So-net無料ブログ作成
検索選択
子どもの病気 ブログトップ
前の10件 | -

予防接種の終了 [子どもの病気]

今日、海ちゃんは日本脳炎の二期と二種混合の二期を受けてきました。
これで、市からもらっていた予防接種券を使う公的予防接種はすべて終了です。

かかりつけだった小児科に行ったのですが、
先生にも看護師さんにも
「もう6年生かぁ」
「次は中学生なんだね。昔はほんとによく来てたのに、今はワクチン接種だけになったもんねぇ」
と声をかけていただきました。

10年前は、喘息がひどくて週何回も通っていた小児科も、これで卒業です。
いつも温かく励ましてくれた看護師さんの一言に救われた思いをしたことは何度もありました。
改めて、感謝です。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

あーちゃん突然の高熱 [子どもの病気]

金曜日から咳と鼻水が出ていたあーちゃん。
風邪ひいちゃったな~と思い、金曜日はご飯の後さっさと寝てもらい、土曜朝のスキーは行かず、家でおとなしくしてもらっていました。

日曜日のアウトドアクラブは行く気満々でしたがあいにくの雨天中止。
予定がなくなったので、午前中は家でピアノの練習しといてね~と言ってわたしはピラティスにでかけ、11時ころに帰ってくるとあーちゃんがしくしく泣いていました。
どうしたん?と聞くと、海ちゃんが「ピアノ、練習しいや~」と言ったら泣き出したとのこと。
「だって、頭痛いししんどいもん!」

・・・頭痛と聞くと、嫌な予感がします。
熱を測ると案の定38度。
即お布団に直行してもらいました。

いやいや、アウトドアクラブが雨天中止でよかった。
行ってて途中でしんどくなったら大変だったなぁと思っていたら、熱は順調に上がり、夕方には39.3度を記録しました。
咳と鼻水が2日以上続いてからの発熱なので、あまりインフルっぽくはないと思っていたのですが、この時期ここまで熱が上がると、インフルエンザを疑わざるを得ません。

翌朝朝イチで病院に連れて行ってもらうことにして、インフルで休まざるを得なくなったときのために、わたしは午前中に終わらせないといけない月次の仕事を片付けに早朝から会社へ。
朝起きてきたあーちゃんは、熱は36.1度の平熱に下がっており、病院でもインフル陰性だったと聞いてほっとしました。

咳止めの薬は処方された分飲み続けていますが、もうすっかり元気です。
あ~、よかった。
金曜日、咳がしんどくて早めにお布団に入ってしまったにもかかわらず、無病息災を願って節分の豆をぶつけておいた甲斐がありました。

海ちゃんは熱を出しても家で一人留守番してもらったことはありましたが、まだ小3のあーちゃんを家に一人にして会社に行くのは気が引けます。
インフルエンザは少し落ち着いたようですが、油断せず毎日元気で学校に行ってもらいたいものです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

インフルエンザ 登校停止期間 [子どもの病気]

土曜日にインフルエンザA型の診断を受けた海ちゃん。
最近の登校停止期間は、発症の翌日から5日間かつ解熱後2日間だそうで、今朝にはもう平熱に戻ったというのに、金曜日まで登校できません。
他の子たちにうつさないためという理屈はわかりますが・・・。
とりあえず、長い。

熱が下がって元気なのに、外に出れないので、昨日までわたしがやっていたアルバム整理の続きとピアノの練習、そして冬休み中にたくさん体験したこと日記を書くよう言っておいたのですが、昼過ぎにはメールが入りました。
「ひま・・・。日記以外で、することない?」
(あーちゃんは、できるだけ海ちゃんと隔離しておきたいので、始業式後は学童に行くように言っています)

まだ病み上がりなので、書いたり、読んだりをずっと続けるのもしんどいんだろうな、と思い、
「クックパッドでレシピ調べて、おやつにホットケーキでも焼いてみたら?」
と提案してみました。
お昼ごはんはシチューを作っておいていったのですが、中学生になったら学校休業日のお昼は自分で用意しないといけない(・・・はず)のですから、料理をしてみるのはいい経験かと。

