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パパの誕生日 [子どもと料理]

子どもたち二人ともなんとか復活した感じで迎えたパパのお誕生日。

長女が「おたんじょうびのくにへ ようこそ」と書いた紙をリビングのドアにはり、
早めに帰宅したパパを迎えます。

夕ご飯の前の仕切りは次女。
長女の机の椅子をピアノにみたてて、座面でピアノを弾く真似をしながら歌います。
「誕生日はうれしいな♪ 大きくなるからうれしいな♪
 誕生日は大好きさ♪ 大きくなるから大好きさ♪」
そしてすっくと立ち上がり、いただきますの号令です。
「手をあわせましょう、ぱっちん。ごあいさつ。いただきます!」

お料理はママの担当。
今回のメニューは生ハムサラダ、アボガドとチーズのカナッペ、
サーモンの直火焼き、スペアリブのバーベキューソース。
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前菜、魚、肉と揃ってるからフルコースでしょ、というと長女が
「違う、ハッピーコースだよ!」
食べて幸せな気分になってくれたのね。嬉しい褒め言葉です。

これですっかりお腹いっぱいで、
子どもたちはぽんぽこりんのお腹の見せあいっこを楽しんでいましたが(汗)
やはりケーキは別腹。
我が家のお気に入りのルイ・ブランの生ケーキです。
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なんか、ろうそくの位置が逆のような気がしますが、そこはご愛敬。
ご馳走の後に食べるバースデーケーキは、10cmのホールケーキがちょうどいいです。
しかも季節のフルーツがたっぷり。美味でした。

パパの誕生日といえば、次女が肺炎で入院してしまい、
病院でお誕生日の日を迎えたことを思い出します。
もう3年も前のことなのですが、
あれ以来、家族全員が健康でお誕生日を迎えられることの幸せをすごく感じます。

次は10月18日の次女の誕生日。さて、どんなお祝いをしようかな?

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あーちゃんのおままごと [子どもの成長]

台風が近づいてくると、気管支がゴロゴロ、咳ごほごほになるあーちゃん。
今は声が枯れてしまってすっかりガラガラ声です(><)

しかし、元気に一人でおままごとをしているようすが面白かったので、レポートしときます。

次女「はい、スープができましたよ~。」
ママ「わぁ、おいしそう。何のスープですか?」
次女「コーンスープで~す♪
    でも、コーンは入っていませ~ん♪」
・・・え~、なんかインスタントっぽいんですけど。。。

次女「お料理ができましたよ~。」
ママ「何ができたのかな~?」
次女「お野菜で~す♪ お肉はちょっとしかありませ~ん♪」
ママ「え~、お肉ちょっとだけなの~?」
次女「・・・これ、ママのコーヒーで~す♪」
・・・あ、話そらした。

次女「いい、そんな悪い言葉つかっちゃだめなの。
やめろ!っていったら、かなしくなるから、や~め~て、っていうのよ。わかった?」
(お人形のぽぽちゃんにお説教しています。最近男言葉を使って注意されることの多い次女です)

昨日は、パパの近くによっていったかと思うと、
ビニールに手を入れて、その手でパパの頭をなでて静電気遊びをしていました。
「なんでそこで一人受けとってんねん!」
パパに突っ込まれるとまんざらでもない笑顔。

3歳10カ月でここまでしゃべれるというのはたいしたものだと思っていますが、
それ以上に、彼女は、人を笑わせるために生まれてきたのではないかと
笑いをとると満足げな顔をする次女をみるたびに思っています。。。
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朝顔の観察日記 [小学校のこと]

日曜日、まだ熱が完全に下がらずごろごろして過ごしていた長女ですが、
夕方ようやく熱が下がり、元気復活!

