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折り紙のプレゼント [子どもの成長]

長女が折った折り紙のカーネーション。
ママの会社に持って行って、と言われました。
会社持って行ってどうするん?と聞くと
折り紙をたくさんくれたSさんにプレゼントしてとのこと。
それならいいよ、とカバンに入れました。

保育園に向かって歩きながら長女が言います。
「ママ、あのお花はね、うれしい気持ちで渡してね。」
「そしたらね、うれしい気持ちになるんだよ。」

実はどんどん溜まる子どもたちが折った折り紙は、忘れた頃にまとめて捨ててるわたし。
こんな折り紙渡してももらった方は迷惑じゃないかと思ってしまうのですが
長女の言葉にちょっと反省して
長女のうれしい気持ちを伝えたいと言う気持ちで渡してみました。

笑顔で受け取ってくれたSさん。
そしてうれしい気持ちになったわたし。

長女の言った通りでした。

うれしい気持ちは伝わって広がるんだね。
大切なこと、教えてくれてありがとう。
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教育熱心な地域 [子どもの成長]

昨日長女が保育園から帰ってきてみせてくれた紙をみてびっくりしました。
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青が長女が書いたもの、
紫と赤がお友達が書いたものだそうです。

お友達の書いた漢字、「藤」とか「陽」とか、
めちゃ難しい漢字じゃないですか。
いまどきの年長さんって、こんなにお勉強してるの??

確かに、この地域は非常に教育熱心な方が多い地域で、
子どもの教育環境を考えて、この地域に引っ越してくる人もいるくらいだそう。
先日も小学生の子どもがいるママ友に、
小学校1年生の授業が、みんなひらがなかけて当たり前のペースで進むと聞いて
びっくりしたところでした。

今から公文とかお勉強の教室に通っている子もけっこういるので、
それに刺激されて、長女にも「公文に行きたい」とか
「しまじろう(こどもチャレンジ)がやりたいとか」いろいろ言ってきます。
わたしがしぶっていたら、
「どうしてお勉強したいのにさせてくれないの!?」と怒られる始末。。。

わたし的には、ほしいといわれて買ったドリルも終わらせられていないのに、
新しいことをはじめても、すぐに飽きてほったらかすのが目に見えているわ、
と思っていたのですが、
長女はおとついとうとう漢字ドリルを1冊終わらせてしまいました。

公文は送り迎えができないことを理由に断れるのですが、
通信教材がだめという理由がなくなってしまいました。
さて、次はどうしよう。。


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朝活 継続中 [子どもの成長]

9月の半ば頃のことでした。
デカパトスに遊びにいくことをママ友にメールしたら、
Rくんママから帰ってきた返事が
「うちもデカパトス行くっていっていたけど、Rくんが公文の宿題終わってないから
 パパに連れていってもらえなかったわ~」

この話をパパにすると、
やることやらないと遊べないということをしっかりおしえているRくんちの教育方針に感激。
うちは、甘すぎるんちゃうか?と言って、
翌日から、朝のピアノとドリルを復活されることにしました。

朝6時ちょっと前くらいに長女を起こし、
ピアノの練習をさせ、
それから漢字ドリルを1ページやるというのがお約束。
前回は3日と続かなかったので、今回もどうかな~と思っていましたが、
旅行に出かけていた数日を除いてもう丸2週間継続しています。

ちゃんとできたら、カウンターの下にはっているジャンボカレンダーに、
「よくできました」スタンプを押し、
成果を見える化して褒めることで、
なんとか続いているようです。

長女的には、ドリルよりもピアノの壁が今は高いようですが。。。

昨日早く寝かせたら、
今朝は5時過ぎに起きてきた長女。
今日も今から朝活です。

子どものがんばっている姿をみて、
わたしもがんばらなきゃと思って!?せっせとブログを書くわたし。
何事も、「継続は力なり」を信じて。
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運動会に向けて [保育園]

運動会に向けて、
早く走れる練習をしよう!と
パパが長女に早朝トレーニングをさせています。

土日とも、早朝6時前に寝ている長女を無理やり起こし、
洗顔、着替えまでさせて、
玄関まで連れて行ったくらいで目を覚ました長女と二人で
公園にいって、サランラップの芯をバトンにみたてたものを握って
トラックを1周走るというメニュー。

土曜日は10本、
日曜日は6本走り、
さらに日曜日はビデオまで持っていって、
長女の走る姿をビデオに撮り、
帰ってきてから、フォームのチェックをし、
ネットの映像をみせて、うまい人との違いをおしえるという徹底ぶり。

