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子どもと一緒に大掃除 [季節行事]

30日は、パパは一足早く実家に帰っていたので、
わたしと子どもたちと3人で過ごしました。

二人とも咳がひどく、微熱気味なので、家でおとなしく過ごすつもりでしたが、
長女に「一緒にお掃除しない?」と声をかけると「する!」といい返事。
保育園では、窓に書いたクリスマスの絵を消すのをみんなでやったそうで、
「ママ、スポンジとぞうきんちょうだい!」と言って
家の窓を一生懸命磨いてくれました。

次女は、クイックルワイパーを持って部屋を走り回ります。
飽きると「ぞうきんちょうだい!」といって、
床の拭き掃除を始めました。
これも保育園でやったそうで。

窓ふきにあきた長女と一緒に、
よーいどん!でぞうきんがけ競争。
楽しくお掃除してくれて、
きれいになったかどうかはともかく母は感激です。

夕方も、長女は「2010年最後なんだから、きれいなお部屋にしなくっちゃ」と
自分の机の上もきれいに片づけていました。
えらい!

わたしも今年は掃除を11月にやったので、
再び汚れてきた台所回りや洗面所、お風呂、トイレをきれいにして
気分すっきりです。

今日は大みそか。
じいじとばあばのおうちに移動します。

みなさん、よいお年をお迎えください。
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年末最後の保育園 [保育園]

保育園の年末最後の登園日は28日でした。

夜中から朝方にかけてすごい咳き込みだった二人。
これは呼び出しくらいそうだね。。。と思いつつ保育園に連れていきましたが、
なんとか元気に過ごしてくれました。

年長組はみんなでお掃除、
2歳児クラスは小さなはたきを持って、大掃除ごっこをしたそうです。
うちでもしてくれたらいいのに。。。。

帰る時、先生にちゃんと「よいお年を」とあいさつしていた長女。
こんな時候の挨拶もできるようになりました。

12月は皆勤だった次女。
冬場に保育園を休まないなんて、強くなったと思います。
といっても昨日はかかりつけ医が年末最終の営業日だったので、
念のため受診して年末年始用に山ほど薬をもらってきましたが。

年明けは1月4日から保育園です。
来年も元気に保育園に通えますように。
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おサルのジョージシリーズ [絵本・子どもの本]

3歳過ぎてから次女がはまっているのが
おさるのジョージシリーズ。

以前ばあばが持ってきてくれた絵本で、
夫の弟の名前がしっかり書いてあります。
5冊くらいあるのですが、一番のお気に入りはこれ。

ひとまねこざるびょういんへいく (岩波の子どもの本)

ひとまねこざるびょういんへいく (岩波の子どもの本)

  • 作者: マーガレット・レイ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/03/05
  • メディア: 単行本



日曜日は、「たこをあげるひとまねこざる」を読んで
寒空の下、公園にたこあげもしに行きました。

たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

  • 作者: マーガレット・レイ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/03/05
  • メディア: 単行本




おさるのジョージシリーズは面白いのですが、
長くて読み聞かせにはしんどいです。
「絵本読んで~」とこのシリーズを3冊持ってこられたりすると、
思わず「え~・・・・」

しかし、こんな長い絵本でも、
最後まで集中して聞けるようになっていることに
成長を感じます。
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子ども手当と子育て支援 [ワークライフバランス]

3歳以下の子ども手当が来年度から増額になるそうです。
うちの子たちは3歳以上なので、関係ないのですが。

以前、子ども手当の支給が決まったときにも思いましたが、
この議論をしている人は、子育てしたことないんでしょうねぇ。
だって、3歳までの子どもにはあまりお金かからないんですよね。
子育てでお金がかかるといえば、教育費。
教育費が本格的にかかるのは、大学受験と大学時代ですから。

個人的には、子どもが小さいうちに必要なのは
お金よりも夫も含めた「子育て仲間」。
そして、少子化対策にもっとも有効なのは、
女性がキャリアダウンせずに仕事を続けられる環境整備だと思います。

仕事を続けているだけで、子どもと離れて大人の会話、息抜きができますから、
安心して預けられる環境があれば、
仕事をしている方が、母親の育児ストレスは格段に少ないと思います。
離れてみて初めて大切さがわかる、ってのは
別に子どもが親元離れるときだけじゃなく、
親が子どもから離れるときも同じなんですよね。。。

