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学校を休んでの一人お留守番 [子どもの病気]

昨日未明、海ちゃんが「ママ、熱があると思う」とわたしを起こしました。
触ってみると、体中が熱い。
お茶を飲ませて、アイスノンで体を冷やしながら寝かせました。

朝、熱を測ってみると39.2度。
学校はもちろん休みです。
でも、わたしも全く休めない日だったので、初めて一人で留守番してもらいました。
6年生だし、本人も不安だから仕事休んでとは言わず、普通に「行ってらっしゃ~い」だったので、そんなところにも成長を感じました。
(オーストラリアでは、子どもだけ一人で留守番させるのって違法なんですよね。
そういうことを知っていたので、気は引けたのですが・・・)

一人でずっと寝て過ごしていたようです。
昼前に、「病院いく?」とメールしてみましたが「どっちでもいい」「しんどくない」とのことだったので、おとなしく寝ている方がいいかなと思い、そのまま家で寝ていてもらいました。
あーちゃんが3時半過ぎにピアノから帰ってきてからは起きていたようですが、わたしが帰宅したときも、まだ38度。
昼間は、りんごとおにぎり1個、チューペットだけ食べたとのことでした。
夜は味噌汁の汁と煮物だけ食べて、すぐに横になってしまいました。
食欲はあるものの受け付けない状態だったようです。

今朝も熱が下がらなかったらさすがに病院に連れていこうと思いましたが、先ほど熱を下がったら36.7度に下がっていました。
今日は学校に行けそうです。

夏風邪だったのかな。
とりあえず大事に至らなくてよかったです。
身体にたまっていた疲れや悪いものを全部出してしまい、この夏、元気に乗り切ってくれるものだと前向きに考えることにします。
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あーちゃんの初虫歯 [子どもの病気]

昨日、久々に歯医者さんでの定期健診に子どもたちを連れていきました。

今まで虫歯0だったあーちゃん。
今回初めて
「一番奥の大人の歯に穴があいて虫歯になりかけているので、治療しました。
もう一度きてもらって、治してからフッ素しますね。」
と言われてしまいました。

とうとう、あーちゃんにも虫歯がやってきたようです。
でも、早い段階で見つけてもらえたので、この処置をしてもらえれば、もう大丈夫。
やはり、定期健診、大事だなと改めて思いました。

前回まで毎回のように虫歯になりかけの歯を指摘されていた海ちゃんは、今回は一発合格でフッ素ができました。
そして、あーちゃんに大人顔で一言。
「奥の歯、磨くの難しいからな~。しっかり磨かなあかんで。」
・・・6年生にもなると、奥の歯の歯磨きもちゃんと意識してできるようになっているということなのでしょうね。

そう考えると、大人の歯に生え変わりはじめ、歯の隙間がなくなってくる小学1・2年生~5年生くらいまでは、歯磨きが自分ではきちんとできないことを前提に歯医者の定期健診に連れていくなり、仕上げ磨きをするなり、親の気配りが大事だということなんだと今更ながら納得しました。
学校からいただく保健だよりには仕上げ磨きが必要ということは書いてあったようには思いますが・・・スルーしてました(汗)

あーちゃんの歯磨き、しばらくは気を付けておき、フロスでの仕上げも心がけておきたいと思います。
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あーちゃんの初めがね [子どもの病気]

先日の「眼鏡をかけなさい」宣告を受け、これはもう放置しておくほうが目によくないと思い、木曜日の夜にあーちゃんの眼鏡を買いにいきました。

住吉の眼鏡やさん、キッズメガネの種類も豊富だったので、いろいろかけてみて、「これが一番あーちゃんに似合う」とわたしと海ちゃんとあーちゃんの意見が一致したピンクフレームの眼鏡を購入。
そして土曜日に調整の終わった眼鏡を取りにいってきました。
attachment00.jpg


「よく見える」とあーちゃん。
わたしも初めて眼鏡をかけたときに、世の中こんなに明るくはっきり見えるんだと思ったことを思い出しました。

早すぎる眼鏡生活のスタートとなりましたが、後悔していても仕方ないので。
これからは、これ以上悪化しないように、部屋の明るさや目を使っている時間に気を付けて声をかけていこうと思っています。
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眼鏡を作りなさい宣告 [子どもの病気]

