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「大草原の小さな家」シリーズ [絵本・子どもの本]

最近海ちゃんがよく読んでいる本。




「大きな森の小さな家」から始まる5冊シリーズです。
わたしが子どもの頃、教育テレビで放映されていて、全刊揃えて持っていたのを実家から持ち帰ってきました。

わたしもすごく好きな本だったので、
「お父さんが素敵だよね~」
という話を海ちゃんとしていたら、パパが
「どういうところが素敵なん」と食いついてきました。

「家、自分で建てるしさ~、狩りもするしさ~、寝る前はバイオリン弾きながら歌うたって、お話もしてくれるんやで!」
海ちゃんの説明に
「バイオリン・・・そりゃ無理やわ。」とあっさり白旗。

わたし的にはバイオリンはどうでもいいのですが、正義感が強くて家族への深い愛情がにじみ出ているようなお父さんが素敵だと思っていました。

あーちゃんも、第一話の「大きな森の小さな家」を手に取って読み始めています。
名作は時代を超えて読まれるっていうのはこういうことなんだなぁ、
子どもの頃に読んでおいて世代間共有ができてよかったなぁと改めて思っています。
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髪の毛の値段 [絵本・子どもの本]

先日、あーちゃんが突然言いました。
「ママ、髪の毛の値段っていくら?」
え、髪の毛?

何を聞かれてるのかよくわからず、
「なんで髪の毛の値段が知りたいと思ったの?」
と聞くと
「ジョーが髪の毛切ってお金にしたでしょ。」

あー、そうか。
あーちゃんは今、若草物語にはまっているのでした。
ジョーが綺麗な長い髪をばっさり切って妹のベスのお薬代にするシーンがありましたねえ。

髪の毛の値段ってカツラのことかと思って真剣にカツラの値段を考えちゃいました。
カツラ願望じゃなくて良かったです。

ちなみに若草物語が4巻まであるってつい最近まで知りませんでした。
海ちゃんがパパに2巻から4巻まで買ってもらっていたので、子どもたちが飽きた頃にわたしも読んでみたいと思ってます。
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進級祝いの本 [絵本・子どもの本]

先日、子どもたちへの進級祝いとして本を1冊ずつプレゼントしました。

海ちゃんには「大村智ものがたり」



昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智先生の子どもの頃からノーベル賞を受賞するまでの体験談です。
人の役に立つことをしようと考えて研究生活を送った大村先生の人生に何かを感じてくれればと思って買ったのですが、読み終わった海ちゃんは
「ノーベル賞をとるようなすごい人は生まれてつき天才なのかと思っていたけど、大村先生はすごく努力してきたんだなぁと思った」と話していました。
目標を高く持って努力すること、頭の片隅に置いて今の自分がやりたいことを頑張っていってくれたらいいなと思います。

あーちゃんに買ったのは「木のすきなケイトさん」




木の好きなケイトさんが、砂漠の町に木を植えて緑いっぱいの町に変えていくおはなしです。
こちらも実話で、あーちゃんはすぐに集中して読み切っていました。
食い入るように読む姿を見ながら、あーちゃんもケイトさんの生き方に何か感じていてくれるのかな、感じてくれていればいいなと思いました。

この2冊はどちらも読書感想文コンクールの課題図書です。
時間を見つけて、本を読んで感じたことを文章にすることにも、今年はまたチャレンジしてほしいなぁと思っています。
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名前うらない2000人 [絵本・子どもの本]

昨日は会社で送別会があり、夫が出張でいなかったので子どもたちを連れていかせてもらいました。

席に座って、あーちゃんがおもむろに取り出したのは「名前うらない」の本。




2000人の名前が載っているだけあって、参加者全員の名前が載っていて、「あたってる!」「うそ~」とかなり盛り上がりました。
お店のお姉さんの名前まで占ったのですが、未来は「幼稚園の先生や保育士さんが向いている」と書かれていました。
ちょうどその子は保育士さん目指して短大で勉強中だそうで、めちゃ当たっていると本人もびっくりでした。

さらに、海ちゃんが
「この本、大人の宴会に持ってきたら絶対盛り上がると思って・・・」
この言葉に上司が
「海ちゃん、いいセンスしてるわね。」と褒めてました。

本人は「だって、前大人の宴会に持っていったら盛り上がったもん」とのこと。
確かに、学童の何かの打ち上げで、この本で盛り上がった記憶があります。
でも、それを覚えていてちゃんと用意してくれるところがやはりたいしたもんだと思いました。

