So-net無料ブログ作成
検索選択

おとうさんスイッチ [子どもの成長]

昨日ピタゴラスイッチを見た後に
長女が「おとうさんスイッチを作りたい」と言って
製作しました。
101031_1052~01.jpg

ばびぶべぼ パピプペボのスイッチがあって、
長女がスイッチをおしたら、お父さんはそのとおりのことをしなければなりません。

「お父さんスイッチ ば! ばあばのおうちにいく」
「お父さんスイッチ び! びりびりやぶる」
・・・って感じです。

「お父さんスイッチ ぽ! ぽぽちゃんと遊ぶ!」
最後までできたら、テレビの画面の左下に「よくできました」マークがでてくるのですが
長女は「よくできましたわっぺん」まで手作りして
パパの胸にはってあげていました。
101031_1059~01.jpg

お父さんスイッチ、なかなかいい出来です。 
nice!(0)  コメント(0) 

トルコ行進曲 [習い事]

うちの電子ピアノには
デモ演奏でいろんな曲が収録されています。
長女のお気に入りはモーツァルトの「トルコ行進曲」。

ピアノの発表会でこの曲を弾いてたお姉さんがいたのも覚えていて
自分でもトルコ行進曲が弾きたいと言い出しました。

ピアノを習い始めて1年半。
トルコ行進曲が弾けるレベルに達するのは
まだまだ遠い道のりのような気がするのですが(^_^;)
せっかく自分で口にした明確な目標を簡単に諦めてほしくはありません。

今苦戦している3連符がきれいに弾けるようになって
次に多分習う16分音符が弾けるようになったら
トルコ行進曲の楽譜もらえるかもしれないよ、と言うと
トルコ行進曲を聞きなから、
16分音符の速さと小気味よさを確かめているようでした。

私はブルグミュラーどまりだったので
長女にはトルコ行進曲が弾けるまで頑張ってほしいなあ。
まあ早くても4年はかかると思うけど
この曲が弾きたいと言う気持ちだけは
持ち続けてくれたらなと思います。。
nice!(0)  コメント(0) 

保育園最後の秋の遠足 [保育園]

年長組さんの保育園行事は何かと
「保育園最後の」がつくので
(いや親が勝手につけてるだけですが)
ついつい親の方が身構えてしまいます。

ここ数日急に寒くなったので
風邪引かないように、とか
昨日はお昼寝なしの日だったので
夜は早くねかさなきゃ、とか、
夜微熱だったので
念のためお風呂はやめて体拭くだけにして、とか。

朝お弁当を作りながら
元気に起きてきた様子をみて
よかった~と一安心。
振り返ってみると我ながらほんと親バカです(汗)

今回もお弁当をきれいに食べきって
「ピカピカにしたよ♪」
と報告してくれました。
これが何より嬉しい。

三田の自物館に行ったのですが
博物館の展示より皆で凧上げしたのが楽しかったようです。
後から博物館に展示されていた恐竜の骨がすごかったとか
ヘビがカエルをのみこんでいるところをみたとかおしえてくれたので
博物館自体も結構興味深かったようです。

次は12月の音楽会。
どんな勇姿を見せてくれるか今から楽しみです。
nice!(0)  コメント(0) 

がまんしてばかり! [子どもの成長]

1昨日、またもや熱を出して保育園を休んでいた次女。
夜には熱は下がった感じでしたがまだ本調子ではなかったようで、
なにかとわたしに「だっこ~」

常にわたしを独占したがる次女に、とうとう長女が怒り出してしまいました。
「いっつもあーちゃんばっかり!」
こういう怒り方をするのはしょっちゅうなのですが、
1昨日は
「あーちゃんが入院していたときだって、
 お友達のおうちにいったり、おばあちゃんとお留守番したり、
 ママに会えなくてさみしいのずっとガマンしてた!
 あーちゃんはそのあいだ、ずっとママと一緒だった!
 ずるい!!」