昨日、あーちゃんを眼科に連れていきました。
2週間前に始めた目薬に効果があって、視力が回復していることを祈るような気持ちだったのですが・・・
視力検査の後、診察室に呼ばれて先生から聞いた言葉は
「やはり眼鏡が必要ですね。視力は0.2~0.3で回復していません。眼鏡をかければ1.0が見えています。」

予想はしていましたが・・・ショック。

しばらく検査用の眼鏡をかけたままで目を慣らす間、あーちゃんに
「こんなにはっきり見えているの、初めて?」
と聞いてみました。
保育園時代から見えてなかったのかが気がかりだったのですが、黒板の字が見えにくくなったと感じたのは2年生の2学期くらいからだとのこと。
(その返答もあやふやな感じではありますが・・・まだ2年生ですから仕方ありません)
学校の視力検査は6月頃だったので、視力が低下したのはそれよりも後だったのかもしれません。

眼鏡への憧れがあるあーちゃん。
眼鏡を作ることへの悲壮感が全くない様子なのが救いです。

近視は放置するとよくないので、早く可愛い眼鏡を買ってあげようと思います。
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子どもの視力低下 [子どもの病気]

あーちゃんは、小学校に入る前くらいから、何度か遠くの字がよくみえないと言うことがありました。
でも就学前健診では視力Aだったし、
小学校に入ってからの視力検査でも、結果のプリントを持ち帰ってきたことがありません。
一度先生に聞いてみたら、Aだった子は問題ないのでプリントを渡していないとのこと。
ということは、ちゃんと見えてるってことなんだと思い込んでいました。

が、一昨日、あーちゃんがパパに前から4列目の席で黒板の字が見えないと言い、パパがしょーもない本ばかり読んでるからだ、恋愛小説はもう捨てる!と激怒したため、まずは視力の現状を把握しようと思い、眼科を受診してきました。
診察前にあーちゃんは「視力検査のときは適当に答えている」と言っていたので、
見えない時は正直に見えないって言うんだよ、と念押しして検査してもらったところ。。。

診察の段階で先生に呼ばれて言われたのは
「学校の視力検査の後、検査するように言われたことはなかったの?
 この子、視力が0.2~0.3くらいしかないよ。」
と言う衝撃的な一言でした。
あまりにびっくりして思わず聞き返してしまいました。
でも、先生には冷静に
「眼鏡を作らないといけない視力ではありますが、目薬で2週間ほど様子をみて、視力が回復しないようであれば眼鏡を作りましょう」
と言われました。
・・・ショック。

念のため、
「この子はテレビは見ないしゲームは全くさせていませんが、本はよく読みます。
本をずっと読んでいることが原因ですか?」
と聞いてみました。
先生の答えは「いえ、関係ありません。」とのこと。
視力低下の原因は、生活習慣とはあまり関係がなく、
テレビをやめたり読書をやめたからといって視力は回復するものではないそうです。
生活習慣レベルで何かできることはないかを聞いてみたのですが
「普段通りの生活をしていたらいいですよ。」
とのこと。

日本眼科医会のHPをみてみたら、
「近視の原因についてはよく分かっていませんが、遺伝因子と環境因子が複雑にからんで起こると考えられています」
「成長期には、身長が伸びると同時に眼球も発育して大きくなるため、眼軸長が伸び近視になりやすいという説もあります」
「点眼薬をつけて効果が出ない場合にはメガネを処方してもらったほうがよいでしょう」
「近視の発症や進行を予防するためには、目に負担のかからない生活をすることが大切です。」
といったことが書かれていました。

受診した先生がおっしゃったこととほぼ一致していまうが、目に負担のかからない生活、ということは実践できそうです。
50分近くをみたら10分休憩。
まだ2年生のあーちゃんにこういう時間管理は難しいと思うので、せめてそこは、親が気を付けてあげたいと思います。
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子どもの心肺蘇生法 [子どもの病気]

今日は午前中、学童のママ友で小児科医をやっている方が主催・招待してくれた「子どもの心肺蘇生法」講座を受講してきました。

心肺蘇生法の講座は毎年新人研修の中で救急法をやっているので、新人さんたちが受講しているのを見ていてやり方自体は知っていたのですが、自分で実際にやってみたことはなく、一度受講してみたいと思っていました。
子どもに対しての心肺蘇生は、大人とはやはり少し違うそうで、大人の講座は受けたことがあるけど子ども用のは受けたことがないから、と言って参加している方も結構いました。

