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眼科での再検査 [子どもの病気]

月曜日の脳外科での検査結果を持って、昨日は再び眼科に行ってきました。

今回は普通に視力検査をした後に、眼位を調べてくれました。

診察後の先生のお話。
・金曜日撮った写真で、左目の視神経のまわりがぼやっとして何か異常があったため念のため脳外科を受診してもらったが腫瘍ではなかったので、近視が進行したことによる異常だと言える。
・学校の健診でいただいた眼位異常の指摘については、片目でものをみたときの左目の動きが少し悪いが、両目ではきちんと動いているので今治療が必要な状況ではない。

…とりあえず、変な病気にかかったわけではないことがわかって一安心です。

視力は右目0.3(-1.75)、左目0.1(-2.25)とのことで、眼鏡の度数は変える必要があり、処方箋をもらって帰ってきました。
今度は眼鏡のレンズ交換に眼鏡屋さんにいかないといけません。

視力も含めて健康であることがどれだけ大事でありがたいかを改めて実感する今日この頃です。

視力低下の原因をさぐる検査 [子どもの病気]

今月、学校での視力検査で眼鏡をかけて両目1.0以上あった視力が左目0.7~0.9の間に下がっていたあーちゃん。
スポーツ眼鏡を作る前に眼科で視力検査をしてもらったほうがいいと思い、金曜日に夫に眼科に連れていってもらいました。

検査にすごく時間がかかったのですが、実はその検査は視力低下の原因を探るものだったそうです。
写真では、明らかに右目と左目の眼球周囲が違ったそうで、そのようになる原因の一つに腫瘍ができていることが考えられるため、その可能性は低いかもしれないけど念のため脳外科で検査をしてみてはという提案をいただいたとのこと。
腫瘍と聞いてぞっとしてしまったわたし。
慌てて翌日紹介いただいた脳外科の予約をとりました。

そして、月曜日。
紹介状を読んだ脳外科の先生にも、念のための検査であってMRIをとっても何も見つからない可能性もありますが検査しますか?と確認されましたが、何もなければないで安心できるのだからお願いします、とMRIをさせてもらいました。
結果、腫瘍のようなものはみつからず、一安心。
健康であることのありがたさを再度実感して帰ってきました。

ただ、帰宅後あーちゃんから、再び学校からもらってきた
「眼位異常」に〇がついたお手紙をもらいました。
原因は腫瘍ではなかったけれど、あーちゃんの目には何か異常があるのは明らかなようです。
脳外科の検査結果と学校からのお手紙をもって、今日は再び眼科へ。

胃の痛い日々が続きます。。。

はたらくママの絵本の会 [絵本・子どもの本]

日曜日の午前中は、はたらくママサークルWMSの「絵本の会」
今回は、HPからの問い合わせが3件ほどありました。
そのうち2名は当日体調不良で来れなかったのですが、おひとりだけ新しい方がきてくれました。
「働くお母さんの友達がほしくて」
「来年復帰なのですが、保育園の話がききたくて」
という声を聞くと、やっぱりこのサークルが存在している意義はあるなぁと思います。

会場のキッズルームが幼児さん限定のお部屋なので、集まったのは0歳、1歳、3歳の子どもたちとママたち。
それぞれ持ち寄った絵本の紹介をしながら、
「この本、うちの子も大好き!」
「この本、読んでみたいと思ってた!」
など、盛り上がりました。
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わたしは「りゆうがあります」「ふまんがあります」の2冊を持っていったのですが、来てくれていた子どもたちには難しかったよう。
でも、ママたちには「この本、めちゃおもしろい!」と大うけでした(笑)

ついつい話し込んでしまい、途中で早めに失礼するつもりがあーちゃんの日曜バレーにぎりぎりの時間になってしまい、あーちゃんには申し訳なかったのですが。
今回は、本当に保育園に昨年またはこの春入ったばかりのママが、今育休中のママに自分の経験を話し、連絡先を交換したりしている姿が見られて、わたしがやりたかった「はたらくママのお話会」らしいお話会になったなぁと自己満足。

今日来る予定だったのが、体調不良でこれなかったお二人もまた次の集まりには来てくれたらいいなぁと思います。

アウトドアクラブ ペットボトルロケット [習い事]

昨日はJOFアウトドアクラブの活動日。
今回は、須磨海岸でのペットボトルロケットづくりでした。

1.5リットルのペットボトルを持っていき、現地でグループごとに組立てて飛ばしてみたそうです。
あーちゃんのグループはあまり飛ばなかったそうですが、海ちゃんのグループはめちゃよく飛んだとのこと。
Twitterにはいい笑顔の写真が流れていました。
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昨日は風があって割と涼しい日だったので、海岸でのペットボトルロケット作成も暑くなくちょうどよかったようです。