出来たら、写真を撮っておくようにも言いました。

どんな力作が出来ているのか・・・楽しみです。


追記。
帰宅すると、ラングドシャが出来ていました。
1個だけ食べて、後は残しておくというのも海ちゃんらしい。
バターの風味豊かなラングドシャ、美味しくいただきました。
attachment00.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

海ちゃん、インフルに罹る [子どもの病気]

今日の夜から、楽しみにしていた学童の雪遊び。

・・・のはずが、午前中なんだかダラダラしていた海ちゃん。
昨日までのキャンプの疲れがとれずにダラダラしているのかと思っていたのですが、お昼にあまりにも食欲がないので熱を測らせたら、まさかの39.1℃。

土曜の午後診察をしている病院を探して先ほど行ってきたら、見事にインフルA型でした。

もちろん雪遊びはわたしも海ちゃんもキャンセルです。
行けないとわかってさめざめと泣いていた海ちゃんですが、ひと眠りしたら落ち着きました。
始業式にも行けないので、全校書初め大会にも出れません(><)
書初めは、家で書いて提出してもいいか、先生に聞いてみようと思いますが・・・

今年は予防接種するのが遅かったんですよね。
12月26日に受けたので、まだ抗体ができていないうちに、スキーキャンプでインフルをもらってきてしまったようです。

早く熱が下がりますように・・・
そして、突然連休が暇になってしまったわたし。
ずっとほったらかしで、気になっていた写真の整理をするチャンスと思い、明日明後日はアルバム整理に励もうと思います。


・・・しかし、ショック(涙)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

学校を休んでの一人お留守番 [子どもの病気]

昨日未明、海ちゃんが「ママ、熱があると思う」とわたしを起こしました。
触ってみると、体中が熱い。
お茶を飲ませて、アイスノンで体を冷やしながら寝かせました。

朝、熱を測ってみると39.2度。
学校はもちろん休みです。
でも、わたしも全く休めない日だったので、初めて一人で留守番してもらいました。
6年生だし、本人も不安だから仕事休んでとは言わず、普通に「行ってらっしゃ~い」だったので、そんなところにも成長を感じました。
(オーストラリアでは、子どもだけ一人で留守番させるのって違法なんですよね。
そういうことを知っていたので、気は引けたのですが・・・)

一人でずっと寝て過ごしていたようです。
昼前に、「病院いく?」とメールしてみましたが「どっちでもいい」「しんどくない」とのことだったので、おとなしく寝ている方がいいかなと思い、そのまま家で寝ていてもらいました。
あーちゃんが3時半過ぎにピアノから帰ってきてからは起きていたようですが、わたしが帰宅したときも、まだ38度。
昼間は、りんごとおにぎり1個、チューペットだけ食べたとのことでした。
夜は味噌汁の汁と煮物だけ食べて、すぐに横になってしまいました。
食欲はあるものの受け付けない状態だったようです。

今朝も熱が下がらなかったらさすがに病院に連れていこうと思いましたが、先ほど熱を下がったら36.7度に下がっていました。
今日は学校に行けそうです。

夏風邪だったのかな。
とりあえず大事に至らなくてよかったです。
身体にたまっていた疲れや悪いものを全部出してしまい、この夏、元気に乗り切ってくれるものだと前向きに考えることにします。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

あーちゃんの初虫歯 [子どもの病気]

昨日、久々に歯医者さんでの定期健診に子どもたちを連れていきました。

今まで虫歯0だったあーちゃん。
今回初めて
「一番奥の大人の歯に穴があいて虫歯になりかけているので、治療しました。
もう一度きてもらって、治してからフッ素しますね。」
と言われてしまいました。

とうとう、あーちゃんにも虫歯がやってきたようです。
でも、早い段階で見つけてもらえたので、この処置をしてもらえれば、もう大丈夫。
やはり、定期健診、大事だなと改めて思いました。

前回まで毎回のように虫歯になりかけの歯を指摘されていた海ちゃんは、今回は一発合格でフッ素ができました。
そして、あーちゃんに大人顔で一言。
「奥の歯、磨くの難しいからな~。しっかり磨かなあかんで。」
・・・6年生にもなると、奥の歯の歯磨きもちゃんと意識してできるようになっているということなのでしょうね。