というわけで、最後に残っていた夏休みの宿題、朝顔の観察日記を仕上げました。
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たねは ふえてくるかわりに あさがおが へっちゃったのはかなしかったです。
でも たねができて よかったです。

花が枯れるって悲しいけど、
新しい命=種ができるってうれしいね。
そんな生命の循環みたいなものを感じているのかな、
彼女の感性が豊かに育っているのかな、と嬉しくなった観察日記でした。

この日、熱が37度台まで下がったときに、
「海ちゃん、お熱下がってよかったね。」というと、
「ママ、頭冷やしたりお世話してくれてありがとう。」
「ママとパパのおかげでお熱下がってきた。」
と長女に言われました。

こんな言葉が出てくるようになったのね~。
海ちゃんの優しい心は、ほんと、ママとパパの宝物です。


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40度を超える発熱・・・ [子どもの病気]

土曜の未明、長女の体が異様に熱くなっているのに気付きました。
朝起きて熱をはかると39.4度。
前日までは元気に森永工場見学に行って、
夕ご飯のハンバーグもおかわりしたあと
デザートにシフォンケーキを食べるくらい元気だったのに。

朝ごはんも、ご飯数口しか食べられず起き上がることができません。
病院に行く前に熱をはかると39.8度。
病院に行くのに起きて歩くだけで涙目です。
・・・そりゃここまで熱が上がるとしんどいよね。

熱以外には全く風邪の症状はなく、
喉が赤い、扁桃腺炎だろうとのことでしたが、
お昼もおかゆを数口食べてダウン。
熱は40度を超え、泣きながら目を覚ますので、解熱剤を使いましたが、
それでも40度から下がりません。

40度を超えて身体が小刻みに震えているのを見ると、さすがに怖くなって、
寝る前は救急行ったほうがいいのかな、脳症だったらどうしよう、とすごく悩みました。

今朝は38.6度に下がっていて、起きてすぐ絵本を読み始めたので、
脳には何も影響なかったようで一安心ですが、
楽しみにしていたデカパトスへのお出かけは中止となってしまいました(><)

実は次女も朝鼻水がひどかったので一緒に病院に連れて行ったのですが、
帰って来てから38度を超えるまで熱があがり、
お昼寝後は39度を超えていたのです。
次女の分も、抗生物質もらえばよかったと思いましたが、
まぁ次女は、あんたほんとに病人?ってくらい元気でした。
普段からのエネルギー貯蓄がこういうとき役に立っているようで(苦笑)

とにかく、今日は一日おとなしくしておこうと思います。
楽しみにしていた予定が流れたのは残念ですが、
週末でよかったです。
明日には二人とも元気に学童と保育園に行けますように☆
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森永の工場へお出かけ [学童保育]

昨日は学童保育のお出かけの日。
行き先は森永製菓の塚口工場だったです。

マリービスケットやチョコレートの製造過程を見学してきたそうで、
長女はマリービスケットを作っているところを見るのが楽しかったとのこと。
「マリー、食べたい。買って~。」
見事な工場見学の啓もう効果です。
ハイチュウとチョコボールのパッケージに入った消しゴムをお土産にもらい、ご満悦でした。

で、お出かけといえばお弁当。
今回はペンギン3兄弟にしてみました。
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感想を聞くと、
「ケチャップ、ほんのちょっとしか入ってなかったで。」
・・・それだけ?
完食はしてきてくれるものの、なんか最近空振り気味のお弁当作りです(><)
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夏休みの絵日記と読書感想文その2 [小学校のこと]

夏休みが残り少なくなってきたことにようやく焦りを感じたのか
昨日は2つめの読書感想文と絵日記を仕上げました。

絵日記はクレパスで色をつけるという指示があったそうで
あまり細かいところをきれいに塗れないという事情もあり
色塗りはかなり雑ですが文章を書く方は頑張りました。
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読書感想文は「108匹目のひつじ」と言う本を選びました。
どんなお話だったの?と聞くと
「忘れた!」
もう一度読み直すところからスタートです。

読み終わってからもう一度、どんなお話だった?と聞くと
絵本をめくり返すことなくあらすじを説明してくれました。
きちんと書かれた内容が頭に入っていることに感心しましたが
読書感想文はそれをアウトプットしてもらわなければなりません。

