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保育園でのプチ同窓会 [保育園]

今週に入ってから、海ちゃんが年中さん、あーちゃんも年中さんのときに担任をもってくれた先生が新しくできた保育園に異動になるという話をききました。
あーちゃんが1歳児、2歳児クラスでお世話になった先生も。
異動は仕方ないですが、とても残念です。

卒業式の後に、仲良しグループみんなで保育園にご挨拶に行こうかという話をしていたのですが、新しい保育園の開園準備のため先生方の最終出勤日が金曜日になると聞き、急遽予定を調整して海ちゃんのクラスのお友達7人で、先生方に挨拶しに行くことになりました。

もう会うこともないかもと思い、わたしも18時半過ぎに保育園に顔を出しにいくと、子どもたちは既に先生たちへのあいさつを終え、年長さんのお部屋でプチ同窓会を楽しんでいました。
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あーちゃんの卒園以来、本当に久しぶりに年長さんのお部屋に入りましたが、子どもたちがみな大きくなったので、机やいすが本当に小さく見えてしまいます。
先生たちにももう一度年長さんのお部屋にきてもらい、記念撮影をしました。
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先生たちと会えなくなるのは残念ですが、こうして集まれて、最後に先生たちの顔も見れてよかったです。
帰り際に、あーちゃんの年長さんのときの担任の先生、そして年少さんのときの担任の先生にも会えました。

次は、卒業式の後に4家族で集まろうという話で盛り上がっています。
思春期になっても、男女関係なくおしゃべりに花を咲かせられる幼なじみ、いいなぁと改めて思っています。
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保育園時代からの友情は続く [保育園]

16日から夫と子どもたちは実家に帰省。
お一人様暮らしになるわたしは、仕事を早くあがれた16日の夜、海ちゃんの保育園時代からのママ友達と久々にご飯を食べにいきました。

小学校が違うので、普段は滅多に会うことがないIくん。
中学校に入ったら、今まで何かと頼りにしていた同じ保育園出身のしっかり者・Hちゃんと離れてしまうので(Hちゃんは受験組)「心配やなぁ」とお母さんが言ったら、「大丈夫!中学生になったら、海がいるから!」と言っていたそうです。
確かに、海ちゃんは中学生になったIくんと同じクラスになったら頼られてそうだし、面倒みてそうです(笑)

夏祭りも、学校は違うけどサッカーを一緒にやっていた男子3人で一緒に行っていたそうで、卒園して6年経つのにまだ仲良しなんだなぁと親としては嬉しい限り。
受験組の子たちの中学受験が終わったら、またみんなで遊びたいなぁと話していました。

海ちゃんとHちゃんも、小学校は違うけど、未だに一緒にいて居心地のよい仲良し同士。
「みんな友達だよ」
「ケンカしても、ちゃんとお話すれば仲直りできるよ」
「みんなそれぞれいいところがあるんだよ」
保育園時代に先生たちから、こんな言葉をずっと伝え続けてもらい、一緒に大きくなったからこそ、6年経っても心の深いところで繋がっているんだろうなぁと思ったりしています。

習い事や授業を受けるような生活のほんの一部ではなく、生活そのものを一緒に過ごす体験を赤ちゃんのときからできる保育園って、子どもの社会性を育む素晴らしい場所だと思います。
だからこそ、待機児童問題は乳幼児のいる家庭だけの問題ではなく、今の日本で社会問題として指摘されている人間関係を構築する能力の希薄さ解決する手段の一つとして、もっと社会全体から注目されていい。

未だにはっきり覚えている、海ちゃんが5歳のときに言われた
ママ、いやなことがあっても逃げたらだめだよ」という言葉。
「ちゃんとお話すれば、わかりあえる」
人と人との関係を構築していくのに一番大切なことを教えてくれた保育園に感謝するだけでなく。

入れなくて涙を流す親子をなくすために、かつての当事者であるわたしたちは、それこそ問題を直視することから逃げたらだめだと思っています。
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待機児童問題は、待機児童を抱える母親だけの問題ではない [保育園]

杉並区の保育園問題について、NPO法人フローレンスの代表理事・駒崎弘樹さんがブログでご自身の見解を書かれていました。
杉並区の保育園反対運動に関する、実務家からの考察

