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劇場は、芸術ではなく、人のためにある [自分のこと・思うこと]

友達がシェアしていたヤフーニュース掲載のインタビュー
劇場は、芸術ではなく、人のためにある 観客数を3.7倍にした劇場がやっていること

かなり感銘を受けました。

岐阜県可児(かに)市立の公立劇場「可児市文化創造センター・アーラ(ala)」は、公立の劇場でありながら来館者数476,000人(市民1人が年4.7回利用)、観客数52,188人(市民1.9人に1人が舞台鑑賞)を誇ります。

劇場というとちょっと敷居が高い、観劇というとお金がある人の道楽といったイメージがありますが、衛館長がこだわったのは「劇場からもっとも遠い人たちに、アートを届ける」ということ。

遠い人たちというのは、さまざまな生きづらさや孤立を抱えている人で経済的に余裕のない人も含まれます。
その人たちにも芸術のすばらしさをわかってもらうのではなく、その人たちにとって芸術よりも切実な、暮らしの課題をアートの力で解決するという視点。
こういう視点を持つこと自体がすごいと思いました。
もちろん、そのための行動、子どもや家族連れ、高齢者の方が劇場に来れるようなイベントを企画し実行したことも。

通常の事業は、事業が成長し、余裕が出てからチャリティを行うという考え方をしますが、そういう考え方だと「子ども・若者、高齢者、障害者、在留外国人等」のマジョリティでありながら、その人たちを巻き込むことが後回しになってしまう。
課題を解決していくことこそが本業であり、成長の糧になるという発想を、もっとたくさんの人が持てば社会は確実に変わっていく気がします。

いろいろ考えさせられるインタビュー記事でした。
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働くママのコミュニティアプリ「ままのわ」 [自分のこと・思うこと]

エヌ・ティー・ティレゾナント様のプロモーションの一環でワーママのコミュニティアプリままのわをお試ししてみました。

このアプリでは「仕事・キャリア」「時間の使い方」「病気・ストレス」「ファッション」「家事・生活」「料理・レシピ」「妊娠・子育て」「保育園・幼稚園」「教育・習い事」「お金・制度」「エンタメ」「人間関係」「ママトーク」という13種類のトピックに投稿して悩みを相談したり、専門家に相談できる「ライブ相談」でアドバイスをもらうことができます。
わたしも第一子妊娠中は、麦畑とか、働くママ向けのコミュニティサイトを結構チェックしていました。
やはり先輩ママの声が気軽に聞けるというのは心強いサービスだと思います。
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丁度先日ラーフオーガナイザーの方に片付けの悩みを相談できるライブ相談があったので、早速相談してみました。
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結構すぐにアドバイスが返ってきて、お~っと思いました。

今、【100ハート獲得キャンペーン】(dアカウントでエントリーして、他のコミュニティー会員の方から月間で100ハートを獲得された方にdポイントを100ポイントプレゼント)【はじめてのハートタップ】(指定のキャンペーンコードでエントリーし、気になる投稿やコメントにハートをタップしてくれた方に、dポイントを10ポイントプレゼント)というキャンペーンをやっているので、お試ししてみるのにはいいタイミングです。
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▼App store
http://ur0.pw/I3Kq

▼Google Play
http://ur0.pw/I3Kt
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いろんな方の意見を聞ける場をうまく活用して、気持ちよく仕事を続けるママが増えるといいなと思います。

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大雪 [自分のこと・思うこと]

今週の寒波も厳しかったですね。
北陸で今も大変な思いをしている方々には心からお見舞い申し上げます。

わたしは実家が北海道なので、雪降るとワクワクするでしょ、とよく言われますが…寒いのは非常に苦手です。
まあ、雪遊びは好きですけど。

雪のたくさん降る厳しい冬、たまに遊びに行くのはいいですが、生活するのはやはり大変です。
雪かきとか、雪道はチャリもベビーカーも使えないとか、雪の事故とか。

特に普段便利な生活をしていると、厳しい自然への耐性が落ちているのかもという気がします。

美しいけど厳しい自然。
パリ協定の行方など見ていると、人間はもっと謙虚にならないといけないと切に思います。
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電力会社の切り替え [自分のこと・思うこと]

我が家に、「おとくな電気に切り替えませんか」というチラシが入っていました。
夫に「興味あるんちゃう?」と言われて、読んでみました。
電力会社を切り替えても、切り替え費用がかかるわけでもなく、停電が多くなるわけでもなく、再生可能エネルギーを創っている電力会社に乗り換えができるようです。

