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シンガポールからの絵ハガキ [子どもの成長]

子どもたちが、シンガポール旅行中に現地から送ってくれた絵ハガキが届きました。
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一緒に投函したはずなのに、
あーちゃんの絵ハガキは1昨日、海ちゃんの絵ハガキは昨日届きました。
このタイムラグは何なんでしょう?

手前があーちゃんの絵ハガキなのですが、
左上に「こんなとこだよ」と書いている宿泊したマリーナベイサンズの絵が上手で
感心してしまいました。

短い海外旅行では、現地から手紙を出しても届くよりも帰国するほうが早いのですが、
後からでも現地からの絵ハガキが届くのは嬉しいものです。
大事にとっておこうと思います。



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マタニティ・ハラスメント [ワークライフバランス]

最近はセクハラ、パワハラに続いて
マタニティ・ハラスメント(=マタハラ)という言葉があるそうです。
毎週愛読している日経ビジネスオンラインに掲載中の河合薫さんのコラムで知りました。
「時短なんて甘ったれるな?」 “マタハラ”に遭うワーキングマザーの苦悩

働く母として、妊娠・出産を理由に職場で孤立してしまう女性が存在するという事実には
やはり、やりきれないものを感じます。


「働く母」として、ひとくくりにされがちですが、子育てを取り巻く状況は一人一人全く違うので、
Aさんは時短しなくても子どもが熱を出しても近くで助けてくれる存在があるからフルで働けるけど、
Bさんはそういう助けがないから時短もしつつ子どもの病気で突然休みがちとかいうことが
同じ職場で同じ年齢の子どもの母であってもどうしても起こります。
環境が違うので、仕方ないことだと思うのですが、
どうもそこであの人ができるんだからあなたもできないと、みたいな視線は感じるのだと思います。

以前「ワーキングマザー」という言葉を使っている時点で働く母を特別扱いしているという意味で
女性活用の取り組みはまだまだ、というお話をどこかで聞いたことがあるのですが、
(確かに働く父親をワーキングファザーとは言わないですよね)
働く母だけを特別扱いするのではなく、
すべての働く人たちが定時に帰宅してアフターファイブを自己研さんや趣味、
子育て、介護と今やりたいこと、やらなければならないことを自由に行えるような働き方を認められるように
日本社会というか働き方の概念自体を変えて行かないと、
肩身を狭くして育児をする女性の苦悩はなくならない気がします。

そんな厳しいご時世にあって、同僚にも上司にも恵まれて仕事を続けることができているわたしは
やはり恵まれていると思うし、職場のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
以前、取材を受けたと書いた「ワーキングマザーの本音を探る」というタイトルの新聞記事
最終原稿にもサブタイトルに大きく「自然に感謝の気持ち」と書かれていました。
(この新聞記事は本日掲載だそうです)

周囲の支えがあって今の自分があること、これからも忘れず働きたいと思いますし、
同じようにフルタイムで働き続ける女性が増えていってくれることを心から願います。
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学童のファミリーキャンプ 夜~二日目 [学童保育]

南光自然観察村でのファミリーキャンプ。
夕食の後はキャンプファイヤーです。
子どもたちが考えてきたゲームを、5年生が司会をしてすすめていきます。
あーちゃんたち幼児もゲームに参加させてもらいました。

最初はふうせんをまわして音楽がとまったところでふうせんを持っている子が
前に出てきて罰ゲームというやつ。
その後大人も合流して、キャンプファイヤーの火をつけるのは火の女神さま。
毎年会長が女装して行うのをみんな楽しみにしていたので、
今年はわたしも「やらないの?」と聞かれましたが、昨年の会長さんが仕事で急遽
キャンプに行けなくなってできなかったリベンジということで引き受けてくださっていました。
キャリーぱみゅぱみゅの衣装と音楽で登場した女神さま、
娘さんは後であれがお父さんだったと知ってショックを受けていたそうです(笑)

キャンプファイヤーの炎をみながら歌をうたって、5年生の司会で風船送りゲームをしました。
罰ゲームをするのは大人、ということで、指名されたお父さんたちが大張りきりでした。
最後の歌は、子どもたちが肩を組んで歌っていて、なかなかいい光景でした。
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キャンプファイヤーのあと、子どもたちはお風呂に入り就寝。
大人たちはそこから懇親会です。
わたしはあーちゃんがいるので懇親会は無理かな?と思っていたのですが、
部屋の電気を消したらあっという間に寝てしまい、
もう一人のなかなか寝付けない幼児さんのお母さんにお部屋に残ってもらい
懇親会にも参加させてもらいました。
わたしは0時半くらいで戻りましたが、最後のグループはまだまだ話に花が咲いていたようです。