この記事に対して、保育園反対派の方からメッセージが届き、それにお答えする形で書かれていた次の記事が非常に興味深かったのでご紹介します。
杉並保育園反対派からメッセージが来たので、反論します

反対派の方のおっしゃる「公園の重要性」にはまったく異論はなく、特に地域に公園が少ない地域では、ただでさえ少ない公園を潰すのか!とお怒りになる気持ちもよくわかります。
子どもが小学生になった我が家でも、安心して子どもが遊べる公園の存在は非常に大事で、一時期工事で近所の公園が使えなかったときには一時的なこととはいえとても残念でしたから。

しかし、それ以上に、「来年4月までに保育園を増やす」ことがなぜ重要かということがこの記事には明快に書かれています。

「復帰しようとしていた働く親(多分母親)は、復帰ができなくなります。充実した職場環境だったら良いですが、非正規ならば失職の危険もあるでしょう。これから働こうと就活していた親(多分母親)たちは、保育園が見つけられずに、就職の機会は奪われるでしょう。

 保育園に入れるか否かは、彼女たちの、雇用に直結します。雇用に直結するということは、今の収入に直結するばかりではなく、将来の収入にも大きく影響します。なぜなら、「キャリアの空白」は日本の就職においてはいまだにマイナスであるからです。それは子ども達への教育支出と非認知能力の発達にも影響し、子ども達の将来の学力にも影響し、更には子ども達の将来所得にも関係するでしょう。

 彼らにとっては、「たかが1年」だとしても、今目の前で保育園を求めている親たちにとっては、その1年はクリティカルに重要なのです。・・・」

そう、復帰時に保育園がないと雇用の機会を奪われる人たちがたくさん出てきてしまうのです。
わたし自身、保育園に入れるかどうか、学童に入れるかどうかは「入れなかったら、わたし仕事続けられないかもしれない」という切実な問題でした。

そして、その「仕事を続けられないかもしれない」という気持ちは、単なる自己実現とかわがままのレベルの問題ではなく、夫になにかあったとき経済的に自立して子どもを育てていけるかという「親としての責任」にかかわる問題でもありました。

こういう問題が起きるときにいつも残念なのは、働く母親vs専業主婦みたいな構図になって、「自分が仕事したいからって子どもを人に預ける、しかも税金を使って、なんて、ただのワガママ」みたいな声が飛び交うことです。
女性が子どものいる・いないにかかわらず、社会人として社会の役に立つために働き、税金を納めることが「子どもを犠牲にしたわがまま」と捉えられてしまうこと自体に、日本社会の根深い「男は仕事・女は家庭」という昭和論を感じざるを得ません・・・。

駒崎さんのブログの最後に、杉並区議員さんの言葉が紹介されています。
「待機児童を抱えたお母さんたちの叫び声を毎年のように聞くのは、もう終わりにしないといけないんです」

素晴らしい議員さんだと思います。
問題をこれ以上先送りしてはいけないという強い意志を持ち、解決のために期限をもって動いたこと自体が素晴らしいです。

子育ての問題は、一過性のもので、子どもの成長とともに何とかなってしまうことが多いです。
保育園も、学童も。
入れてしまえば、入る前の深刻な悩みから逃れて「なんとかなった」という気持ちで次のステージに入ってしまう。
だから、翌年も、またその翌年も、同じ問題に、違う共働き・シングル世帯がぶつかってしまう。

やはり、子育てを経験した当事者こそが、これから子どもを産み、子育てしながら仕事を頑張ろうと思っている若い世代を応援し、守らなければいけないと思います。
わたしにできること、小さいことではありますが、働くママサークルで企画している「大きなおはなし会」はその一歩です。

身近なところから少しずつ、子育てを保育園問題を、待機児童におびえる母親だけの問題ではなく、社会全体の課題に変えていきたいと思います!
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卒園アルバムが届きました [保育園]

先週末、卒園アルバムが届きました。
7月末の卒園児を迎える会に受け取れるはずが、2か月遅れになったので、卒園アルバムを楽しみにしていた一人目ママはかなり強く保育園にクレームしていたそうです。
届いたアルバムには、業者さんからのお詫びの手紙が入っていました。
不測の事態で遅れたそうです。
・・・そんな言い訳あるかって感じですが・、まぁ1昨年も遅れたそうなので、もともとの製作スケジュールに無理があったのかもしれません。