来月はアウトドアクッキング カップケーキ作りだそうで。
野外で作るカップケーキは一段と美味しいのでしょうね。
今から楽しみにしている子どもたちです。

不可能を可能に変えるチカラ [子どもの教育]

今日は日本青少年育成協会主催の教育講演会で「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える」「自分を動かし続ける力」の著者の鈴木琢也さんのお話を聞いてきました。
中学時代はヤンキー少年で、高校時代もほぼ勉強せず社会に出たが、お父様の仕事への姿勢を知ったことで仕事への考えが変わり、学校で学びなおしアメリカの名門UCバークレーを卒業したという異色の経歴を持つ方で、どんなお話が聞けるのかとても楽しみにしていました。

印象的だったお話

一つ目はUCバークレーで学んだことのお話。
UCバークレーで学んだことは、大量の課題図書を読む中から、すばやく必要な情報を取り出し、仲間と共有することで多面的な見方を知り、その中で自分の意見を言うということ。
そして、常に学んだことをいかに社会に還元するかということを問われていたというお話。
学んだことを社会に生かすというアウトプットが日本の学生さんには足りていないというお話は、ジャパンハート代表の吉岡医師もおっしゃっていました。
学生のうちにこういう考え方を徹底して教え込まれたら、せっかく高等教育を受けたのに出産を機に家庭に入ってしまうという考え方も減るのではないかと思いながら聞いていました。

2つ目は、トップレベルの大学でトップレベルの成績を収めている人は頭がいいから成績がいいのかというお話。
できる人に話を聞いて見えてきたのは、地頭の差ではなく経験の差であり、できる人は人1倍努力しているのだということ。
勉強のできる人は、人一倍勉強している。
ピアノの上手な人は、人一倍練習している。
バスケやバレーの上手な人も、人一倍練習している。
ついでにちょうど今日、海ちゃんが自分はおにぎりを握るのが下手だという話をしていて、「上手に出来る人にはわからんと思うけど」と言っていたので、「それはママは生まれつきおにぎり握るのが上手だったんじゃない、おにぎりを握る経験がずっと多かったからやで。海ちゃんは生まれつきおにぎり握るのが下手なんじゃなく、おにぎりを握った経験が少なすぎるだけやで」と応用させてもらいました。

3つ目は不可能を可能に変えるチカラのお話。
自分のために頑張ることには限界があり、もういいやと思ったら簡単に諦められてしまう。
でも、誰かの喜び・他者のためにを目標に設定すると、自分の限界以上に頑張れるというお話に、ようやく納得しました。
以前にも、家族のために勉強するとか、そういう切り口の話は聞いたことはあったのですが、あまりしっくりきていませんでした。
でも、鈴木さんの頑張る力の原動力は、最初は父親の一言であり、今は「誰でもいつからでもやり直せる社会を創りたい」という思いにあるという話を聞いて、確かに我が子のためならいくらしんどくても頑張れる自分に気づきました。

お父様の社内表彰をきっかけに、お金を稼ぐだけの仕事ではなく、お父様のように情熱を傾けられる仕事がしたいと思い、自分に足りなかった勉強を始めたという鈴木さん。
親の仕事への姿勢が子どもの未来を変えたという事実も印象的でした。

わたしも娘たちにはやりがいと誇りをもって、仕事に取り組む社会人になって自立していってほしい。
だからこそ、自分の目標に向かって頑張ろうと改めて思えた教育講演会でした。

おやじギャグの意味 [子どもの成長]

昨日、あーちゃんに聞かれました。

「ママ、おやじギャグってどういう意味?」
・・・なかなか難しい質問で、返答に困りました。

まちなか食堂でこの話をしたら、
「しょーもないギャグで、聞いたまわりはさぶ~くなる。おやじが使うことが多いので”おやじギャグ”と呼ばれる」
という定義が出てきました。

さらに、
「おやじギャグは、誰かをけなして笑いをとるんじゃないから、害がなくていいよね」
「自分を落として周りを”も~、またおやじギャグ言って・・・しょ~がないなぁ”という和やかな雰囲気にさせるって、かなり高度なコミュニケーションスキルだよね」
というかなり前向き解釈が登場し、「確かに~」とみんなで納得。

おやじギャグ連発する人は、周りを笑わせようとするサービス精神が旺盛なんですよね。
そういや、うちの父もそういう人だなぁ、笑わせて周囲を和ませる力のある人だなぁと改めて思いました。

自分のことしか考えられない、自分さえよければいいという考え方が社会のあちこちで見受けられる今日この頃。
おやじギャグを言える明るさや周囲への配慮って結構大切なのかもしれません。