それでも、朝7時前にはみんな集合して朝ごはんの準備をしているのですから、
お父さんもお母さんもタフだと思います。
パンと野菜、ウインナーのサンドイッチをいただいて、川遊びに移動!
川の水はとても冷たかったのですが、子どもたちは元気に川に入っていきます。
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あーちゃんも楽しみにしていた川遊びだったので最初果敢に入っていきましたが、
30分くらいで「もういい~」
幼児さんにはちょっと寒すぎたみたいです。

1時間遊んだところで休憩がてらのすいかわり。
これまた盛り上がって楽しかったです。
あーちゃんはやりたがりませんでしたが、切り分けられたスイカはぱくぱく食べていました。
恐ら朝がくパン食だったので、消化が良すぎて
川遊びの途中でエネルギー不足になってしまったのだと思います。
まだ小さいから仕方ないか。

お昼にスパゲッティを食べて、帰路につきましたが、
荷物を積んでいるところで雨がざっと降って来て、出発が30分くらい遅れました。
そのせいか、見事に北有料に入るところから渋滞にはまり、
神戸に戻ってきたのは予定よりも2時間遅れの18時半。
さすがに疲れました。

でも、初めてのファミリーキャンプ、とても楽しかったです。
あーちゃんが留守番のパパにお手紙を書いていました。
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やはりあまごつかみが楽しかったみたいで、今から来年の1年生として参加できる
ファミリーキャンプを楽しみにしているみたいです。
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学童のファミリーキャンプ一日目 [学童保育]

7月最後の週末は海ちゃんが通う学童のファミリーキャンプ。
今年は出勤日の土曜日とぶつからなかったこと、
あーちゃんがだいぶ長時間のドライブに耐えられるようになったことから
わたしも初めて参加することになりました。

前日シンガポールから帰ってきたばかりの子どもたちですが、
キャンプの持ち物もちゃんと自分で準備して当日元気に出発しました。
行き先は南光自然観察村。
2時間強の道程ですが、
バスに酔うこともなく、無事到着できました。

着いてまずはお弁当なのですが、突然激しい雨。
どうなることかと思いましたが、1時間弱で雨はやみ、予定通り宝探しゲームのスタートです。
あーちゃんとお友達のMちゃんも小学生に混じって宝探しゲームのお手伝い!?
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キャンプ場の敷地にちりばめられた問題を見つけて回答していき、
最後無事にご褒美のチューペットをもらえました。

強い日差しで地面はわりとすぐにかわいたので、次はテント設営。
グループごとに低学年が寝るテントを組み立てます。
ここでもあーちゃん、小学生に混じってがんばっています。
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そしてお楽しみの「あまごつかみ」
ブルーシートに水をはって、中にあまごをはなし、子どもたちがつかまえに行きます。
みんなやる気マンマンであまごを見つめています(笑)
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1年生から順番にチャレンジしていくのですが、
ぬるぬるしたあまごをつかまえるのはなかなか難しいようです。
3年生になって3回目のあまごつかみとなる海ちゃんは、きゃーきゃー騒ぐこともなく
果敢に攻めていって無事あまごをGET!
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あーちゃんたち幼児さんも最後にやらせてもらいました。
あーちゃんは幼児さんの中では一番にGET!
みんなの拍手喝さいをあびて嬉しそうでした。
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あまごはこの後、塩焼きにしていただきました。
ここで大人は生ビール解禁!
ビールサーバーを設置して生ビールが飲めるというのは聞いていましたが、
アウトドアで活動している暑い中飲む生ビールは最高でした。
あーちゃんは、塩焼きになったあまごの歯をまじまじと見つめ、
周りのお母さんたちにも「あまごの歯!」といって見せてまわっていました。
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グループに分かれての夕食づくりはカレーです。
3年生以上は飯盒でご飯を炊き、
1-2年生はお母さんたちと一緒にカレー作り。
わたしの入ったグループの1-2年生は、じゃがいもの皮むきや野菜を切るのを
とっても真面目に頑張っていました。
ルーは甘口と中辛を混ぜたので、あーちゃんにはちょっと辛かったみたいですが、
きれいに完食し、ちょっとだけお代りもしていました。
海ちゃんもお代りしたそうで、やはりキャンプのカレーの味は格別みたいです。

