So-net無料ブログ作成
ワークライフバランス ブログトップ
前の10件 | -

はたらくママのおはなし会 [ワークライフバランス]

日曜日は働くママサークル・WMSの活動で、働くママのおはなし会を開催していました。
今回は東灘図書館となりのアートカフェさんで。
一人目育休中のママ、二人目育休中のママ、一人目を今年4月に保育園に預けて復帰したママが参加してくれました。

このサークルの活動に問い合わせてきてくれるのは、仕事復帰を目の前にした育休中のママさんたちなのですが、メインで運営しているメンバーは既に子どもが中学生。
正直今の保活事情は詳しくないので、小さい子がいるメンバーが参加してくれるのがとてもありがたいです。

ただ、今も昔も保育園に迎えに行ってから帰宅し、ご飯を作って、食べさせて、お風呂に入れて、翌日の準備をして、寝かしつけるまでの3時間が怒涛の3時間であることには変わりなく、こうしたいという理想と現実のギャップにため息が出てしまうことはやはりあるわけで。
そういう状況が理解できて、「わかるわかる、わたしもそうだった」「わたしはこうしてた」という会話が飛び交うのがこのサークルの集まりのいいところだと思っています。
今回も、保育園探しのことから学童のことまで、子育て談義に花が咲きました。
B88DF491-2AC0-478A-8B08-9FDF82D615CE.jpeg


新しい方が来られるのは毎回1名、2名という地道な活動ではありますが、働くママ予備軍の人たちの悩みや不安を少しでも和らげられるサークル活動でありたいと思い、おはなし会を継続しています。
うちの娘たちが大人になるときまでには、フルタイムで働き続けることが当たり前の社会になるように。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

「誰がやってもいい仕事もいとわずやる人」の価値は高い [ワークライフバランス]

FBをぼんやり眺めていたときに、ぱっと目に入ってきた記事のタイトルは「あなたにしかできないことなんて何一つない。でも、必ず何かある」――“組織で働く矛盾”を乗り越えた先にある価値
働く女のワークライフマガジンWoman Typeに連載されていた電通で働く郡司晶子さんのインタビューです。


どんな職場にも、「誰がやってもいい仕事」が転がっているはず。誰がやるかも決まってない、誰がやってもいい、でも、誰かがやらなきゃいけない仕事。それをいとわずやれる人というのが、結果的に多くの新しいことを学べて、成果につなげられるのだと思います。大抵の人は「自分でなきゃできないことをやりたい」って思っていますから、そういう仕事から目を背けますよね。だから、やっぱり「誰がやってもいい仕事もいとわずやる人」の価値は高いんです。


この文章にはおおいに納得しました。

自分自身、管理職になる前までは「なぜわたしがこんな仕事を・・・」と思いながら仕事をしていることが多々ありました。
でも、今管理職になって思うのは「それ、わたしの仕事ですか?」とか「わたし忙しいからこれはもうそっちでやってほしいんですけど」という発言をする人よりも「これ、やりましょうか」「これ、やっておきました」と言ってくれる人のほうがはるかに評価は高いし信頼できるし、一緒に仕事をしたいと思うということ。

昨日、会議のときに隣に座っていた管理本部長さんが「時間がないっていってる人は、ほんとに時間がないんじゃないんだよ。余裕がないの。」と言っているのを聞いて、なるほど~と思ったのですが、それにも通じるものがあります。

忙しさを言い訳にしない余裕がある人は、誰がやってもいい仕事もいとわず引き受けられる人。
誰がやってもいい仕事も、笑顔で引き受けられる余裕を、自分から作り出す働き方を目指したいものです。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

世界の中でも著しく男女不平等な国 [ワークライフバランス]

今朝の日経を開いて最初に目に飛び込んできた記事。

ダボス会議を主催している世界経済フォーラムが発表した各国の男女平等の度合いを示した2017年版「ジェンダー・ギャップ指数」によると、日本は調査対象144カ国のうち、114位と前年より3つ順位を落とし、過去最低となったとのこと。

女性の閣僚や議員の少なさで政治は123位。
男女の収入格差と専門職、技術職の少なさで経済は114位。
識字率は高いものの、高等教育の在学率が101位という結果が足を引っ張り教育の分野でも76位。
こんな不平等な国で、よく頑張ってるわ、わたしたちと思わず言いたくなります。