すでに入院歴3回を数える次女。
そのたびに、お留守番をがんばってくれていた長女。
次女は次女でしんどい思いをしているのでかわいそうなのですが、
いつも平気だよ♪という顔をして、良い子にしていた長女が、
本当はずっとさみしい思いを声に出さずに堪えてたんだなと思うと
すごく切なくなりました。

吐き出してくれたことで、少しすっきりしてくれていたらいいんだけど。

昨日は何事もなかったかのように、
ばあばにもらった自由帳に
「パパ、ママ、だいすき。あーちゃんもだいすき。」
という言葉とハートをたくさん書いてニコニコしながら見せてくれました。
本当は、妹思いのやさしい子なのに、
「あーちゃんなんて大嫌い!!」と叫ばずにはいられないほど
我慢ばかりをさせているのかと思ってしまいます。

次女はこの季節、どうしても体調を崩しがちで、
熱や喘息発作が出るたび、わたしは次女にかかりっきりになってしまうので、
どうしても長女が我慢する場面が多くなってしまいます。
仕方ないといえば仕方ないのですが、
せめて次女が元気なときには
長女のお話を一生懸命聞いてあげようと思います。
nice!(0)  コメント(0) 

雨の日のトラック [子どもの成長]

雨上がりの月曜日。

保育園に行くとき道路を渡るのに車が通りすぎるのを待っていたら
トラックがゆっくり通りすぎて行きました。

「あー、オシッコしてる~」
次女の言葉に「えっ!?」と思って次女を見ると
トラックの荷台からチョロチョロ流れている水を見て
次女が笑っていました。

トラックがお漏らししてるみたいに見えたのね。
次女のお漏らしじゃなくてよかったと安心しながら
「ほんとだね~」
と一緒に笑いました。

心に余裕のある日は
手を繋いで歩いて登園するときの
子どもたちとの会話が楽しいです♪
nice!(0)  コメント(2) 

絵本の中の食育 [絵本・子どもの本]

昨日「絵本の中の食育」という講座を受けてきました。

絵本を切り口として、
子どもたちに「食」についての知識や感謝の心を伝えるというもの。

たとえば桃太郎では
桃太郎が最初に入っている桃は、中国では幸せの象徴だそうで、
食べ物を通じた文化比較の話ができたり、
きびだんごの原料のきびは、白米よりもやせた土地で育つ上、
カルシウムなどのミネラルが白米よりも豊富で
昔はよく食べられていたという日本の伝統食の話ができたり、
これから戦いに行く!という時に、必要な栄養素はエネルギーとなる炭水化物で
たんぱく質や脂質(ステーキや揚げ物)ではない、
運動の前には炭水化物を補給しないといけないという栄養学の話ができたり。

かさこじぞうでは、
食べ物のありがたさの話が伝えられたり。

ピーターラビットがいたずらから逃げ帰ってきて、
お母さんが叱った後に飲ませたのはカモミールティーで、
カモミールには沈静効果があるというハーブの効用の話ができたり。

赤ずきんは、病気のお母さんに体を温める赤ワインとパンを持っていくのですが、
この時持っていくパンは油が多くて消化の悪いクロワッサンではなく、
バゲットやカンパーニュなどの油の少ないパンかな、とか
この舞台が日本だったら、卵酒とおにぎりが相当するかな、とか
イメージしにくい外国のものを身近なもの・日本の文化にあうものに置き換えてみることを話してみたり。

浦島太郎は竜宮城で飲んだり食べたりして、最後戻ってきたらおじいさんになっているのですが、
これは玉手箱の魔法の力に加え
食べすぎが老化を促進したのかもとか。
※これはちょっと強引だけど、一番長生きできるのは腹八分の食べ方だそうで、
 食べすぎは寿命を縮めることも最近実証されてきたそうです。

とまぁ絵本を楽しみながら、
食の大切さについても教えていってはどうですか、という講義だったのですが、
こういう視点を持ったことがなかったので、なかなか面白く感じました。