つづく
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初めての海外旅行 シンガポールから帰宅 [子どもとおでかけ]

23日から26日まで、子どもたちはパパとばあばと4人で
初めての海外旅行に出かけていました。
行き先はシンガポール。

夫は3年くらい前から海ちゃんを海外に連れて行きたいと言っていたのですが、
昨年までは自分自身の勉強が優先、ということで
今年は絶対連れて行くと心に決めていました。
わたしは1年で1番仕事が忙しいこの時期絶対休みなんかとれません。
あーちゃんだって海ちゃんとパパが4日間もいないとなるとさみしいでしょうから
あーちゃんも連れていってとお願いして、ばあばも誘い4人での家族旅行となりました。

6時間の飛行機での移動で、乗り物に弱いあーちゃんが気分悪くならないかなと
それだけが心配でしたが、特に困ることもなく無事到着できたみたいです。

シンガポールで大人気のホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」に泊まっていたので、
到着した日から、早速人気のプールを楽しんでいたそうです。
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あと何が楽しかった?と聞くと、3日目にガーデンズ・バイ・ザ・ベイを散歩して
以前絵本で読んだ「虫を食べる草」を生でみたことや、
高いところを歩いたことなんかが楽しかったそうで、
辛かったのは街中をたくさんうろうろしたことだそうです。
あーちゃんに、「また行きたい?」と聞くと「一回行ったからもういい」との返事。
5歳のあーちゃんに海外旅行はまだ早かったみたいです。

8歳の海ちゃんは、現地で聞いた話などよく覚えていて、
好奇心いっぱいでたくさんのことを吸収してきた感じがありました。
「英語で話できた?」と聞くと、「"Thank you"って言えたよ。」
「何が美味しかった?」と聞くと「ホテルの朝ごはんのパン。」
あちらの食事は口にあわないものが多く、アカシっていう店できつねうどん食べたとも言ってました。
現地の人と話したり、現地のものを食べたりっていうのが
日本ではできない体験なのに、もったいないな~と思いつつ、
この年齢ではまだ仕方ないかな、という気もします。
日本を一歩外に出ると、日本と違う文化や暮らしがあるってことくらいは
心の中で、なんとなく感じてきてくれていたらいいのですが。

それでも、旅行自体は二人ともとっても楽しかったみたいで、
写真をみたら、とってもいい笑顔がいっぱいでした。
夏休みのいい思い出がまた一つ増えてよかったね!
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スパイスレストラン「ぶはら」 [グルメ]

子どもたちとパパがシンガポール旅行に行っている間のおひとり様生活ももう終わり。
昨晩は友達と岡本にあるスパイスレストラン「ぶはら」で夕ご飯を食べてきました。
ランチでは行ったことがあったのですが、夜行くのは初めてです。

飲み物のメニューが少なく、ここはがっつり食べる系のお店だったみたい。
まぁエビスビールがあったのでよかったのですが。

まずいただいたのはサラダの盛り合わせ。
ナスのマリネ、シルクロードサラダというヨーグルトのサラダ、あともう一種類忘れましたが
大きなお皿でどん!と出てきました。
ヨーグルトもマリネもさっぱりしていて美味でした。
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チキンサモサは2種類のソースをつけていただきます。
赤い方はケチャップ、緑のほうは辛いけどすっとする感じで、ハーブが入っている気がしました。
サモサもスパイシーで美味しかった。
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あとは野菜カレーとピタパンを頼んで、
ピタパンをつけながらいただきました。
ナスやオクラ、かぼちゃ、トマトといった夏野菜がしっかり煮込んであって、
辛さの中にも野菜の甘みがしっかり感じられる美味しいカレーでした。
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テーブルに置いてあるスパイスセットの使い方の説明がなく、
食べ終わった後に気付いたのは残念でしたが・・・。
まだまだこういうスパイス系の料理は子どもたちは食べれないので、
子どもがいない日に行けてよかったです。