ハフポストに載っていた東大教授・瀬地山角氏のインタビューでは「日本では女性が構造的に差別されている」という言葉がありました。
”「女子はそんなにガツガツ勉強しなくてもいいから、地元の短大で」といった価値観が根強く残っている。”
”高校生の段階ですでに、女性が自分の能力の限界まで挑戦するということを、男性に比べて許されていない。女性が教育投資の対象になってない。女性が家計を支えるという考えがそこにはない。これこそ構造的な差別です。”

確かに、女性が能力の限界まで挑戦して活躍するようになることを本当に社会が望むなら、就労意欲を押し下げる103万の壁や年金の第3号保険者のような考え方はすぐに撤廃してしかるべきでしょう。
そういう政策が出てこないのは、政治の世界に女性が少なすぎるからとも言えると思います。
能力のある女性が男性と同じように経済界でも政治の世界でも活躍するようになれば、幼児教育の無償化といって高所得世帯の幼稚園費用を無料にするよりも、誰もが希望の保育所に子どもを預けて働けるように保育園の充実を最重要課題とするでしょう。

いろいろ考えさせられました。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

生後1カ月の赤ちゃん [ワークライフバランス]

今日、会社の後輩ちゃんが、7月末に生まれた赤ちゃんを連れて会社に遊びに来てくれました。

抱っこさせてもらいましたが、ほんとちっちゃくて可愛かったです。
顔真っ赤にして泣いても、まだ声も小さいし、まさに赤ちゃん。
こんな小さい赤ちゃんを見るのはほんと久々で新鮮でした。

うちの娘たちにもそんな頃があったはずですが…。

子どもが大きくなるのは、あっという間。
だからこそ、子育てのために仕事を辞めてしまうのは本当にもったいないし、仕事をしていても子育ては楽しまないと損だなぁと改めて思うのでした。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

働くママのおはなし会 [ワークライフバランス]

日曜日の午前中は、働くママサークル・WMSの活動で「働くママのおはなし会」に参加していました。

今回参加者が少なかったのですが、育休中・保活中の生後7か月の赤ちゃんがいるママに、6月に復帰したばかりの先輩ママが区役所での情報を教えてあげたりしていて、「働くママのおはなし会」ならではのおしゃべりができた感じです。
保活に関してはわたしのときとは制度が変わってしまっているので、あまりアドバイスはできないのですが、子どもが病気になったときとか、夫との役割分担とか、そういう話では結構体験談をお話できました。

終わった後、一人からメールがありました。
まさに先週子どもが病気で水曜日からずっと保育園に行けなくて落ち込んでいたので、わたしの話を聞いてすごく勇気づけられたとのこと。
本当にありがたかったです、また参加します!というメールを読んで、わたしもとても嬉しくなりました。

前日に赤ちゃんが熱を出してしまって来れなかったママもいて、きっと彼女もこういうおしゃべりをしたかっただろうなぁとすごく思うので、また時間を見つけておはなし会は継続しようと思っています。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

働くママの交流会 [ワークライフバランス]

働く親が集まって「ひとりではできないことを、みんなでかなえよう」を合言葉に活動している働くママサークル「ワーキングマザーズスクエア」の今年度のチラシができました。

2017年度チラシ .jpg


育休からの復帰にあたって、不安をたくさん抱えたお母さん、
職場に働きながら子育てしている仲間がいなくて、悩みや不安を一人で抱え込んでいるお母さん、
たくさんの人と「ひとりじゃないんだ」「一緒に仕事も子育ても楽しもう」という気持ちを共有できたらいいなと思っています。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

神戸市では第一子の出産を機に退職する女性が約6割 [ワークライフバランス]

今朝の日経に載っていた記事です。
2017-04-21T06:47:00.jpg


神戸市では第一子の出産を機に退職する女性が約6割にのぼると書かれています。
専業主婦率が高いのは知っていましたが、寿退職より出産退職が多いということなのでしょうか。
これはなんともショックな数字です。

働く必要がないと思ってしまう女性がこれだけ多いのには何か原因があるはず。
パートナーの経済力だけの問題なら結婚を機に退職するはずなので、出産を機に退職する原因は他にあるような気がします。

働く女性がマイノリティのままでは、なかなか働く女性の直面している問題は解決に向かわないことを懸念しています。
娘たちが社会に出るときには、働くことが当たり前の神戸になっていてほしいと思いますが…。
日々やらないといけないことに追われている今、気持ちばかりがモヤモヤします。

とりあえず、働く親のサークルのチラシを印刷にまわすことから始めようかな。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