おうちに帰ってきて、夕食後のデザートにりんごを剥いていたら、
長女が珍しく「うさぎにして」と言ってきたので、
「だるまちゃんとうさぎちゃん」の絵本を出してきてもらいました。
だるまちゃんのお母さんがりんごを剥いて出してくれたように、
うさぎとだるまの形にりんごを切ってあげたら、大喜びでした。
(だるまはどんぐりみたいになっちゃいましたが)

絵本に出てくる食べ物を実際に出して絵本と見比べながら喜んで食べてもらうことも、
絵本を通じた食育かな、と思ったりして。
nice!(0)  コメント(0) 

あやまらない次女 [子どもの成長]

うちの次女は、
自分から「ごめんね」がなかなか言えません。

長女を叩いたりして喧嘩になっているときに、
叩いたらあかん、あやまりなさい、と言っても
そっぽを向いて無視。
強く言うと泣く。。。

昨日もテーブルの上に足を上げたのを叱ってもごめんなさいが言えないので
パパが強く叱ったのですが、なかなか謝ろうとしません。
最後、「そんな子はパパの子じゃない!」とまで言われて
やっと謝りました。

どうしてここまでかたくなに謝ろうとしないのか考えていたのですが、
どうも、無意識でしてしまったことがたまたまよくないこと、
相手に不快感を与えることだったときには謝りたくない様子。
わざと悪いことをしたときには、
さすがに自分からごめんねが言えるようです。

確か長女もそうでした。
絶対謝らない子だったのに、
いつのまにかちゃんとごめんね、が言えたり、
次女にごめんね、を促したりできるようになっているので、
もう少し大きくなれば、相手の気持ちに立って考えて、
悪いことしたなと思える感情が育つのかもしれません。

しかし、悪いことを怒らないわけにはいかないので、
親としては叱っても反省しない態度にはイライラします。
いつまで続くのかなぁ。。。
nice!(0)  コメント(2) 

学力をつける学習法 [子どもの教育]

金曜日、上司から宿題として、
子どもの教育に関する本をたくさんいただきました。

最初に読んだ
「12歳までに「絶対学力」を育てる学習法」という本は衝撃的でした。
「どんぐり倶楽部」というオリジナル教材のダウンロード販売などのサービスを行っている
糸川泰造さんという方が書かれているのですが、
その本の中で繰り返し主張されているのは
脳の発達段階の12歳までに高速計算、徹底反復をさせると
考えない習慣がついてしまい、深く考えることのできない子になるということ。
最近脳科学の研究により、
音読や単純計算が脳の前頭前野を活性化させるという話から
音読・計算ブームが広まっていることを知っていたので
それが逆に考える力の養成を阻害しているという主張はかなり新鮮でした。
そして、幼少期には、覚えることに必死になるより、
素直に感じること、感じたままに表現することが大事だというお話には共感しました。

次に読んだ
「基礎学力はこうしてつける」という本は
学力向上フロンティアスクールに指定された富山県五福小学校での実践を書いた
過ぎた久信さんの著書。
これは最初に読んだ本と全く逆で
反復学習で「できる」ようになれば「わかる」はあとからついてくるという主張。
音読や百マス計算に全校あげてとりくむことで、
「キレる」子や校内の「荒れ」を克服したという実践結果です。
この方は、総合学習などで取り入れられた考える・調査する学習を否定しているわけではありませんが
学力向上には「できる」から入るほうが「効率がよい」と。
確かに成績を上げるためにはまずは覚えてしまう。
知識を得た後に知識をもとに考えるほうが効率はいいはずです。

さて、全く反対の教育理論を2日間で読み思ったこと。

こういう教育理論・情報が氾濫する中、
子どもにどのような教育を与えるのか、
子どもにどのように接するのか、
判断するのは結局親だということ。
親の「考える力」「多くの情報の中から真理を見抜く力」が
子どもの成長・教育に大きく影響するのだということ。