ぶはら (アジア・エスニック料理(その他) / 摂津本山駅岡本駅





今日の午前中には子どもたちが帰ってきます。
わたしは仕事なので会うのは夜ですが・・・。
どんなお土産話を聞かせてくれるのか楽しみです♪
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会社の先輩 [ワークライフバランス]

昨日は、わたしが今の会社に入社したときから一番尊敬していてお世話になった先輩と
久々にゆっくり話をすることができました。

わたしが入社して1年もたたない頃に一緒にインタビューをして、
その後わたしにテープ起こしをする仕事を頼んだら、
翌日に仕上げてきたことがあったと話してくれました。
遅くまでかかったんじゃない?と聞いたら
わたしが「朝5時までかかりました」と答えたことが未だに忘れられないそうです。
「期待以上に頑張ってくれたことがすごく嬉しかったんだよね。
そうやって与えられた仕事を期待以上にこなしてくれるってことが積み重なって
信頼につながってるんじゃないかなぁ。」

ありがたい褒め言葉でしたが、わたしからしてみれば、
この人に頼まれた仕事だから、早くきっちり仕上げたいとか、
この人に早く認められるようになりたいとか、
そんな思いもあったのかなぁと思います。

この人と一緒に仕事がしたい、頑張りたいと思える先輩に出会えたことは
わたしにとって本当にラッキーだったと思っているし、
いつも、褒めて伸ばしてくれたからこそ今のわたしがあるのだと思います。

昨晩もいろいろな価値観を共有しました。
普段からしょっちゅう一緒にいるわけでもないのに、
話すと「わたしと同じふうに考えている人がいる」と思えてほっとする存在。
これからも、ずっと繋がっていたいと思える人と出会えたご縁に感謝しています。
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留守中の水やり [家庭菜園]

昨日から、子どもたちはパパとばあばと一緒にシンガポールに行っています。
留守中、わたしには「ベランダの野菜たちへの水やり」という課題が与えられています。

プランターひとつだけならまだしも、
ベランダにずらりと並ぶ野菜や果物たちに何度も水をあげるのは、
わたしの中では非常に大変な任務なので、7月のめあてに設定してみました。
海ちゃんからは「簡単すぎるっ、ずるいっ」と非難の声がありましたが、
わたしの中では十分ハードルの高いめあてです。

めあてに設定した以上は、ちゃんとやるつもりではいたのですが、
出発前に夫から詳しい水やり指示がホワイトボードに書きだされていたのをみると、ひきました。
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え~、めっちゃ大変やん。。。

昨日帰宅してから夕方分の水やりをジョウロ3回分するだけでもう達成感十分です。。。
ベランダにシンクがあればもっと楽なんでしょうけどねぇ。
朝はこの倍以上、7回もベランダと水道を往復するのか・・・と憂鬱な気分でいたら、
そんなわたしの心境を察してくれたのか、天はわたしに味方しました。
今朝は雨です。
水やりせんでいいやん、ラッキー♪

というわけで、今日も帰って来てからの水やりだけでよさそうです。
明日も通勤前にざっと一雨きたらいいな~。
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兵庫県学生ピアノコンクール 3度目の挑戦 [習い事]

昨日は兵庫県学生ピアノコンクール 3-4年生が対象になるB部門の予選の日でした。

今年、海ちゃんのために先生が選んでくれた課題曲は湯山昭の「レモンスカッシュに浮かぶ月」
昨年よりは一生懸命練習していましたが、
なんせ曲自体のレベルが昨年よりも格段にあがっているので、
なかなかノーミスで最後まで弾けるようになりません。

海ちゃんからは、必死で頑張るといった気迫も感じられず、
本当にピアノ頑張りたいと思っているんかなぁと考え込んでしまう日も何度もありました。
結局、なんとか最後までミスせずに弾けるようになったのは前日で、
なんとか本番は、練習中最高の出来で弾いてくれたらなぁなんて思いながら迎えた当日でした。

わたしは仕事を抜けて集合時間にあわせて会場へかけつけ、
海ちゃんと合流しました。
モニターで、舞台上での演奏が会場の外からも見れるのですが、
相変わらずレベルが高い!
海ちゃんはそんな演奏をみても、ドレスに着替えてリラックスムードです。
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出場者席に入っても、隣の子に話しかけて全然緊張している雰囲気はありません。
前に弾いた女の子が、海ちゃんと同じ課題曲を素晴らしく上手に弾いたので、
緊張して固くなってるかなと思いきや、笑顔でお辞儀をし、伸び伸びと演奏していました。
会場の松方ホールのピアノはめちゃくちゃいいピアノで、
家のピアノで弾くよりも3倍くらい上手に聞こえるというアドバンテージもありますが、
今までの彼女の中で最高の演奏をすることができました。
大舞台で練習の成果を出し切れる海ちゃんの精神力、たいしたものだと思います。