それはさておき、アルバムの写真はみんないい顔でうつっていて、楽しく見せてもらいました。
保育園の卒園アルバムは、子どもたちの描いた絵が表紙になっています。
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年長さんのときに描いた絵と自分の名前のぎこちない字もいい思い出です。
あーちゃんも、楽しかった保育園生活を思い出したのか嬉しそうでした。
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卒園児を迎える会 [保育園]

土曜日の午前中、保育園で毎年恒例の「卒園児を迎える会」がありました。
わたしは仕事だったのであーちゃんとパパが参加。

海ちゃんのときは子どもたちだけ保育園に集まって行われていたのですが、今回は保護者も一緒に参加してくださいとのご案内。
何があったのかと思ったら、最初に卒園式の後の茶話会(いわゆる謝恩会)を行わないことにしたことに対する園長からのお詫びがあったそうです。
園長が保育園の運営母体である法人にかけあって、来年は茶話会ができるようになったとか。
・・・といわれてもわたし的には今更って感じですが。
まぁ、今年の年長さん以降この保育園を卒園する子の保護者には朗報だと思います。

どうやら茶話会ができなかったお詫びとしての保護者とのお茶会だったようで、子どもたちが年長のときの担任の先生と遊んでいる間、保護者はお互いの近況報告をしたりしていたそうです。
それぞれいろいろ変化があって、好きな男の子ができたり、新しい習い事を始めたり、いろんなハプニングがあったりの中、親子とも乗り越えて頑張っているようです。
わたしもみんなの話、聞きたかったなぁと思いつつ・・・。

あーちゃんは久々に保育園の仲間や先生に会えてとても嬉しかったみたいで、それが一番嬉しく思います。
また保育園のお友達とも遊びたいなぁと思っています。


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退職した保育士さんとの再会 [保育園]

先日、あーちゃんが0歳児クラスにいた頃にとてもお世話になった保育士のMさんからお電話をいただきました。
あーちゃんが卒園するとき前に、卒園記念品として作成したアルバムをお送りしたらとても喜んでくれ、卒園を祝う会にこれなかったので是非あーちゃんの顔がみたいとのこと。
わたしもお世話になった保育士さんに是非お会いしたかったので、金曜日の夜にお会いする約束をしました。

Mさんはあーちゃんが1歳児クラスに上がる時に退職されてしまったのですが、海ちゃんの卒園式には来てくださっていて、3年ぶりの再会でした。
相変わらず若々しくて、全然変わっていなくて、お元気そうで嬉しかったです。
Mさんのほうは、担当していた頃は赤ちゃんだったあーちゃんが、小学校の体操服をきて現れた様子に感激されたのではないかと思います。

あーちゃんは布おむつを使っていたこと、そして最初給食を全然食べなかったこと、Mさんが大好きで他の子がMさんのおひざに乗っていると、怒って自分がおひざにのれるように他の子を追い払おうとしたりしていたことですごく印象深い子だったそうです。
あーちゃん以外の子どもたちの名前もよく覚えていて、あの子はこんな赤ちゃんだったという話もたくさん聞かせてもらいました。
本当に子どもたち一人一人のことをよく見ていてくれたんだなぁと感激でした。

Mさんは当時一緒に働いていた若い保育士さんのお母さんのような存在で、若い保育士さんに「ひとりポツンとさみしそうにしている子に声をかけなさい」「泣いている子には泣いている理由を考えてあげなさい」ということを教えてあげていたそうです。
わたしが今でも仲良くしているT先生も、Mさんを神戸のお母さんのように慕っていたとのこと。
こういう方がいてくれたから、初期の保育園はみんなが一生懸命でいい雰囲気だったんだろうなぁと改めてMさんの偉大さに気付きました。

子どもたちが、今学校では運動会の練習をしているという話をすると、運動会も見に来てくれるとおっしゃってくれ、子どもたちは大喜び。
わたしも再びMさんとお会いできると思うと運動会がとても楽しみです。
保育園がご縁でできたこの繋がり、また大事にしていきたいと思っています。
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卒園を祝う会 [保育園]