先日読んだ坂東真理子さんの「女性の幸福(仕事編)」という本に、
子どもが小学生までは時短などを活用でき、
中学生くらいになって本当に手がかからなくなったら、
研修を受けて、管理職になれる「マミートラック」という人事コースを作ったらどうかという提案がありました。

女性の幸福(仕事編) (PHP新書)

女性の幸福(仕事編) (PHP新書)

  • 作者: 坂東 眞理子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/09/16
  • メディア: 新書



なるほどー、と思いました。
子育てしていることが、仕事をこなすことと同様に、
その人の仕事人としての力量をつけることだと会社が認めて、
子育てに手のかかる時期を過ぎたらちゃんと男性に追いつけるコースの保証があれば、
キャリア志向のために子どもを断念する、
小1の壁のために仕事をやめるという、
女性の苦肉の決断が激減するのではないかと。

子育てしながら仕事を続けていれば、子育てに本当にお金がかかる時期に、
それなりのお給料をもらえるのですから、
家計への経済効果も中学生までで打ち切られる子ども手当の比ではありません。

そして、国からの補助としての子ども手当は、
シングルマザーなど、本当に困っている人の手当を増額するほうにまわしてあげればいい。

それ以外にも、待機児童の多い地域での保育所の増設、
学童保育の整備、
病児保育を増やすなど、
行政が予算を確保してやるべきことは山積みだと思うんですけどね。。。

お金のばらまきはわかりやすいですし、
お金をもらって嫌な人はいないから、
子ども手当がなくなるほうに議論が進むことはなかなかないと思いますが。。。

わたしと同じように「わかってないよな~」と思いながらニュースをみているワーキングマザーは
結構たくさんいるんじゃないかしら。
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たこ焼きパーティー [ホームパーティー]

先週土曜日は卒園式とその後の茶話会の打ち合わせで、
実行委員に立候補してくれたママ友7人がKくんのおうちに集まりました。

子どもたちは隣の部屋で遊んでいてもらい
1時間半くらいで園に送る記念品はどうするとか
茶話会の内容、役割分担について話し合い。
長女のクラスは既に親同士気心知れているし
お兄ちゃんの卒園を経験しているKくんママが体験談を教えてくれるので
話し合いもスムーズです。

その後時間がある3家族が残って
たこ焼きパーティーをしました。
ここからは子どもたちもお手伝い。
油をひくのも、たこやネギを入れていくのも
3才、4才の妹・弟たちが競って大活躍。
頼んでも動かないお兄ちゃんお姉ちゃんとは対象的でした。

次女は同じクラスのAちゃんと並んでニコニコご機嫌に食べていましたが
長女は余り食が進まず。
お好み焼きは好きなのに、たこ焼き苦手なのかな?

道産子のわたしは家でたこ焼きすることもないので
ひっくり返す技術もいまいち。
でも子どもたちが満足して遊び始めたら大人もたこ焼きタイム。
ビール片手にたこ焼きひっくりかえし、焼いて食べてのおしゃべりも楽しかったです。

長女のピアノと次女のプールで途中退席となってしまいましたが
ホームパーティーはゆっくりくつろげて楽しかった。
うちも、人が集まれる、大きいテーブル購入せな。。。
(と悩み続けて早3年?くらいたっている気がします)
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クリスマスプレゼント [季節行事]

結局、今年サンタさんからもらったプレゼントは
長女が「おせろ」(それ以外にも将棋やチェスなどいろんなゲームがついている)
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次女が「キュアサンシャインの変身パジャマ」でした。
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二人とも大喜びで朝を迎える予定だったのですが、
朝パパがリビングに結構リアルなサンタ人形を置いていて、
それをみた次女が「怖い~」と号泣して長女を起こしてしまうという
予想外の展開となりました。
ジングルベルのあわせて踊るサンタ人形、
長女が1歳のクリスマスにおばあちゃんサンタからもらったのですが、
長女が怖がらなくなったと思ったら次女が怖がり、
なかなか出番がありません。。。(><)

気を取り直してプレゼント開封タイム。
これでやっと次女は機嫌をなおして
早速キュアサンシャインに変身です。
いや~、パジャマでよかった。
可愛いけど、これでおでかけすると言われたらやはりキツイものがあります。。。

長女は早速パパを相手にオセロをしていました。
オセロは保育園にもあって、友達同士でやっているようで、
負けず嫌いの長女、きっとお友達に負けるのが悔しくて
急遽サンタさんにリクエストしたものと思われます。

