の苦しみは一瞬のものだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。)

You never lack time to study; you just lack the efforts.
(勉強する時間がなかったんじゃない。努力しなかっただけだ。)

Today you wasted is tomorrow loser wanted.
(君が無駄にした今日は、多くの人が願っても叶わなかった明日である。)

でも、これをブログに書こうと思ってネットで調べていたら、実はハーバード大学図書館にこのような格言があるというのはネット上で広まったデマである、という話にたどり着いてしまいました。
な~んだ、と思いつつも、上記の言葉は子どもたちが勉強から逃避し始めたら教えてあげようと思います。
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2021年度から中学校の英語の授業が英語で行われるようになる [子どもの教育]

2020年高大接続入試改革が近づいてきました。
大学入学共通テストの導入は、小中学生の子どもしかいない我が家的には遠い話題ですが、新学習指導要領の導入はまさに関係する話です。

わたしは教育業界で働いているので入試改革の話は会議研修のたびに聞いてはいたのですが、先日ふと、あーちゃんが中学生になるときには中学校の英語の授業が英語で行われるようになることに気づきました。
今の海ちゃんの教科書でもひどいと思うのですが(会話中心にしすぎて文法が理解できないがために応用した英作文ができない)、さらに英語で説明されるとなると。。。
う~ん、これって間違いなくわからなくて英語が嫌いになるパターンやろな・・・。
そう思って、あーちゃんにも海ちゃんと一緒に英語を習いに行くことを提案してみました。
残念ながら、海ちゃんが英語に行っている日はあーちゃんはバドミントンの練習日なので即却下でしたが。。。

四技能重視の流れが強くなると、リスニング力が重要視されます。
でも、聞く力はテスト前の一夜漬けで身につくものではありません。
ラジオ英会話も、すっかり聞かなくなってしまったし、こつこつ自分で続けるのって難しいので、英語だけは習いにいったほうがいいと思うんですけどね。
もう少し調べてまた別の提案を考えてみようと思います。


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