So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
ワークライフバランス ブログトップ
前の10件 | -

働くママのおはなし会 夜の部 [ワークライフバランス]

土曜の夜は、ワーキングマザーサークル・WMSの飲み会でした。
有馬登山の後だったので、しんどいなと思いつつ、せっかくの機会なので参加してきました。

幼児さんママが3人と小中学生のママ2名、この春から高校生のママ名というなかなかのバランスで、子どもの病気、習い事、夫婦の役割分担といったおなじみのトピックスから、子どもの反抗期、高校入学前には保護者は何日会社を休まないといけないか、といったピンポイントの関心ごとまでおおいに盛り上がりました。
2018-04-02T06:02:04.jpg


その中で、メンバーの1人から「お子さんとケンカしたことってありますか?」と聞かれて考えました。
子どもの態度にイラっとしてわたしが怒ったことはあるし、親の態度に子どもがイラっとして怒ったり泣いたりしたことはあるけど、お互いをののしるようなケンカはしたことがないような気がします。
それはきっと、うちの子の出来がいいからだと思う、と言っておきました。
特に海ちゃんの人間関係能力の高さは特筆すべきものがあると思っています。
そのことは、サークルの活動やまちなか食堂などでよく顔を合わせるメンバーも、お墨付きを与えてくれました。(嬉しい)

遅れて参加のメンバーもいたので、場所を変えて23時まで空いてるコーヒー屋さんで2次会。
おしゃべりに夢中になりすぎて、お店の人に声をかけられて気づけば23時半でした。

本当に楽しいひとときで、登山の後でも頑張って参加してよかったです。
職場では働くママがいないので、こういう話ができる仲間がいて嬉しいと話しているメンバーもいました。
いろんな環境で孤軍奮闘している働くママたちがいることを思うと、やっぱりこのサークルは存在意義があるというか、継続していく価値があると思うのでした。
nice!(2)  コメント(0) 

一人で働くことのリスク [ワークライフバランス]

日曜日、子どもたちがお世話になっているピアノの先生が体調不良で倒れてしまったと連絡がありました。
幸い大事には至らず、今週金曜日のレッスンはできるとのことで安心しましたが、日曜日予定していたリハーサルが出来ず、病院に運ばれるほどの体調不良の中、参加予定だった生徒保護者に一軒一軒連絡を入れて行くのは大変だっただろうなあと思います。

自分のペースで働けるから、ということで個人事業主という働き方を選ぶ方もいますが、代替えがいないリスクも大きいと…と改めて思いました。
実際、わたしの通っている美容院の美容師さんも一人でお店を経営されているので、40度の熱があっても働くと言っていました。
(わたしの予約のときには、熱があったら連絡してね、予約延期するから、と言っておきましたが・・・)

会社員でチームで仕事をしていると、自分や子どもの体調不良で急に休むことになってもフォローしてくれる人がいますが、一人で仕事を抱えていると周囲に迷惑をかけてしまいます。
わたしも結構一人で抱えている仕事があるので、そろそろ見える化・共有しておかないと万が一のときにたくさんの人に迷惑をかけてしまいそうです。
もう若くないことだし。気を付けないと!
nice!(3)  コメント(0) 

働くママによる「育休ママたちへの質問に答えます!」 [ワークライフバランス]

働くママサークル・ワーキングマザーズスクエアのメンバーの中で、月曜日が休みの方と在宅勤務の方が今週月曜日に「育休ママ集まれ♡」というイベントを活動の一環として開催してくれました。

今回は十四人ほどの育休ママが集まってくれたそうです。
事前にいただいていた質問に、当日参加できないメンバーの体験談も教えてあげたいということで集めた「声」をワーキングマザーズスクエアのHPで公開しました。

みんなのコメントを今朝編集していたのですが、子どもが病気になったときの対応、保育園に入るための工夫など、みんな必死で頑張ってきて、後輩ママたちにアドバイスができる今があるんだよなぁと改めて思いました。

逆に、学校の先生で兄弟を保育園に預けているお母さんであっても第一希望の保育園に落ちて、家から離れた小規模保育にやっと入れたという話も聞きました。
そういう人もいる中、フルタイムで頑張ることが認められて晴れて認可保育所に預けられることになったママたちには、悔し涙を流している人たちの分も一生懸命働いて、女性が働く道を切り開いていってほしいと思います。

このサイトをみて、勇気をもって、元気に仕事復帰していくママたちが増えてくれたら嬉しいなと心から思います。
nice!(3)  コメント(0) 

フレックス制度の効用 [ワークライフバランス]

今日の会議で社長がリクルート活動におけるわが社の魅力をどう表現するかという話をしていて、自分でも考えてみました。

わたしが子育てしながら仕事を続けるにあたって、一番ありがたかったのは上司と同僚の理解があったことですが、会社の制度的に一番助かったことといえば間違いなくフレックス制です。
特に子どもが小さい頃は、熱が出ると呼び出されて早退、病院によってから遅刻して出勤ということがよくあったので、そのたびに有休や半休をとらなくても、早退や遅刻した時間の合計が1か月の規定の労働時間に足りなかったときだけ、足りなかった分を有休で処理できるというのはとても助かりました。