夜は将棋をおしえて、と言われて将棋をしたのですが、
あっさり負けて、悔し泣きのうちに寝てしまいました。
わたしも昔、家族でトランプして負けても悔し泣きする子だったので、
血は争えんな~と思いつつ。。。
今朝もパパに「大人のくせに、強気でやらんとって!」と怒りながら勝負する長女を見ながら
平和にゲームで遊べる日はまだしばらく先かと思ったりして。

イブに届いたおじいちゃんおばあちゃんからのクリスマスプレゼントの
お道具箱(中にはクレヨン、メモ帳、お菓子がたくさん入っていました)も大活躍。
今年もプレゼントの山に子どもたちは大喜び、
親は片づけ場所の確保に悩むクリスマスが無事終わりました。

さて、次は年賀状でも書くか。
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クリスマスイブのご馳走 [季節行事]

今年のクリスマスイブのごちそうメニューは
リース風サラダ、スモークサーモンとクリームチーズの前菜、そしてローストチキンです。
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長女はリースのサラダに大喜び。
朝から頑張った甲斐があったと母は一人自己満足。

チキンはらでぃっしゅぼーやで、調理済みのものと、味付けなしのものを
それぞれ2本ずつ買っていて、
味付けなしのものを朝から照り焼きのタレにつけて(このレシピもらでぃっしゅレシピですが)
帰宅後からオーブンで焼きました。
調理済みのものは、あっためるだけなので簡単だったけど、
美味しさではやはりオーブンで焼いたものが圧倒的に美味しかった!
すっかり食べ過ぎてしまいました。

で、今年のクリスマスケーキはちゃんちき堂の「柚子ロールケーキ」。
こんな素敵な箱で届きました。
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中身はこんな感じ。
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シンプルなので、長女にデコペンで「メリークリスマス」の字を書いてもらいました。
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デコペンで字を書くのって、かなり難しいのですが、がんばってくれました。
、、、「クリすます」ってなんだか「ドラえもん」みたいな表記ですが(^^;;
最後にアラザンを散らして、クリスマスっぽくできあがりました。
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で、肝心のお味ですが、もちろん美味しかったです!
スポンジはふわふわ、クリームもあっさりめでわたし好み。
お腹いっぱいだったはずの子どもたちも、クリームはがつがつ食べてました。

いや~、すっかり満腹のクリスマスイブでした。
今朝は、クリスマスプレゼントが子どもたちの枕元にあります。
Merry Christmas!
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サンタさんへの願い事 [季節行事]

今年のクリスマスは、サンタさんにたまごっちをもらうと手紙まで書いていた長女ですが、
「一人でちまちま遊ぶゲームは楽しくないよ」
「サンタさんは、みんなが仲良く遊べるおもちゃをあげたいって思ってるんじゃない?」
というわたしの説得に応じてくれたのか、
ただ単にわたしの渋い顔を見るのがイヤになったのか(苦笑)、
今週に入ってようやく「やっぱりリカちゃんにしようかな。。。」と言いだしました。

「じゃあさ、トイザラスにいって、どんなリカちゃんがあるか見てくる?」
というわたしの提案で、23日の祝日はトイザラスに行く予定にしていたのですが、
前の日、サンタさんの話をしているときに、
ふと以前図書館で借りてきて読んだことのある
「あのね、サンタの国ではね」という絵本のことを思い出してその内容を話し始めました。
あのね、サンタの国ではね…



「サンタさんは、10月くらいからプレゼントの準備をしているんだよ。。。」
と長女。
「ってことは、サンタさんは、海ちゃんがたまごっちのお手紙書く前から、
 海ちゃんが喜ぶプレゼントを用意してくれてるってことかな。」
「うーん。。。」
考え込んでいた長女。
その後、また話しだしました。
「サンタさんって、ほしいって思ってるプレゼントを必ずくれるわけじゃないんやで。
 だって、この間のクリスマス会のときに、海ちゃんはサンタさんが出てくる前
 DSほしい!って思っていたけど、もらったのシールブックだったもん。」
「そうだったんだ。でも、シールブック、嬉しかったよね?」
「うん!」
「サンタさんって、子どもが喜ぶプレゼントは何か、わかっているのかもね。。。」
DSがほしかったなんて、ママサンタは知りませんでした(笑)
でも、シールブックは今、大のお気に入りで、
毎日大切にシールをはったりはがしたりしているのは知ってます。