そう考えると、大人の歯に生え変わりはじめ、歯の隙間がなくなってくる小学1・2年生~5年生くらいまでは、歯磨きが自分ではきちんとできないことを前提に歯医者の定期健診に連れていくなり、仕上げ磨きをするなり、親の気配りが大事だということなんだと今更ながら納得しました。
学校からいただく保健だよりには仕上げ磨きが必要ということは書いてあったようには思いますが・・・スルーしてました(汗)

あーちゃんの歯磨き、しばらくは気を付けておき、フロスでの仕上げも心がけておきたいと思います。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

あーちゃんの初めがね [子どもの病気]

先日の「眼鏡をかけなさい」宣告を受け、これはもう放置しておくほうが目によくないと思い、木曜日の夜にあーちゃんの眼鏡を買いにいきました。

住吉の眼鏡やさん、キッズメガネの種類も豊富だったので、いろいろかけてみて、「これが一番あーちゃんに似合う」とわたしと海ちゃんとあーちゃんの意見が一致したピンクフレームの眼鏡を購入。
そして土曜日に調整の終わった眼鏡を取りにいってきました。
attachment00.jpg


「よく見える」とあーちゃん。
わたしも初めて眼鏡をかけたときに、世の中こんなに明るくはっきり見えるんだと思ったことを思い出しました。

早すぎる眼鏡生活のスタートとなりましたが、後悔していても仕方ないので。
これからは、これ以上悪化しないように、部屋の明るさや目を使っている時間に気を付けて声をかけていこうと思っています。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

眼鏡を作りなさい宣告 [子どもの病気]

昨日、あーちゃんを眼科に連れていきました。
2週間前に始めた目薬に効果があって、視力が回復していることを祈るような気持ちだったのですが・・・
視力検査の後、診察室に呼ばれて先生から聞いた言葉は
「やはり眼鏡が必要ですね。視力は0.2~0.3で回復していません。眼鏡をかければ1.0が見えています。」

予想はしていましたが・・・ショック。

しばらく検査用の眼鏡をかけたままで目を慣らす間、あーちゃんに
「こんなにはっきり見えているの、初めて?」
と聞いてみました。
保育園時代から見えてなかったのかが気がかりだったのですが、黒板の字が見えにくくなったと感じたのは2年生の2学期くらいからだとのこと。
(その返答もあやふやな感じではありますが・・・まだ2年生ですから仕方ありません)
学校の視力検査は6月頃だったので、視力が低下したのはそれよりも後だったのかもしれません。

眼鏡への憧れがあるあーちゃん。
眼鏡を作ることへの悲壮感が全くない様子なのが救いです。

近視は放置するとよくないので、早く可愛い眼鏡を買ってあげようと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子どもの視力低下 [子どもの病気]

あーちゃんは、小学校に入る前くらいから、何度か遠くの字がよくみえないと言うことがありました。
でも就学前健診では視力Aだったし、
小学校に入ってからの視力検査でも、結果のプリントを持ち帰ってきたことがありません。
一度先生に聞いてみたら、Aだった子は問題ないのでプリントを渡していないとのこと。
ということは、ちゃんと見えてるってことなんだと思い込んでいました。

が、一昨日、あーちゃんがパパに前から4列目の席で黒板の字が見えないと言い、パパがしょーもない本ばかり読んでるからだ、恋愛小説はもう捨てる!と激怒したため、まずは視力の現状を把握しようと思い、眼科を受診してきました。
診察前にあーちゃんは「視力検査のときは適当に答えている」と言っていたので、
見えない時は正直に見えないって言うんだよ、と念押しして検査してもらったところ。。。

診察の段階で先生に呼ばれて言われたのは
「学校の視力検査の後、検査するように言われたことはなかったの?
 この子、視力が0.2~0.3くらいしかないよ。」
と言う衝撃的な一言でした。
あまりにびっくりして思わず聞き返してしまいました。
でも、先生には冷静に
「眼鏡を作らないといけない視力ではありますが、目薬で2週間ほど様子をみて、視力が回復しないようであれば眼鏡を作りましょう」
と言われました。
・・・ショック。