そういえば、おやじギャルって単語もありましたね。
すっかり死語だと思いますが。。。
あーちゃんが聞いたら、またどういう意味って聞かれるんだろうなあ。
子どもに理解してもらえるように言葉の説明を考えるのは、なかなか頭を使いますが・・・
脳のトレーニングだと思って臆せず立ち向かおうと思います(笑)

海ちゃん1年生の野外活動 [中学校のこと]

1泊2日の野外活動から帰宅した海ちゃん。
2日とも小雨の中での活動でしたが、楽しかったそうです。

一番楽しかったのはオリエンテーリングだそうで、地図を見ながらポイントをまわるのですが、最初にスタートしたグループが道を間違え、あとに続くグループも続々と道を間違えていく中、あれ?これ道ちがうやん!と気づいた海ちゃんが軌道修正し、学年で2位?でゴールできたとのこと。
山歩き大好きな海ちゃんは小雨の降る中でも山を歩いているだけでテンション上がるというのだから驚きです。
とりあえず、一番楽しみにしていたオリエンテーリングができたのはよかったです。

スケッチ大会は体育館の中で行うことになったそうで、体育館で何をスケッチしたのかと思ったら、海ちゃんのグループは班員の一人がかぶっていた帽子をスケッチしたとのこと。
思わず苦笑してしまうような活動ですが。。。まぁ、みんなでわいわい楽しんだのでしょう。

2日目のメインの団結コンクールはクラスの行進の美しさとか集団行動の早さを競うコンクールだそうでたいして面白くなかったそうですが、グループの仲間、部屋が同室だった仲間とは仲良く過ごせたようです。

しおりの感想を書く欄に「人はそれぞれ得意なことと、苦手なことがあって、それを補い合うことで頑張った!という達成感が味わえるんだとわかりました」と書いていた海ちゃん。
大事なことに気づいた野外活動だったことを喜びたいと思います。

スポーツ時のめがね [習い事]

先日の日曜日はあーちゃんの日曜バレー教室に付き添っていたのですが、途中で顔面にボールが当たり泣いてしまう一コマがありました。

特にひどい怪我をしたわけではないので、その場は目をしばらく冷やして練習に復帰したのですが、バレーボールが眼鏡にあたるのはこわいなぁと思ってしまいました。
眼鏡、はずしたら?と言ったのですが、本人は嫌だったみたいです。
視力0.1では、眼鏡なしの方が怖いのかなぁ。

中学生になるとほぼコンタクトに変えるそうなのですが、まだ4年生のあーちゃんにコンタクトは早いしなぁ。
スポーツ眼鏡を作った方がいいのか、まだ先でいいのか、ちょっと悩ましいです。

野外活動の事前指導 [中学校のこと]

明日から六甲山自然の家へ1泊2日の野外活動に行く海ちゃん。

今日は事前指導日で、野外活動当日に持っていく荷物をお弁当・水筒以外すべて持っていきました。
その荷物しか持っていかないので、当然授業はなく、給食もなしで昼で帰ってくるとのこと。
午前中いっぱい何をするのかと思い、帰ってきてから何をしたのか聞いてみました。

1時間目はHR。
2時間目は持ち物チェック。
体育館で全員かばんの中の荷物を出し、前で先生が「これ、ない人~!」と言って足りないものがないかをチェックしていくのに1時間かかったとのこと。

…小学1年生かい!!

と思わず言ってしまいました。
3時間目は当日行うオリエンテーリングのグループの分かれ方の説明、そして4時間目にはなんのために野外活動に行くのかという話を延々と聞いて帰ってきたそうです。

小学校でも、自分たちでしおりを作ったり、班のメンバーで役割分担をして、スタンツの練習もして4泊5日の自然学校にいき、修学旅行でも自分たちで事前勉強をして係りの会議をして、しっかり充実した1泊2日を過ごしてきた子どもたちだというのに。

あまりにレベルの低い事前指導でがっかりです。

せめて明日からの当日は、六甲山の自然の中をたっぷり五感で感じ、友情を深めて帰ってくる野外活動であってほしいです。

キッチンはんおむの宅配オードブル [グルメ]

東灘区では有名な洋食店・キッチンはんおむがデリバリーも行っていることを最近知りました。
6月に行う学童の四年生会で頼んでみようと思ったのですが、まずは味見と思い日曜の夜配達してもらうことに。

5~6人前で5000円別のオードブル。
プラス200円で家まで配達してくれます。
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冷凍食品ではなく手造りしていることがすぐにわかるオードブルで、なかなかよかったです。

せっかくなので、友達家族も呼んで一緒にいただきました。
友達とわいわい食べると楽しくてまたよし、です。
少し割高ですが、四年生会でも頼んでみようかなと思っています。
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