今は、保育園入所がポイント制になって、両親ともフルタイム勤務は当たり前で、その中で加算点があるかどうかで落とされるという話を聞いています。
つまり保育園激戦区では、時短勤務をしているとそれだけで認可保育所の1歳児クラスに入れる可能性がなくなるということです。
フルタイムで復帰するためには、フレックスで早く出社して早く帰る、休んでしまったら土曜出勤などで調整できるという働き方が認められていると非常にありがたい。
実際、わたしもいまだに普段はフレックス制度を活用して会社のみんなよりも30分早く出社して30分早く帰るという働き方をしています。

・・・最近早く帰ることは難しくなってきていますが、子どもが小さいうちはこの制度にとても助けられたと思うのですが、あまりフレックスを活用しているという話はきかないなとふと思いました。
在宅ワークよりも簡単にできるし、もっと注目されてもいいのにな、と思います。
nice!(3)  コメント(0) 

子育て応援フェアに出展してきました [ワークライフバランス]

今日は地域で助け合う子育てを進める事業をしているAs Mamaさんが主催する「子育て応援フェア」に働くママサークル「ワーキングマザーズスクエア」でステージ出演してきました。
2018-02-17T16:25:31.jpg

育休中、復帰直後のお母さんたちに向けた経験談やアドバイス、という内容でメンバー4人(司会+パネリスト3人)でお話したのですが、会場にいる子ども連れの中に対象者らしき人はちらほら、くらいの人数でした。
サークルの宣伝効果やこれから仕事を続けていきたいお母さんたちへの啓蒙という意味ではあまり成果はなかったような気はしますが、自分たちが伝えたいことを10分強のお話にまとめたシナリオにして伝えられたというのは良かったと思います。
2018-02-17T16:25:31.jpg

来週は、まさに育休中のお母さんたちを集めての活動があり、パネリストで参加した一人が来週のイベントの主催メンバーなので、来週のおはなし会はポイントを絞っておはなしできる会になるのではないかな。

空き時間で、久々に会うメンバーと今後の活動の方向性をお話できたのもよかったです。
充実した時間になりました。
nice!(1)  コメント(0) 

ママがお仕事せずにおうちにいたほうがよかった? [ワークライフバランス]

明日の子育て応援フェアステージでお話するときに使うフリップづくりをあーちゃんに手伝ってもらいました。
2018-02-16T22:00:28.jpg

作りながら、あーちゃんはママがお仕事せずにおうちにいたほうがよかったなって思ったことある?と聞いてみたら、即答で
「ない!」
なんで?と聞くと
「だって、ママが家にいたら、あれしろとかこれしろとかうるさく言われるやん?」
「それにさ~、幼稚園はいややねん。勉強させられるし。」
「PTAとか青少協とかで学校にくるのもいややし。すぐみんなに”あ、あーちゃんのお母さんだ!”とか言われるし」

へ~、そんなふうに思ってたんだ。
あーちゃんはあまり寂しい思いはしたことがないとは思っていたけど、本当に心から保育園生活もかぎっ子生活も満喫していたようで、ほっとしました。

きっとうちの娘たちは心から働くママを応援してくれいたのだと思います。
そんなことも、明日は育休中のお母さんたちにお伝えできればいいなと思います。
nice!(1)  コメント(0) 

育休復帰前の不安でいっぱいなお母さんたちに伝えたいこと [ワークライフバランス]

2月17日の子育て応援フェアに所属するワーキングマザーサークル・WMSがステージ出演するにあたり、話を聞きにきてくださる方たちに何を伝えるか、今メンバーの中で話し合いをしています。

育休復帰前、自分は何が一番不安だったのだろうとこのブログ記事を振り返ってみると、不安材料は保育園に入れるかの一点だったようです。
入所が決定してしまえば、仕事と育児・家事の両立はなんとかなると思っていたようで、両立に対する不安というものはなかったように思います。
わたしの場合は、仕事を続けるという意思がまず先にあって、そのために何が必要かを考え、保育園の確保であったり、何かあったときのための保険としてファミリーサポートに登録したり、必要な家電をそろえたりという対策を打っていたからかもしれません。

ただ、何度かキャリアアップセミナーのようなものを受講していました。
そこでいただいた言葉、例えば「何のために働くのか」その答えの中に「自分のためではなく社会のためにどう役立ちたいかという視点を持っておく」というお話など、今でもよく覚えています。
わたしの中での一番のポイントは、子育てしながら働き続けることがどんなに大変でも心が折れないための自分軸の確立だったように思います。

ただ、保育園に入るときよりも、長女が小学1年生にあがるときの「小1の壁」のほうがわたしにとっては高かった。
自分の意思を言葉にできるようになる年頃の我が子に「学童に行きたくない」「ママ、お仕事やめて」と言われることが一番怖かったのだと思います。
幸い、本当にいい学童に入ることができて、安心して仕事を続けることができていますが。。。