仕事と学校行事 [ワークライフバランス]

11月くらいにふと気づいた、2月の海ちゃん最後の参観日と本部長会議のバッティング。
最後の参観日には行きたいけど、自分の都合で日程を変更できない会議を「参観日」を理由に欠席するのは・・・。

そのことを海ちゃんに話すと、5年生くらいから、参観日に来て欲しいということを言ったことがなかった海ちゃんが、珍しくすごく残念そうな顔をしました。
「冬季野外活動の報告もあるし、卒業記念作品の発表もあるし・・・。」
う~ん、そういわれるとすごく悩む。

というわけで、上司に相談しようか、どうしようかと迷ったまま、1月を迎えていたのですが。

昨晩、突然メールが入りました。
「2月の会議日程変更のお知らせ」
なんと、本部長会議の日程が1週前倒しになっていました。
予期せぬ最良の結果に思わず
「やった~!!」

初詣のおみくじで大吉ひいたわりには、あーちゃんの眼鏡は壊れるし、海ちゃんはインフルになるし、なんかあまり大吉な出だしじゃないなと思っていたのですが、一気に大吉気分にシフトしました。

今回、わたしは非常にラッキーでしたが、こんな偶然何度も続かないでしょうね。
仕事と重なって運動会とか、見に行けない方もいらっしゃいます。
(学校の先生とか)
そう思うと、自分が恵まれている状況にいることに、やはり感謝しないといけないなと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

ワーキングマザーズスクエア 働くママ・パパと繋がるイベントを終えて [ワークライフバランス]

3月から実行委員会を何度か行い準備をしていたイベント「東灘区の働くママ・パパと繋がろう ワーキングマザーズスクエア」昨日、無事終了しました。

チラシなどをみて集まってくれた12名ほどの皆さんと、サークルメンバーの10名ほどが、「働きながらの子育て」をテーマに、いろんな話をすることができました。

大きなイベント形式での開催は初めてだったので、反省点はいろいろありますが、参加してくれた方のアンケートをみていると
「いろいろ不安でしたが少し解消されました。」
「実際に活躍されているワーキングマザーの皆様の覚悟を感じることができモチベーションが上がりました。」
「ワーキングマザーと接する機会が日常ないのでこういう集まりがあって話が聞けてよかった。」
「いろんな方の働き方や工夫を聴けて嬉しかったです。」
といった、声が多く、来てよかったと思ってもらえたということは、やってよかったんだと思いました。

メンバーで振り返りをしながら、新たなアイデアも生まれてきています。
今困っている、不安に感じている人たちを少しでも元気にしてあげたいという思いを、このメンバー全員がわかちあえたことも嬉しい。
こういう仲間がいること自体が素晴らしいことなんだよな、と改めて思ったイベントでした。

ちなみに、パネラーとしてパネルディスカッションに登壇する大役をいただいたわたし。
今朝子どもたちにもらった勤労感謝の日のお手紙をお守りがわりにもっていきました。
attachment00.jpg

子どもたちがいつもわたしを応援してくれている。
わたしのエネルギーの源です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

まちなかBARが「働く親の交流バー」として神戸新聞に掲載されました [ワークライフバランス]

先月の初めての試み・まちなかBARに、神戸新聞の記者さんが取材に来られていたのですが、その時の記事が今朝の神戸新聞朝刊に掲載されていました。
attachment00.jpg


子ども食堂は全国各地に増えていますが、BARというのは初めて聞いた、ということで取材に来てくださったと聞いていました。
記事の内容も、夕方19時半で完全撤収の「まちなか食堂」に間に合わない親のために、遅い時間にきても大丈夫というBARの特徴をきちんと説明してくれています。
どちらかというと、全員集まってかんぱ~い!としている写真を使ってくれたほうが、楽しそうでいいんじゃないかという気はしますが・・・こんな大きくカラーで掲載してくれているので文句は言えません。

取材に来てくれた記者さんは、ご自身も1歳のお子さんを持つママ記者さんで、今日のイベントにも子どもの体調が良ければ参加したいとおっしゃってくれていました。
こういう記者さんにも頑張ってほしいなぁと思います。

まちなか食堂&まちなかBARも、今月は25日金曜日に開催です。
今回は、また子どもたちだけ先に行かせてわたしは後から合流のパターンになりそうですが、またいろんな方が集まってくれたらいいなと思っています。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児
前の10件 | - ワークライフバランス ブログトップ
> 人気ブログランキング