そして23日の朝、「もうトイザラス行かなくていい。オセロもらうことにした」と長女。
「そうか。オセロはみんなで楽しく遊べるからいいね。
 サンタさん、オセロがほしいって思っていることに、 気づいてくれているといいね。。。」
「うん!」

というわけで、長女の今年のクリスマスプレゼントはオセロになりました。
で、昨日はトイザラスには行かずに、こべっこランドのクリスマスコンサートに行ったのですが、
クリスマスコンサートの後、絵本コーナーで読んだ「誰も知らないサンタの秘密」という絵本に、
サンタさんがお手紙を書けなかった子にも
ほしがっていたものをプレゼントしてくれる秘密が書いてありました。
だれも知らないサンタの秘密



なんとサンタの国でC.I.A.事業部に属するこびとが、
子どもたちがいい子にしているかどうか、どんなものをほしがっているかどうか、
知らないうちに調査しているんだそうです!
だから、いい子にしていれば、ちゃんとほしかったものが、もらえるんですね~。

絵本のおかげで、
長女は明日どんなプレゼントが枕元に置いてあっても、
喜んで受け取ってくれるような気がします。
素敵な絵本との出会いに感謝です
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渡辺久子さんの本「抱きしめてあげて-育てなおしの心育て-」 [子どもの教育]

慶応大学病院小児科で子どもの心の病の相談をされていた実践をまとめた
渡辺久子さんの本「抱きしめてあげて-育てなおしの心育て-」を読みました。
抱きしめてあげて―育てなおしの心育て


幼児期、いわゆる「いい子」だった子が、
思春期頃に、突然心の病を発病する実例は衝撃的でした。
「お母さんのいわれたとおりにいい子にしておかないとお母さんに嫌われる」
という思いから、必死で「お母さんの気に入るいい子」を演じてきた子が
身体と心の成長がアンバランスになる思春期前期に爆発してしまう。
子どもにとってよかれと思って行ってきたしつけや教育が
いきすぎると子どもの心を壊してしまう現実がある。
読んでいて怖くなりました。

自由奔放に感情をぶつけてくる次女と違い、
うちの長女もいわゆる「いい子」です。
親の期待にこたえようと(?)習い事もドリルも一生懸命がんばり、妹の面倒もみてくれる。
妹がダダをこねて、わたしが半ギレになっているときも、
まず長女が妹をなだめに行ってくれます。

この本を読んで、
いろんな我慢をため込んだ長女がたまにイライラして暴れ出すと、
「もう~」と思う反面、
自分の気持ちを発散してくれていることはため込んでいるよりずっといいと
長女の爆発を前向きにとらえることができるようになりました。

最近、秋頃までがんばっていたドリルを全然しなくなり、
「海ちゃん、ドリルきらいだもん。」
とはばからず発言するようになった長女。
どんどん新しいドリルをやりたがる長女を、
お勉強が大好きな子なんだと思っていましたが、
本当はお勉強が好きだったのではなく、
ドリルをしてパパやママに褒められることがうれしかったんだということにも気づきました。

今でも漢字をかけたり読めたりする楽しさは感じていると思うし、
勉強して新しい知識を身につけることは楽しいことだということは伝えていきたいと思いますが、
嫌いなことは「嫌い」と言ってもいいんだと長女が思えるようになったことは、
長女がというより、わたし自身が
「いい子」じゃない長女も受け止められる余裕ができたということなのかもと思っています。

子育てしていると、
毎日いっぱいいっぱいで子どもの心の中まで考える余裕がなかったり、
目の前の現象についつい一喜一憂してしまいがちですが、
たまにこういう本を読んで、
自分が子どものありのままを承認してあげられているか、
振り返ることも大事だな、と思いました。

お母さんだけではなく、お父さんにもお勧めの一冊です
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ちゃんちき堂の柚子シフォン [買ってよかったもの]

ちゃんちき堂の新作柚子シフォン。

柚子の香りとふわふわシフォンの口どけが見事です。
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長女曰く「これが一番美味しい!」
今まで届いたシフォンは半分食べて半分はお友達におすそ分けしていたのですが、
「これは全部うちで食べる!」とのこと。

というわけで、明日のおやつも柚子シフォン。
ちなみに今年のクリスマスケーキも
ちゃんちき堂の柚子ロールケーキにしました。
シフォンがこれだけ美味しいので、
ロールケーキも絶品に違いない。

楽しみです。

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