子どもはいつでもママの最大の応援者。
お母さんが働き続けることに確固たる自信を持っていれば、必ず子どもはそんなお母さんを応援してくれます。
そして、子どもの応援があれば頑張れる。
もちろん保育園に入れるか、学童に入れるかは大きな問題ですが、預け先が見つかった人には自信と誇りを持って仕事を続けてほしいと思います。
nice!(3)  コメント(0) 

2月17日の子育て応援フェア in デュオ神戸に出展します [ワークライフバランス]

わたしの所属していている働くママサークル「ワーキングマザーズスクエア」が、地域で助け合う子育てを目指す「子育てシェア」という事業を展開しているAs Mamaさんという団体が主催する「子育てフェア」というイベントにステージ出展することになりました。

As Mamaさんのほうから地域団体として出展しませんか?というオファーをいただき、初めてこの団体の存在を知ったのですが、地域の人たちと繋がり子育てを楽しもうというコンセプトはわたしたちのサークルの考え方ととてもよく似ていると思いました。

子育てフェアは、2月17日土曜日に、JR神戸駅地下にあるデュオ神戸で11時~16時で行われるそうです
何時からのステージに出るかは来週末あたりに決まるようですが、ご都合のつく方は、是非ご来場ください☆
nice!(2)  コメント(0) 

愛情弁当論に思う [ワークライフバランス]

地域の人たちが集まるまちなか食堂。
今月、中学校給食の話が話題になったときに、60代くらいの女性の方が
「お弁当は親の愛情表現だから、忙しくてもお弁当は毎日作るべき」
「働いていても、子どものためなんだから5時起きでもして頑張るべき」
という話をされていました。

愛情弁当論を真っ向から聞いたのは初めてで、あ、こういう考え方の人ってまだ身近にいるんだという驚きと、母親はかくあるべきという固定観念への反発で言葉を失ってしまいました。
隣にいた友人が、
「わたしはお弁当作っているけど、正直冷凍食品ばかりの御弁当になると、手作りのものを食べさせたいと思うこともある」
「お弁当を作ることが絶対無二の愛情表現っていわれると、ちょっとね~」
と柔らかい言葉で話をして、そのうち話題はうつったのですが。

こういう自分と正反対の価値観を持つ人のストレートな発言を耳にしたときに、相手を否定せずに自分の立場を理解してもらうためにはどうしたらよかったんだろう?と後からすごく考えました。
自分の愛情表現としてお弁当づくりにこだわってきた人は、親の愛情と弁当は関係ないなんて言われたら自分を否定された気持ちになるでしょう。
御弁当作りを頑張ることを否定するつもりはさらさらないのですが、母親は毎日お弁当を作ることが絶対的義務とされると、やはりちょっと違うんじゃないのと思います。

いろんな人がいて、いろんな考え方はあっていいと思うので、その場で相手を説得する必要はないのでしょうね。
ただもっと違う価値観もあるということは、声に出したほうがいいんだろうなと思います。
価値観の押し付けあいになると、相手を不快にさせることがあるということは、自分も気を付けておかないと・・・と改めて思いました。
nice!(4)  コメント(0) 

はたらくママのおはなし会 [ワークライフバランス]

日曜日は働くママサークル・WMSの活動で、働くママのおはなし会を開催していました。
今回は東灘図書館となりのアートカフェさんで。
一人目育休中のママ、二人目育休中のママ、一人目を今年4月に保育園に預けて復帰したママが参加してくれました。

このサークルの活動に問い合わせてきてくれるのは、仕事復帰を目の前にした育休中のママさんたちなのですが、メインで運営しているメンバーは既に子どもが中学生。
正直今の保活事情は詳しくないので、小さい子がいるメンバーが参加してくれるのがとてもありがたいです。

ただ、今も昔も保育園に迎えに行ってから帰宅し、ご飯を作って、食べさせて、お風呂に入れて、翌日の準備をして、寝かしつけるまでの3時間が怒涛の3時間であることには変わりなく、こうしたいという理想と現実のギャップにため息が出てしまうことはやはりあるわけで。
そういう状況が理解できて、「わかるわかる、わたしもそうだった」「わたしはこうしてた」という会話が飛び交うのがこのサークルの集まりのいいところだと思っています。
今回も、保育園探しのことから学童のことまで、子育て談義に花が咲きました。
B88DF491-2AC0-478A-8B08-9FDF82D615CE.jpeg


新しい方が来られるのは毎回1名、2名という地道な活動ではありますが、働くママ予備軍の人たちの悩みや不安を少しでも和らげられるサークル活動でありたいと思い、おはなし会を継続しています。
うちの娘たちが大人になるときまでには、フルタイムで働き続けることが当たり前の社会になるように。
nice!(3)  コメント(0) 
前の10件 | - ワークライフバランス ブログトップ
> 人気ブログランキング