チラシが入っていたのは洸陽電機という会社。
ホームページにはこんなふうに会社の案内が書かれています。
「全国で再生可能エネルギーの開発を推進している会社です。
洸陽電機は環境負荷の低い再生可能エネルギーを創る事業を全国で行っています。
発電所を作るだけでなく、エネルギーの地産地消や地域振興につながるような事業開発を得意としています。」

なるほど、これは即申込だ!と思って申込画面に進んだのですが、電気ご使用量のお知らせ(検針票)が必要ということで手続きはそこでストップ。。。
次に検針票が入っているのを見つけたら手続きしょうと思います。


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「微力だけど無力じゃない」 [自分のこと・思うこと]

昨日の会社の研修で、代表取締役社長が「勇気をもらった言葉」として紹介されていた言葉。
「微力だけど無力じゃない」
すごく心に響きました。

出典を調べたら、長崎を中心に国内外の高校生が核兵器廃絶を求めて活動している「高校生平和大使・高校生1万人署名活動」の合言葉として使われているものでした。
http://peacefulworld10000.com/

長崎市長の平和宣言にも何度か引用されています。

高校生たちが国連に届けた核兵器廃絶を求める署名の数は、すでに100万人を超えました。その高校生たちの合言葉「ビリョクだけどムリョクじゃない」は、一人ひとりの人々の集まりである市民社会こそがもっとも大きな力の源泉だ、ということを私たちに思い起こさせてくれます。(長崎市長・2014年)


仕事でもプライベートでも、自分の力不足を感じたり、こんなことやっていても何か意味があるんだろうかと感じることが多いのですが、わたしのやっていることも微力だけど無力ではないはず。
小さな力を足していけば、いつか大きな動きにできるのかもしれない。

わたしも勇気をいただきました。
ずっと前からそのことに気づき、運動を継続している高校生たち、素晴らしいです。
娘たちにも、ただ勉強や運動ができるだけではなく、社会の問題を自分事と捉えて、何かできることを探して行動できる子になってほしいと改めて思いました。
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23回目の1月17日 [自分のこと・思うこと]

また1月17日がやってきました。
この日がくると、心がざわざわします。

子どもたちも5時40分に起こし、一緒に追悼番組を見ながら5時46分に黙とうしました。
雨の東遊園地が映し出され、1.17希望の灯りに刻まれた文字の朗読が行われているのが聞こえるだけで、もう涙が止まりません。
1月17日は毎年そんな日です。

午後は、小学校で毎年行われている震災授業の参観に行くつもりで早く会社を出たので、その前に東遊園地に行ってきました。
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ろうそくにも朝から降り続いていた雨がたまっていて、なかなか火を灯しにくかったのですが、なんとか灯すことができました。
こうして火を灯し続けることが難しくなってきている中、毎年追悼行事を継続してくれている人たちに感謝の気持ちを感じながら。
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あーちゃんのクラスの授業では、家族防災会議を開こうというテーマで、家族で何を話し合わなければならないかを意見を出し合っていました。
先生が「君たちが生きている間に、大きな地震は必ずきます。万が一地震がきたときにどうしたいいか、日ごろから話し合っておくことが大事」と子どもたちに伝えていました。
その通りだと思います。
連絡がとれないのが一番怖いので、携帯電話に出れない状況も考え、会社の電話番号も教えておこうかな、と思いました。

いろんな思いが渦巻く1月17日。
でも、一番辛かったのは、震災に命を奪われ生きたくても生きれなかった人たち。
亡くなったたくさんの方たちのご冥福を心からお祈りします。
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今年の目標設定 [自分のこと・思うこと]

2018年を元気にスタートさせたあーちゃんは、1月1日のうちに今年の目標を紙に書き出していました。
最初に自分で書いたのは「席書大会に出る」ことと「書初めで選ばれる」こと。
席書大会は、昨年も出たいと言っていて選ばれず悔しい思いをしたので、今度こそ、という思いがあるのでしょう。
今年こそ、お習字では後悔のないよう全力を出し切ってもらいたいものです。

他には、と言われて他の習い事や勉強のこともいろいろ書いていましたが、おばあちゃんに勧められた「読んだ本を手帳に書き込んでいく」ということに興味を持ったようで、早速「ママ、手帳を買って」と頼まれました。
読書好きなあーちゃん。
本もたくさん読んで、豊かな心を育んでほしいと思います。