というわけで、しょーもない本買わされたわ、と思っていた本が、意外なところで活躍しているのでした。
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百人一首おけいこ帖 [絵本・子どもの本]

年末に海ちゃんに頼まれて買った「百人一首おけいこ帖」




一句に1ページ、可愛いイラストと解説がついていて、とてもわかりやすい本です。

学校でも何かの機会に百人一首は出てくるようで、張り切って暗記に励む海ちゃん。
横で聞いてるあーちゃんも一緒に覚え始め、
「秋の田の刈穂の庵のとまをあらみ 我が衣手は露に濡れつつ」
「田子の浦にうち出でて見れば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ」
など、数句を暗唱できるようになっています。

小樽にも持っていき、みんなで百人一首をやってみたら、海ちゃんが結構札を取り、感心されていました。
一緒につきあって確認テストや暗唱チェックをしていたわたしまで、かなりの句を覚えてしまいました。
(昔たくさん覚えていたので、思い出せたというのが正しいかも)

百人一首大好きな母もこのおけいこ帖が気に入っていました。
しばらく家族みんなで百人一首が楽しめそうです。
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りゆうがあります [絵本・子どもの本]

先日、友達が面白いよ、と勧めてくれた絵本です。



図書館に借りにいったら、50人待ちとのことで、購入することにしました。

本の帯に書いてあるメッセージ。

ハナをほじったり、
びんぼうゆすりをしたり、
ごはんをぼろぼろこぼしたり、
ストローをかじったり・・・。
こどもたちが、ついやってしまうクセ。
それには、「りゆう」があるんです。

なるほど。
手に取って読んでみると、この絵本に書かれているさまざまな「りゆう」は、思わずくすくす笑ってしまうような、子どもらしいものばかり。
冷静に考えると下手な言い訳かもしれませんが、でも
「ほんと、なんでこの子はこんなことばかりするのよ!わけわからへんわ!」
とイライラするよりも、
「そういう理由があるんだ、ふ~ん。」
と思える方が親もやさしくなれそうです。


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ふしぎなともだち [絵本・子どもの本]

最近、図書館で借りてきたあーちゃんお気に入りの絵本がこれ。





主人公のレオンには、目に見えない友達・ボブがいます。
ボブは、目に見えないので、絵本の絵の中にも描かれていません。
でも、あーちゃんはその絵をみて
「ここにボブがいるんだよ」と教えてくれます。
あまりに自信満々に言うので、なんだか、星の王子さまに箱の中の羊を教えられているような気がしてしまいました。

本の中で想像力の翼を広げているあーちゃん。
今は、わたしが子どもの頃に読んでいた「ミリ子は泣かない」(実家から以前持ち帰ってきていました)を読み始めています。
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よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純 [絵本・子どもの本]

読書感想文コンクールの課題図書になっている「よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純」という本。
海ちゃんが買ってもらって家に置いていたものを、ふと手にとって読んでみました。

水俣病をはじめとする公害病に、患者の立場で関わり続けた故原田正純先生の言葉を、子どもにもわかりやすく語り言葉のまま綴った本です。
小学4年生くらいから6年生くらいまでを対象にしている感じの本ですが、内容は大人にも是非読んでほしいと思うくらい深いものでした。

わたし自身、水俣病で苦しんだ人たちがたくさんいるということは、教科書で習って知っていることでした。
でも、水銀で汚染された水を飲んだ魚や貝を食べた母親から生まれる子ども達は、生まれながらに「水俣病」という社会から認知されない病を背負って生きていかなくてはならなかったという理不尽な現実、社会の偏見を恐れてその病を隠そうとする家族の苦しみ、どこまで理解していたのかと思うと、恥ずかしくなりました。

患者のいる現場をずっと見てきた原田先生は言います。
「お母さんの子宮は環境そのものなんだ」
自然を汚すことは、人間と未来の命を汚すことになる。
「胎児性水俣病の子たちだけは、何も文明のいいことを受けることなく、生まれてきたときから苦しみと痛みを背負っているんだよ。あの子たちは、この便利なくらしをしているぼくらの犠牲になっているということです。それを忘れないでほしい。」