念のため、
「この子はテレビは見ないしゲームは全くさせていませんが、本はよく読みます。
本をずっと読んでいることが原因ですか?」
と聞いてみました。
先生の答えは「いえ、関係ありません。」とのこと。
視力低下の原因は、生活習慣とはあまり関係がなく、
テレビをやめたり読書をやめたからといって視力は回復するものではないそうです。
生活習慣レベルで何かできることはないかを聞いてみたのですが
「普段通りの生活をしていたらいいですよ。」
とのこと。

日本眼科医会のHPをみてみたら、
「近視の原因についてはよく分かっていませんが、遺伝因子と環境因子が複雑にからんで起こると考えられています」
「成長期には、身長が伸びると同時に眼球も発育して大きくなるため、眼軸長が伸び近視になりやすいという説もあります」
「点眼薬をつけて効果が出ない場合にはメガネを処方してもらったほうがよいでしょう」
「近視の発症や進行を予防するためには、目に負担のかからない生活をすることが大切です。」
といったことが書かれていました。

受診した先生がおっしゃったこととほぼ一致していまうが、目に負担のかからない生活、ということは実践できそうです。
50分近くをみたら10分休憩。
まだ2年生のあーちゃんにこういう時間管理は難しいと思うので、せめてそこは、親が気を付けてあげたいと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

子どもの心肺蘇生法 [子どもの病気]

今日は午前中、学童のママ友で小児科医をやっている方が主催・招待してくれた「子どもの心肺蘇生法」講座を受講してきました。

心肺蘇生法の講座は毎年新人研修の中で救急法をやっているので、新人さんたちが受講しているのを見ていてやり方自体は知っていたのですが、自分で実際にやってみたことはなく、一度受講してみたいと思っていました。
子どもに対しての心肺蘇生は、大人とはやはり少し違うそうで、大人の講座は受けたことがあるけど子ども用のは受けたことがないから、と言って参加している方も結構いました。

最初に、小児科医の先生が、平成23年の資料で1歳~4歳の子どもの死因のトップにある「不慮の事故」にはどのようなものがあるかという話を資料をみながらしてくれました。
交通事故、水の事故、転落、窒息など。
なるほど・・・と思いながらも、同じ資料にある10歳から14歳の子どもの死因の第二位が自殺であること、その後15歳から39歳まで死因のトップが自殺であることに心が痛みました。

・・・それはさておき。
子どもが誤飲したり、大きいものが呑み込めなくて窒息したときどうしたらいいか。
肩甲骨の間の部分を手のひらの下のあたりでバンバン叩くか、おへその上あたりをげんこつの小指側のほうでぐっと押すのだそうです。
思いっきり叩いたら骨が折れてしまいそうで怖いのですが、窒息しするよりましです、という看護師さんの言葉にそりゃそうだと思いました。
ちなみに、飴玉で窒息した子を電車で見かけたという話を聞いて、学童の指導員さんがおやつに飴玉を出さないという話をしていたのを思い出しました。
指導員さんのリスク管理は正解だったということです。

そして、意識がなくなり、心臓が止まってしまったらどうするか。
もちろんまずは救急車を呼び、それから心臓マッサージをします。
胸骨圧迫というのだそうですが、胸骨(胸の真ん中の硬いところ)を絶え間なく30回強く押し、2回人工呼吸をする。
大人は人工呼吸しなくても胸骨圧迫だけでもいいと言われているそうですが、子どもが心臓が止まる原因で心筋梗塞など心臓が原因のことは少ないため、人工呼吸が大事なのだそうです。
そして実際に練習しました。
attachment00.jpg
attachment01.jpg

胸骨圧迫、結構力がいるので疲れます。
でも救急車が到着するまで平均5分~7分かかるそうで、その間心臓が動かなければずっと継続しなければなりません。

AEDの使い方も練習したのですが、AEDは心臓が完全に停止してしまったら効かないそうです。
そのときは、やはり胸骨圧迫をし続けるしかないそうで・・・。
そんなことも知らなかったのでとても勉強になりました。

一緒に参加したお友達と、学童でもキャンプで川遊びをしたりするので、こういう講座、指導員と保護者が一緒に受けておいたほうがいいよね、という話をして帰ってきました。
本当に万が一のときのための講座ですが、受講出来て良かったと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児
前の10件 | - 子どもの病気 ブログトップ
> 人気ブログランキング