1月1日はインフルエンザの高熱で寝て過ごした海ちゃん。
2日に熱が下がったので、神戸へ帰る飛行機の中で今年の目標を書き出していました。
お習字は特待生になる(今は特待生候補)、2月に受けるJET(Junior English Test)で1級に合格する、数学で85点以上取る、ピアノの発表会でノーミスで演奏する、バスケ部の1年生大会でゼッケンをもらって試合に出るなど前向きな目標がたくさん書かれていました。
・・・最後に「怪我をしない」と書いていたのに一番大きくうなずいてしまいました。

12月半ばに怪我した足はまだギプスのまま。
そしてせっかくたくさん持って帰っていた宿題も、インフルで寝込んでしまったためほとんどできず。この冬は健康の大切さを実感した海ちゃんです。
何事も健康な体があってこそ。
早く足もインフルも完治して、思いっきりバスケもスキーも楽しめるようになるといいね。

そしてわたしの2018年の目標も考えてみました。
昨年は仕事が大変すぎて、ピリピリしていることが多かったのかなぁという気がします。
今年も職場の状況はあまり改善していないですし、目の前のことを一生懸命やることで道は開けるという信条は変わらないのですが、今年はもう少し視野を広げ、自分と自分の周りの社会を豊かにする活動をしたいと思います。

子ども達も今年は中2と小5。
どんどん出来ることは増えて自分の世界を広げていっているのですが、まだ不安定で自分に確固たる自信が持てない時期でもあります。
わたしの存在が子ども達が自信を持って外に飛び出して行くためのエネルギーを充電できるものであるよう、イライラせずに日々過ごしたいものです。

最後に。
昨年股関節を痛めて朝ランをやめたまま年末になってしまい、海ちゃん同様怪我や病気をしない健康体であることが何よりも大事と実感した昨年の反省を忘れず、無理をしない、怪我をしない、を意識して2018年を過ごしたいと思っています。
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2017年を振り返って [自分のこと・思うこと]

2017年も今日で終わり。
2017年を振り返ると、やはり一番の重大ニュースは海ちゃんの小学校卒業と中学校入学でした。

小学校の卒業式では、お友だちと一緒にたくさん写真を撮ったし、学童の仲間とも集まったし、夜は保育園時代の仲良し家族と集まってみんなで成長を喜んだ、本当にステキな一日でした。

3月には学童の仲間と卒業旅行で有馬温泉にも行ったし、家族でディズニーランドにも行きました
楽しかったな~。

中学校の入学式は、嵐のようなあいにくのお天気でしたが、真新しい制服を着て、お友だちと笑いあっている海ちゃんをみてきっと楽しい中学校生活が送れるだろうなと思ったのでした。

その予感は的中で、バスケ部に入り新しい友だちもたくさんできて、海ちゃんは中学校生活をほんとうに楽しんでいます。
合唱コンクールでは、伴奏者に立候補して本番でも見事な演奏をしてくれたのが印象的でした。
ありがたいことです。

あーちゃんは、12月に駅伝大会に挑戦しました。
走るのが苦手だったあーちゃんが朝練、放課後練習とたくさん練習を重ねて走ることに少し自信が持てたのはとてもうれしい変化でした。
よくがんばったね!応援するのも楽しかったです。

今年10歳になったあーちゃん。
夏休みくらいから、自分で考えて自分ですることが増えてきました。
夏休みの工作をはじめ、何か作ると決めたら自分でデザインを工夫して集中して作り上げるし、ノートがなくなったら自分で近所のお店まで買いに行くし、料理も最初から最後まで自分でできる、という自信がついたようです。
10歳はちょうど大人に言われたことを素直に聞き入れる子どもの脳から、批判精神を持ったり自分で考えるようになる大人の脳に切り替わる年と言われていますが、まさにそんな成長が感じられる年でした。

わたしは今年は仕事がめちゃくちゃ忙しい年でした。
旅行部の部長さんの退職と一番たよりにしていた部下の産休で2人新人を入れたのですが、できる人が2人抜けた穴を埋めるのはかなり大変で、まぁよく倒れずに夏を乗り切れたなぁと自分でも感心するくらいです。
仕事に費やす時間が長くなると、家事にかかる時間は変わらないのでどうしても自分の時間が短くなります。
股関節を痛めたせいもあるのですが、朝走る時間がなくなったことは残念な限りです。
といいながらも、今年は春から水曜の夜に海ちゃんとバドミントン教室に通い始めました。
学童では運営委員も引き受けたりして、振り返ってみると結構新しいことにも挑戦していたみたいです。