また前回のように
「どこが面白かったの?」
「海ちゃんはどんな気持ちになったの?」
「女の子はどんな気持ちだったと思う?」
などたくさん質問を投げかけて感想を引き出してみましたが
退屈かつ眠くなった次女が会話を遮るので
ちょっと不完全燃焼でした。

108ぴきめのひつじ

おんなのこが 108ぴきめのひつじが とうれるようにしてくれて
とうれたところがおもしろかったよ。
とうれたひつじは おんなのこの べっどに ぶじとうちゃくできたから よかったよ。
おんなのこは よかったと おもったよ。
ひつじも うれしかったよ。

これ読んでもどんな話かわからないね、とパパには厳しい突っ込みを入れられてました。
確かにそうですが。。。
どうしても次女が退屈してしまうので、
次女も一緒に取り組めるようになるまでは
次女の相手をしなくていい時間じゃないと
お互い集中して取り組むのは難しいかもと思いました。

でも読書感想文は書かれた内容を理解し
まとめたり感じたことを表現するとても高度な課題。
1年生ながら自分で「2つ書く」と決め
本当に実行した長女は偉い!
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マザーハウスのバッグ [買ってよかったもの]

今年のお誕生日プレゼントに夫からもらった
マザーハウスのショルダーバッグ「Small Messanger」。
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この会社の創業者・山口絵里子さんの書いた「裸でも生きる」という本を同僚に勧められて読んでいて

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社BIZ)

  • 作者: 山口 絵理子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/10/01
  • メディア: 単行本


「援助や寄付じゃなくて、発展途上国にある資源と人々の力で
 日本の消費者にも選ばれる商品を生産したい。」
という思いに共感し、すごい人だよ、この人、その本を夫に見せると
ちょうど、彼も「マザーハウス」という会社をネットで見つけて、
わたしが好きそうと思い、この会社のバッグを誕生日プレゼントにしようと思っていたとのこと。

「寄付がついているから買ってあげよう」じゃなくて、
「デザインがステキだからほしい」と思うマザーハウスのバッグのラインナップは
山口さんが自らデザインを手がけたもの。
現地で工場を次々立ち上げて行く彼女のパワーはすごいと思うし、
現地スタッフやビジネスパートナーに裏切られることが何度もあったのに
自分の信念を貫いたこと、
そしてラインナップを増やしても、日本での直営店を増やしても、
当初からの考え方にぶれがなく、
一本筋の通った商品を作り続けているところが素敵です。

そして、マザーハウスの工場で働くバングラディシュやネパールの女性たちの笑顔も
また誇らしげで素敵なのです。

実際持って歩きましたが、
実用性も、持ったときの気分も、いい感じです。

こういった発展途上国への社会貢献に興味があるないに関わらず、
山口絵里子さんの本も、マザーハウスのバッグも、
とってもおすすめです!
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緑のカーテン その後 [家庭菜園]

今年朝顔でチャレンジしていた緑のカーテン。
もう、枯れ葉が目だってきて、そろそろ終わりかなぁといった感じです。
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最盛期の写真を撮ってなかったのが残念ですが
(というか、いつが最盛期なのかもよくわかってなかったので)
お盆前に、朝17個の花を咲かせていたときが最盛期だったのかな、と。

昨朝も長女と「来年はもっとはっぱがたくさんある濃いカーテンにしたいね。」と
話をしていたのですが。。。
なんせ、植物育てるのにはあまり向かないわたし。
(幸福の木も、金のなる木も、サボテンまで枯らしたことのあるつわものです)
子どもたちがやる気になって、率先して頑張ってくれることを期待します☆
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詩を書き始めた長女 [子どもの成長]

おばあちゃんのうちにいる間、
長女は自分の心に浮かんだことを「詩」で表現することを学んできました。

わたしも長女と同じくらいの年の頃読んだ
「はっぱの笛」という詩集を読み、自分も書いてみたいと思ったようです。

はっぱのふえ―やないゆきこ詩文集 解説と指導記録 (1977年)

はっぱのふえ―やないゆきこ詩文集 解説と指導記録 (1977年)