最初に、小児科医の先生が、平成23年の資料で1歳~4歳の子どもの死因のトップにある「不慮の事故」にはどのようなものがあるかという話を資料をみながらしてくれました。
交通事故、水の事故、転落、窒息など。
なるほど・・・と思いながらも、同じ資料にある10歳から14歳の子どもの死因の第二位が自殺であること、その後15歳から39歳まで死因のトップが自殺であることに心が痛みました。

・・・それはさておき。
子どもが誤飲したり、大きいものが呑み込めなくて窒息したときどうしたらいいか。
肩甲骨の間の部分を手のひらの下のあたりでバンバン叩くか、おへその上あたりをげんこつの小指側のほうでぐっと押すのだそうです。
思いっきり叩いたら骨が折れてしまいそうで怖いのですが、窒息しするよりましです、という看護師さんの言葉にそりゃそうだと思いました。
ちなみに、飴玉で窒息した子を電車で見かけたという話を聞いて、学童の指導員さんがおやつに飴玉を出さないという話をしていたのを思い出しました。
指導員さんのリスク管理は正解だったということです。

そして、意識がなくなり、心臓が止まってしまったらどうするか。
もちろんまずは救急車を呼び、それから心臓マッサージをします。
胸骨圧迫というのだそうですが、胸骨(胸の真ん中の硬いところ)を絶え間なく30回強く押し、2回人工呼吸をする。
大人は人工呼吸しなくても胸骨圧迫だけでもいいと言われているそうですが、子どもが心臓が止まる原因で心筋梗塞など心臓が原因のことは少ないため、人工呼吸が大事なのだそうです。
そして実際に練習しました。
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胸骨圧迫、結構力がいるので疲れます。
でも救急車が到着するまで平均5分~7分かかるそうで、その間心臓が動かなければずっと継続しなければなりません。

AEDの使い方も練習したのですが、AEDは心臓が完全に停止してしまったら効かないそうです。
そのときは、やはり胸骨圧迫をし続けるしかないそうで・・・。
そんなことも知らなかったのでとても勉強になりました。

一緒に参加したお友達と、学童でもキャンプで川遊びをしたりするので、こういう講座、指導員と保護者が一緒に受けておいたほうがいいよね、という話をして帰ってきました。
本当に万が一のときのための講座ですが、受講出来て良かったと思います。
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鉄棒での怪我、その後 [子どもの病気]

先週木曜日、鉄棒から落ちて顔を怪我したあーちゃん
永久歯を打ったので、念のため歯医者を受診するように言われ、学校からお手紙まで渡されたので土曜日に歯医者さんに連れていきました。
(木曜日はかかりつけ医が休みで、金曜日は時間がなくて、遅くなってしまいました)

レントゲンを見せながら先生が説明してくれたのは、
強い衝撃で見た目はなんともなくても歯の神経が切れてしまうことがあるという話。
あーちゃんがぶつけた永久歯は、まだ生えかけの前歯で、神経自体がしっかりできていない状態なので、神経が傷ついているかどうかは今の段階ではわからないとのこと。
神経が切れると、歯に栄養がきちんといかなくなり、黄ばみ、そして永久歯が抜けてしまうということになるのだそうで・・・1週間後に様子を見せてくださいと言われました。

たいした怪我ではないと思っていたので、歯をぶつけることがそんな大変な影響があるかもしれないというのは驚きでした。
学校で言われなかったら、血が止まっていたら大丈夫だと思って受診すらしなかったと思います。

1週間後の昨日、もう一度歯医者で見てもらったところ、黄ばみも出ておらず、大丈夫でしょうとのこと。
ほっとしました。

永久歯が生えてきてからは、歯を打ったときには面倒くさがらずにきちんと歯医者を受診したほうがいいということもわかり、親子ともに勉強になった怪我でした。

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錠剤のお薬 [子どもの病気]

週末から咳がひどくなってきたあーちゃん。
痰の絡んだ咳で、目が覚めてしまうほどひどくなってしまい、水曜日小児科を受診しました。

気管支炎を起こしているが、喘息発作には至っていないとのことで、痰を切る薬と喘息予防薬のキプレスを処方されました。

年齢と体重を確認し、
「錠剤にしますか、粉にしますか」
と聞かれて、ちょっとびっくり。
知らないうちに、薬を錠剤で飲める年になってたんですね…
錠剤のほうが飲みやすいと思い、全部錠剤で処方してもらいました。