日曜日は、卒園児の親子13組が集まり、卒園を祝う会を開催しました。

今回は例年保育園でお世話になった先生たちみんなを呼んでの茶話会(謝恩会)はしないでくださいという通達を保育園から受けていました。
そのため海ちゃんのときには早くからいろいろ準備していた卒園式後の茶話会ができなかったのですが、何もないのはさみしい気がしてみんなに卒園記念品や卒園お祝い会を準備しませんかと声をかけてみました。
すると、みんな快く協力してくれて、まずは各家庭で我が子と家族の写真をコラージュしたものを集め、それをカラーコピーしてファイリングする卒園記念アルバムを作ることができました。
歴代担任の先生たちにもプレゼントしたら、すごく喜んでもらえ、0歳児クラスのときの担任ですでに退職された先生からは逆に卒園祝いのプレゼントまでクラス全員にいただいてしまいました。

そして日曜日の卒園を祝う会では、買い出し部隊の皆さんがコストコに買い出しに行ってくれ、豪華なお料理が並び、おしゃべりしたりゲームをしたりで盛り上がりました。
わたしが作成した保育園生活の思い出スライドショーもなかなか好評で、子どもたちは自分の写真が出るたび大喜び。

スペシャルゲストで先生たちも顔を出してくれて、本当に親子とも楽しいひとときでした。
最後に、保護者が一言ずつ挨拶したのですが、「このメンバーでよかった」「卒園しても仲良くしたい」という声がたくさん聴けたのがとても嬉しかったです。

これで保育園関連のイベントは全て終了。
明後日はいよいよ入学式です。
小学校生活でも、最後まで友達でいられる仲間に囲まれていれたらいいなと思っています。
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保育園最後の日 [保育園]

今日があーちゃんが6年間通った保育園最後の登園日です。
送り迎えも、もう最後だなあと思いながら保育園で写真を撮りました。
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お迎えのときは、先生方に挨拶をしてきました。

3歳児クラスのときに担任だった先生からは、
今日もあーちゃんが、お手紙くれたんです♪
・・・「卒園おめでとう」って書いてました~(苦笑)
わたしはまだ保育園にいるんですけどね~
と言われて大笑い。
最後まで面白いあーちゃんでした。

1-2歳児クラスのときに担任だった先生からは、
今日お別れ会があって、在園児から年長組さんにお手紙を書こう!って書いてもらっていたんですけど、だれ宛というのは書かないでねって言っていたのに、「あーちゃんへ」ってあーちゃんを指名して書く子がいっぱいで・・・。
ほんと、下のクラスの子からも一番人気でしたよ~
と嬉しい言葉をもらいました。

あーちゃんの面倒見のよさは抜群のようで
わたしは名前も学年も知らないお母さんからも
「もう、卒園なんですね・・・。うちの子よく家であーちゃんと遊んでもらったってお話してくれていたんですよ。ありがとうございました。」
と挨拶されてしまいました。

去年の担任の先生とも、その前の担任の先生とも、入学式のあとにはランドセル見せにくると約束したあーちゃん。
最後先生たちと写真もとれて、ご満悦でした。

保育園、最後まで楽しかったそうです。
本当に長い時間を共に過ごし、見守ってくれた先生たちに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
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チューリップの花が咲きました [保育園]

あーちゃんの卒園式の日、卒園記念品のひとつとしてもらったチューリップ。
土曜日の朝、つぼみが開きそうだなぁと思ってみていたら、
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日曜日に、きれいに花を咲かせてくれました。
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自分の育てたチューリップですから、あーちゃんが率先してお水をあげてくれています。
春の訪れを感じさせてくれるチューリップの花。
あーちゃんの間近にせまった新一年生のスタートを応援してくれているようです。
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あーちゃんはリーダー [保育園]

ちょっと前に、あーちゃんがお話してくれた保育園でのひとコマ。

あーちゃんには仲間が11人おってな~、
あーちゃんがリーダーやねん。
○○ちゃんが2番リーダーで、△△ちゃんが3番で・・・
でな~、女の子はみんなで女子会してるねん♪

6歳にして、もう女子会ですか・・・(苦笑)

女子会って、何するの?とあーちゃんに聞くと
「おしゃべり」

・・・よくわかってるなぁ。

横からパパが「誰かさんみたいやなぁ」
・・・ん?わたしのことか?
いやいや、この年から集団の中でリーダーシップを発揮できるっていいことです。
ちなみに、男の子は?と聞くと、
男の子は勝手にわいわい走り回ってるから・・・とのこと。
この時期の女子のませ具合がよくわかる会話で、面白かったです♪


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