2018年は海ちゃんが中学2年生、あーちゃんが小学5年生。
これから子どもたちはますます自立し、親を必要としなくなっていくのでしょう。
でも、手がかからなくなる時期だからこそ、心が弱くなったときにはいつでもそばにいてあげたいなぁと思っています。
自分の世界を広げることと、子どもの成長を見守ること、どちらも欲張っていきたいです。

今年もたくさんの仲間たちと、たくさん笑い、たくさん楽しい時間をわかちあった年でした。
支えてくれる家族と仲間たちに感謝して、2018年を迎えたいと思っています。
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健康診断での胃カメラの検査 [自分のこと・思うこと]

今日は健康診断でした。
胃が弱いわたしは毎年胃カメラを受けているので、健康診断は超苦痛です。
できればやりたくはないのですが、病気になってからでは遅いと思い、今年も勇気をもって受けてきました。

胃カメラの検査の後言われたのは「本当に胃が痛くなかったですか?」
検査中撮影した写真に写っている胃は赤くただれたような部分がたくさんあり、出血しそうな傷も・・・。
我ながらびっくりしました。

先生いわく、飲みすぎ、食べすぎ、ストレスといった様々な体への負担で体は敏感に反応してこのように傷がつくのだとのこと。
ただ、この程度であれば、2-3日消化のよいものを食べて胃に負担がないようにしておけば、治療しなくても自然治癒するとのことで、ほっとしました。
思い当たるのは、週末少し飲み過ぎて月曜日は気分が悪かったことと、海ちゃんの怪我によるストレス。
特にアルコールによってもこんなに荒れるのであれば、ほんと気を付けようと改めて思いました。

健康診断の結果自体が届くのは年明けになるそうなのですが、今回はいろいろ悪そうな予感がします。
それでも、実際に荒れた胃を目の当たりにして、気を付けないとと思えたことは良かったのだと思っています。
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ノーベル文学賞受賞 カズオ イシグロさんのスピーチ [自分のこと・思うこと]

今年ノーベル文学賞を受賞したカズオ イシグロさんのスピーチ、素晴らしかったです。

下記は抜粋ですが、ほぼ全文です。

いろんなサイトで紹介されているとは思いますが、是非紹介させていただきたいです。


私は5歳で、伝統的な日本の家の畳の部屋で腹ばいになっていました。この瞬間が印象に残ったのは、私の後ろの方で、ダイナマイトを発明した人が、その使われ方を心配して(日本語で)「のーべるしょう」を作ったと話す母の声に特別な感情がこもっていたからです。「のーべるしょう」という言葉を日本語で聞いたのは、これが初めてでした。「のーべるしょう」はね、と母は言いました。(同)「へいわ」を促進するためにあるのよ、と。「へいわ」はピースやハーモニーという意味の日本語です。私の街、長崎が原爆によって壊滅的な被害を受けてから14年しかたっておらず、まだ年端もいかない私でも、平和とは何か大切なものであること、それがなければ恐ろしいものがこの世界を襲うかもしれないことを分かっていました。

ノーベル賞は他の偉大な賞と同じく、小さな子どもでも分かるようなシンプルなもので、それがきっとこれまで長く世界の人々の想像力をかき立て続けてきた理由でしょう。自分の国の人がノーベル賞を受賞したことで感じる誇りは、オリンピックで自国の選手がメダルを勝ち取ったのを見て感じるものとは違います。自分の部族がほかの部族より優れていることを示したからといって、誇りをもったりはしません。むしろ、自分たちのうちの一人が人類共通の努力に著しい貢献をしたことを知って得られる誇りです。わき上がる感情はずっと大きく、人々を融合させてくれるものです。

 私たちは今日、部族間の憎しみがますます大きくなり、共同体が分裂して集団が敵対する時代に生きています。私の分野である文学と同じく、ノーベル賞は、こうした時代にあって、私たちが自分たちを分断している壁を越えてものを考えられるよう助けてくれ、人間として共に闘わねばならないことは何かを思い出させてくれる賞です。世界中で母親たちがいつも子どもを鼓舞し希望を与えてきたような、母親が小さな子どもに言って聞かせるようなものです。


長崎で被爆したお母様を持つイシグロさんの平和への思いも伝わりますが、ノーベル賞は平和を促進するためにあると5歳の少年に伝えたお母様も素晴らしい方だと思います。
わたしは子どもたちに平和の尊さを伝えられているのだろうかと考えさせられました。
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