が、夕食後飲ませようとしたら
「ゴックン出来ない!」
「苦い!嫌や?」
と、すごい抵抗されてまたびっくり。
錠剤のほうが、飲みにくいんだ…。
まあ、今迄は粉に甘いシロップを混ぜてくれてたから美味しく飲めてたと言うことなのでしょうけど。

結局そのときは戻してしまった2錠を飲ませるのは諦めたのですが、その晩もまたひどい咳。
やはり、薬が飲めないなんて言ってる場合じゃないです。
朝は、スプーンですくったポタージュに1錠ずつ薬を入れてなんとか飲めました。
夜はまとめて飲ませようとしたから飲みこめなかっただけで、1錠ずつなら飲めるよう。
給食の後も、1錠ずつ飲んでね、と言っておいたら、ちゃんと一人で4錠のお薬全部飲めたそうです。
「ママ、お薬全部ちゃんと飲めたで」
と嬉しそうに報告してくれました。

些細なことですが、こうやって一つずつ自分でできるようになるんだなぁと改めて思いました。

・・・まあ、それより早く治って元気になってほしいんですけどね。

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歯科健診 [子どもの病気]

今日は子どもたちを歯科健診に連れて行きました。
一応「定期健診お願いします」、と予約を取っていますが、全然定期的に行っているわけではありません。
ただ少なくとも半年に一回は行くようにしているので、自分の中では春と秋の恒例行事?ということにしています。

今回は海ちゃんが虫歯を指摘・治療されました。
その場ですぐ治る軽い虫歯だったようで、治療の後フッ素もしてもらえました。
それはよかったのですが、海ちゃんが大事にしないといけない大人の歯がない部分の乳歯も虫歯になりかけているそうで、来週もう一度くるように言われました。
そろそろ、もっとしっかり歯磨きしないとだめだなぁと毎回思うのですが、今回も改めて思いました。
でも今回、大事な歯が虫歯になりかけていることに早く気付けて良かったです。
こういう早め治療をしてもらえているので、子どもたちは一度も歯の痛みに悩むことなく過ごせていて、歯医者さん様様です。

あーちゃんは今回も虫歯なしでした。
お菓子大好きなわりに、きれいな歯を保てているのは、まだ歯と歯の間隔が大きいこともありますが、わりとしっかり歯磨きができているのかな、とも思います。

歯と目は本当に大事だと思うので、これからも虫歯予防に励みます!
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突然の腹痛 [子どもの病気]

火曜日の朝方、あーちゃんが
「お腹が痛い〜」
と言って起きてきました。
トイレに行かせましたが、下痢ではない様子。
もう一度寝かせたのですが横になりながら
「お腹が痛い…」と苦しげです。

朝ご飯の時間になって一旦起きてきたときには、少し元気な顔でリンゴを食べ始めました。
大丈夫かな、と思って学童に行かせたのですが、夕方指導員さんから電話がかかってきました。
午前中は元気で、お昼ご飯も普通に食べたのですが、15時からのピアノに行って帰ってきてからお腹が痛いと寝ているとのこと。
17時になったら海ちゃんと二人で帰らせるつもりだったのですが、微熱もあるし、歩くのもしんどそうなので迎えに来てもらった方がいいと言われ、心配になって迎えに行きました。

確かにあまり顔色はよくないし、お腹を庇うように背中を丸めて歩いています。
しかも、痛いのは右下腹とのこと。
右下腹といえば・・・もしや盲腸?
ネットで調べると、微熱で痛みがあって、身体を屈めて歩くとか、どんぴしゃなことばかり書いてあります。
が、こういうときに限って、掛かりつけの小児科は休診。
病児保育提携の小児科も休診。
仕方ないので、少し離れたところに連れて行こうと思って診察券を探しているうちに、あーちゃんは寝てしまいました。
どうしようかと思いましたが、痛がらずに眠れているなら、ひどくないということ。
ちょっと様子をみようと思っていたら、そのまま20時くらいまで起きてこず、20時過ぎに一度起きてうどんを2口くらい食べて、また寝てしまいました。

翌朝、大丈夫かな・・と思ってきたら、すっきり元気な顔で起きてきたあーちゃん。
朝ごはんも完食して、昨日食べれず残してきたおやつのチーズケーキもぺろりと食べきって元気に終業式に行きました。
この日は学童でも元気に過ごしていたとのことでほっとしました。

前の週は忙しかったので、疲れが出たのかな。
久々に焦りましたが、なんとか元気になってくれてよかったです。
昨日から春休みですが、完全復活して元気にスイミングの短期講習に通っているあーちゃんです。
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