そういう意味で考えると、
知識を持つことは考えるための選択肢を広げるために重要なことで
考える力は知識の中から何が正しいのかを見抜くために重要なこと。
全く異なるように見える二つの教育理論も
結局どちらを先に取り組むかだけの違いかなと思います。

そして2つの著書に共通していた
家庭での取り組みで大事なこととして挙げられていたことこそが
親にとって最も大切なことのように思いました。

規則正しい朝型の生活習慣をつけさせること、
家族で食卓を囲みコミュニケーションをとること、
外遊びをたくさんして自然から学ばせること、
運動を通して体力をつけること、
そしてテレビやテレビゲームを極力させない、みせないこと。

我が家で足りないのは、「自然の中で」思いっきり体を動かす外遊びでしょうか。
まあ保育園でも外遊びをしているので、外遊びが足りないことはないとは思うのですが、
プールに連れていくよりは海に行く、
デパートの遊び場に行くよりは公園や山に行くほうが
自然の不思議を目の当たりにして、子どもの知的好奇心を刺激するのかもしれないなと。

たまにこういう理論の本を読むと、かなり勉強になります。
nice!(0)  コメント(2) 

子どもの行動を感覚統合理論で理解する [子どもの成長]

今日は神戸大学で行われていた
地域子育て支援事業についての講座を受けてきました。

その中で新鮮だったのが「発達障害の相談と対応」という講義に出てきた
感覚統合療法という考え方。
地域子育て支援事業の拠点となっているひろばで
発達障害の相談員をされている方の採用している
理論と実践の紹介だったのですが
なるほどと思うことが色々ありました。

叩くと言う行動は固有受容覚と言う筋肉や関節に関係する感覚が
未発達で力の加減ができなかったり
前庭感覚という三半規管に関わる感覚に関係していて
頭をすっきりさせるために行っている行動である可能性があると説明するそうです。

そして力加減をする練習として輪投げをさせてはどうですかと提案したり
前庭感覚を刺激して頭をすっきりさせる
ぶらんこやトランポリン、滑り台などの遊びを提案するそうです。

うちの次女も力任せに叩く子なので
輪投げやらせてみようかしら?

あと指しゃぶりを心配するお母さんには
情緒の安定に深く関係する触覚を刺激することで
この子は心を落ち着かせようとしていると説明するそうです。
口の周りの筋肉を動かすことでイライラを解消するというのは
大人がストレスで食べたくなるのと同じだと言う説明で納得。

講師の先生は
子どもの行動を脳機能的に説明する事で
発達障害の相談にこられるお母さんに安心してもらったり
イライラしないで子どもと向き会えると言う風に活用できると話していました。

もう!なんでそんなことばかりするのよ!
と言う育児のイライラは
子どもの気持ちを汲み取れないことが原因になってることが確かに多いと思います。
こういう考え方の知ることで
子どもの行動を責めるのではなく
その行動の原因になっている子どもの不快感をわかってあげられたら
育児ストレスも子どものストレスも軽減でき
お互いハッピーになれる気がしました。
nice!(0)  コメント(0) 

さらに粘るトマトとキュウリ [家庭菜園]

いい加減そろそろ枯れたトマトとキュウリを処分しようと思い
ベランダを見るとなんとトマトが実をつけてるじゃありませんか。
しかも複数。
101022_0618~01.jpg
101022_0617~01.jpg

粘るなあ。。。
実をつけてるトマトを処分するわけにもいかないので
じゃあキュウリから、と思いきや
葉っぱはほとんど枯れてるのに
小さなキュウリの実が小さく主張してました。
「まだ頑張ってるよ~」
101022_0618~02.jpg

捨てられないよう最後の力を振り絞って実をつけるトマトとキュウリ、
健気だなあ。。。
仕方なくまだしばらく見守ることにしました。

もう枯れ葉が目立って見た目イマイチなので早く処分したいと思って1ヶ月。
今回もトマトとキュウリの粘り勝ちでした
nice!(1)  コメント(0) 
> 人気ブログランキング