そして自費で世界各国で起こる公害の現場に立ち会った原田先生は、巨大資本によって自分たちの暮らしをぼろぼろにされるのは、弱者だといいます。
汚染された水を飲むなといっても、それしか飲む水がなかったら飲むしかない。
病気になっている豚を食べるなと言われても、それしか食べるものがなければ食べるしかない。
そこで働くことが、病気を引き起こしているといわれても、そこしか働く場所がなければそこで働くしかない。
「もともと差別のあるところに、公害が起きる、もしくは、起こされていると思った。権利の主張できない人、声の小さい者、教育にもめぐまれず、社会的にも弱い人々は犠牲にしていいと思っているんだ。だから、平気で毒物を流し、彼等の存在を無視して、ひどいことができるんだ。」

生涯、苦しんでいる人たちに寄り添おうとした原田先生の言葉は温かいけどとても重い。
「これからのきみたちには、どうか、心を育ててほしい。思いやりと想像力も。」
「今自分のしていることが何につながっていくのか-それを考える力を持っていてほしい。
自分が持っているペットボトルがどれくらいのエネルギーを使った再利用されるのか。それが本当に必要か、考えてほしい。
つまり、想像力とはそういうこと。」
「一人ひとりが立ち上がらなければいけないことは、どの時代でも変わりません」

海ちゃんは、この本、もう読んだのかな。
何を感じ、何を感想文に書きとめようとしているのか。
とても興味があります。
旅行から帰ってきたら、是非聞いてみたいと思います。





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絵本と本を持ち寄る会 [絵本・子どもの本]

日曜日の午前中は、働くママサークルWMSの「絵本と本を持ち寄る会」
わたしも、子どもたちが昔読んでいた仕掛け絵本を数冊と、大人向けに上田理恵子さんの「働くママに効く心のビタミン」を持っていきました。

開催場所がマンションのキッズルームだったので、おもちゃの誘惑があり、子どもたちが絵本を読んでいた時間は30分程度でしたが…まぁ仕方ないか。
みなさんが持ち寄った絵本、懐かしいものや、これ素敵だなあと思うもの、いろいろありました。

わたしが持って行った「働くママに効く心のビタミン」はすでに持っているというメンバーが2人もいました。
落ち込んだときに数ページだけ読んでる、という言葉を聞くと、みんなやっぱり落ち込んだり悩んだりするとき、こういう本が読みたくなるよね~と納得。
マクロビの本を持ってきているメンバーもいて、あ~うちも玄米やってる~とか、こういう子どもに少しでもいいものを食べさせたいという思いがあるところも納得。

そして、子どもたちがおもちゃに夢中になり始めてからは、職場の話や時間の使い方や、やりたい趣味の話や、いろんなお話で盛り上がりました。

今回は自分の子どもたちよりも少し小さい子たちのママが集まっていたのですが、みんな本当に頑張っていて、自分もこの頃は余裕がなかったなぁ、でもその時期も過ぎてみればあっという間だったなぁと思い返していました。
みんなそれぞれ職場の悩みや不満は多かれ少なかれあるんだけど、それでも笑顔で頑張れている働くママはみんな素敵だと思います。
そういうママたちと、たくさん繋がりが持てていることは嬉しいことだし、これからもいろんな人と繋がっていきたいと改めて思いました。
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かこさとしさんの絵本 [絵本・子どもの本]

わたしが子どもの頃から読んでいた絵本。
「はははのはなし」


「からすのパンやさん」


「てんぐちゃんとだるまちゃん」


実家からうちに送ってきてもらっていて、子どもたちも何度も繰り返し読んで大きくなりました。

これらの絵本をかいた加古里子さんのインタビューが今日経DUALで連載されています。


「(子どもにとって)欲しいものは、お金で買えるものではなくてね。自分のやりたいことをやらせてくれる時間だったり、そういうことに挑戦するのを励ましてくれることでよかったんです。そう思っている子どもって多いと思う。でも親がそれを分かっていない。だるまどんは、そういう世の中のお父さんの一つの典型みたいな存在です。」「親が全部手取り足取り教えてあげなくても大丈夫。親は一生懸命、社会的な生物として頑張って、子どもはそれを見ながら色々なことを学んでいく。僕は親子ってそれでいいと思うんです。」

加古さんの言葉一つ一つに共感し、だから加古さんの描く絵本は世代を越えて愛され続けるんだなあと思いながら読んでいます。
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