  • 作者: やない ゆきこ
  • 出版社/メーカー: 一光社
  • 発売日: 1977/02
  • メディア: -



初めて書いた詩

「おきもの」

どうしておきものは うごかないの?
おきものは なにで つくられているのか とうさんにきいたら いしだよ と ゆってくれました。
わたしは「ほんとかな」とおもいました。
そしてこんどは いもうとに きいてみました。
いってくれたのは「き」でした。
でもわたしは「き」だとおもいました。
せんが でてるからだよ、ととうさんにいおうとおもいました。(2011/8/19)
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「はっぱ」

はっぱはどうしてかたちがあるの。
どうして「はっぱ」というなまえがついたの。
おばあちゃんが「うすっぺらいから」といってくれたけれど、ほんとかな?
わからないなー。(2011/8/19)
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横で見ていた夫いわく、
おばあちゃんが質問を投げかけ、長女の口から出てくる言葉を掘り下げ、
それを書かせていたそうです。
長女の詩の後ろのページには
「一緒に日記をつける意味は、子どもたちの一日のできごとに耳を傾け
よくききとり、そこでの思いを深くえぐってあげることにある。
子どもの気持ちを弾きだすことが大事なこと」
とおばあちゃんからのコメントが書かれていました。

昨日は、夕食後、みんなで集まって詩や日記を書きました。
長女の書いた詩。

「ピアノ」

いつもは ぴあのが じょうずにできるのに、どうしてきょうはできないの。
れんしゅうしてないからかな。
ほっかいどうにいってたから、できなかったからかな。
ぴあのって れんしゅうしないと できないんだな。(2011/8/22)
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ピアノは練習しないと上手に弾けないって、
自分で思って表現したところが素晴らしいと思いました。

たった数日でここまで自分の思いをアウトプットできるようになるとは・・・
子どもの持つ力はすごいもんだと感心しています。
今日は、どんなことを書いてくれるのかな。
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北海道から帰ってきた子どもたち [子どもの成長]

日曜日。子どもたちが4泊5日の北海道旅行から帰ってきました。

神戸空港に迎えに行ったのですが、
元気ないっぱい「ママ、ただいま~!」と駆け寄ってきた、と思いきや、
その後すぐ長女は到着ロビーにある大画面TVでやっていた女子ゴルフに釘付け。
次女に「ママがいなくてさみしくなかった?」と聞くと
「さみしくなかった!」と即答。
もう、ママがいなくても平気なのね~とこちらは一抹のさみしさが。。。

夕ご飯のときに、お土産に買ってきてくれた島ホッケを食べながら、
北海道で撮影した写真を見ていろいろ話をしてくれました。
滝野すずらん丘陵公園で、水遊びしたり踊ったり、
ていねプールの流れるプールで遊んだり、
楽しく過ごしてきたのがわかります。

美味しい物も随分たくさん食べさせてもらったようで、
パパはすっかり増量して帰ってきました。
おばあちゃんの子どもたちへの接し方を見ていて、
もっと子どもの話をしっかり聴いてあげなあかんと思ったそうです。
ちなみに、周囲には「奥さんなしで奥さんの実家に子どもたち連れて帰省なんて、
気づかれしたんじゃない?」と言われまくりなようですが、
特に何も気を使っていなかったそうで。。。
子どもと過ごす北海道とグルメを満喫したようです。

夜寝る前に、長女との交換ノートに、ほっかいどうのことおしえてね、と書いたら
早速お返事書いてくれました。

ままへ

ただいま!まま、さみしかった。
4はく5つかいったけど きょうまでは3人だったけど 
つぎいくときはぜったい4人でいこうね。
ままがいけなかったのは ざんねんだね。
こんどは、いっしょに いこうね。


相変わらず、優しいなぁ。
今日は、学童保育で買ってきたお土産をみんなに配るのだそうです。
お土産話もたくさん聞かせてほしいな。

そして5日間、うちの家族を面倒みてくれた両親に感謝。
お世話になりました。ありがとう!
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