わたしはその後仕事に戻りましたが、
パパに頑張ったご褒美にソフトクリームとずっと欲しがっていたモノポリーを買ってもらい
ご満悦の海ちゃんでした。
良く頑張ったなぁという話でもちきりの夕食でしたが、
「あ、次のレッスンまでに何練習したらいいか聞くの忘れた!」と海ちゃん。
まだまだ上手になりたいという意欲はあるみたいなので、
もっと上を目指して頑張る海ちゃんでいてもらいたいなぁと思っています。
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劇団四季「桃次郎の冒険」を観てきました [子どもとおでかけ]

日曜日は子どもたちと3人で劇団四季のファミリーミュージカル「桃次郎の冒険」を観てきました。
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最近なかなかミュージカルに誘っても行きたいと言ってくれなかった子どもたちですが、
「桃太郎の弟、桃次郎のお話」ということで、親近感を持ったのか、
今回はわりとすぐに「行きたい!」と言ってくれ、約2年ぶりに劇団四季のミュージカルを
観に行くことができました。

前回「王様の耳はロバの耳」を見に行ったときには、1階の前方で、
あまりの迫力に二人ともに号泣されたのですが、
今回は新神戸オリエンタル劇場3階の一番後ろの席のど真ん中。
ここなら迫力ゆえに怖がることはないかと思ったのですが、
開始後30分もたたないうちに、あーちゃん号泣。。。
鬼が出てくる前に泣きだすとは想定外でしたが、
実はこのお話自体もいい意味で想定外でした。

桃太郎の弟として紙芝居の「桃太郎」の世界に飛び込んだ現代っ子の桃次郎。
紙芝居の世界で出会ったのは、
桃太郎が鬼が島から持って帰ってきたお宝を再び欲しがる、欲深いおじいさんとおばあさん。
きびだんごはもらうけど、桃次郎の言うことは全く聞かず、調子のよいことばかりいうイヌ、サル、キジ。
一人で鬼が島に乗り込んだ桃次郎を待っていたのは、
桃太郎に殺された鬼の子どもの地蔵盆と生き残った心やさしい鬼の子・すもも。
鬼の木の実を、すももから奪って食べたら「つの」が生えて、
すももたち鬼の世界で暮らすことになった桃次郎がみた鬼の暮らしは
朝から畑仕事みんなで協力してせっせと働き、子どもたちは自然の中で自然とともに遊ぶという
古き良き田舎暮らしのような、純朴なものでした。

自分の大切な家族の命を奪われ、一人ぼっちになってしまった鬼の子の悲しみ。
肉親を亡くした恨みでいっぱいの鬼の子がいる一方で、
人間の桃次郎を仲間として受け入れてくれる優しさをもつ「すもも」の存在は
「鬼はいやしく、きたない存在だ」という桃次郎の思いこみを消し去っていきます。

英雄伝説の影で、犠牲となった名もなきものたちの苦しみ。
見た目は確かに違うけど、目をみて信頼し合おう、鬼も人間も仲間だよ、というメッセージに
とても心を揺さぶられ、最後はわたしも海ちゃんも涙が止まりませんでした。
最初に泣きだしたあーちゃん、
鬼も出てこないのになんでこんなところで泣くんだろうと最初不思議でしたが、
私欲の塊として登場してきた人間たちが怖かったのかもしれません。

今回も素晴らしい公演でした。
劇団四季の皆さん、たくさんの感動をありがとう!

さて、明日から、子どもたちはパパとばあばと4人で初めての海外旅行・シンガポールに行きます。
(わたしはこの時期休めないのでお留守番)
髪の色や目の色、話す言葉も、雰囲気も違う国の人たちにたくさん出会うことでしょう。
でも、見た目の「違い」を恐れずに、目をみて笑いかけることで、
言葉の壁を越えて心が通い合う体験を少しでもしてきてくれたらいいなと思っています。
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