熱心だなぁと人ごとのように見ていましたが、
土曜日昼間の公園には、
こどもに走り方を教えている親子が結構いて、
さらにコナミが主催している「君も運動会でヒーローになれる!速く走れる走り方教室」
みたいなタイトルの講座も開講していて、
小学生が15人くらい、腕の振り方とかをコーチに指導してもらっていました。

運動会って、やっぱりみんな燃えるイベントなのね。

次女は早起きは全くする気ありませんが、
日曜日長女と一緒に組み体操をしていました。
わたしと長女が腕を組んで、その間に足を入れて、たちあがって「おみこし」。

年長さんは、組み体操にパラバルーンなど、出番が多くて楽しそうです。
次女は、今年は泣かないで競技に参加できるかな。
10月9日の本番が楽しみです。

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ピアノの先生に叱られて [習い事]

昨日のピアノのレッスン終了後、
寝てしまった次女を抱っこして部屋の外で待っていたわたしのところに
先生が出てきて言いました。
「弾けないところを何回も練習させていたら、泣いちゃいました。」

びっくりして出てきた長女の顔をみると、
まだ涙目でした。

先週は、4日間旅行にいっていたから練習できなかったと説明したらしいのですが、
今週だけじゃないよ、練習してきなさいね、ともうずーっと前から言ってるのに、
練習してないでしょ、と厳しいお言葉をいただいたらしい。

確かにそうなんです。
とくに今週は練習量が絶対的に足りなかったので、
もう少し練習したら?と行く前に30分くらい言い続けたのですが、
一向に練習しようとしないのであきらめて連れてきたら、
やっぱり叱られたか、という感じ。

パパがここ10日くらい、朝早起きさせてピアノの練習をさせているのですが、
課題としてもらっている曲2-3曲を全部1回弾いたらもう終わり、なので
とくに新しい曲なんて、全然弾けるようにならないのです。
でも長女にしてみれば、毎日練習してる!がんばってる!と思っているので、
練習してないと叱られることは、心外だったのでしょう。

もう、課題が難しくなってきていて、
1回弾いて終わり、じゃ全然弾けるようにならないんですよね。。。
弾けるようになるまで練習する、という姿勢を持ってほしいのですが、
弾けない曲を何度も練習するのが苦痛なようで、
どうしたらモチベーションがあがるんでしょう。。。

習い事を継続させるって、ほんと、難しいです(><)
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キュウリ復活! [家庭菜園]

さすがにもうキュウリの季節も終わりかな~、
いつ処分しようかな~と思いながら
旅行でほったらかすこと4日間。

帰ってきたらキュウリが実を2つもつけてました。
このままじゃ捨てられる!と危機感を感じたのでしょうか。
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そして今朝見たら更に成長してもう収穫できそうです。
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キュウリよりもひどく枯れていたトマトまで
茶色くなった枝の先からみずみずしい緑の枝葉が出て
花まで咲かせていました。
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すごい生命力!
もうしばらくキュウリとトマトの観察を楽しめそうです
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4世代交流 [子どもとおでかけ]

帰省中のイベントのことばかり書いていましたが、
帰省の目的は、子どもたちと祖父母との交流でした。

初日はひいおじいちゃんとひいおばあちゃんのおうちに、
親戚が集まってくれていました。
ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんに会うのはお正月以来。
でも、二人ともここはひいおじいちゃんとひいおばあちゃんのおうちだということがわかっていた様子。
人見知りすることなくのびのび過ごしてくれました。

食事の前には二人が前にでて、「給食のお歌を歌います!」
保育園でいつも給食の前にうたっている歌を披露して
お当番さん役の次女がごあいさつの音頭。
「手を合わせましょう。ぱっちん!ごあいさつ。いただきます!」
親戚一同大喜び。

長女ははとこにご飯を食べさせてあげるお手伝いをしてくれた後は、
「おじいちゃんも、おばあちゃんも」の歌をはじめ、保育園で習っているいろんな歌を歌ってくれ、
年長さんらしいところをアピール。
次女は飛行機のサービスでもらったおめんをつけて
(整備士さんのお面で)「エンジン、異常なし!」
(客室乗務員さんのお面で)「アテンション、プリーズ!」
を連発し、笑わせキャラをアピール。
ひいおじいちゃんもひいおばあちゃんも曾孫と過ごすひと時を、
楽しんでくれたのではないかと思います。

おじいちゃんおばあちゃんのおうちでは、
絵本を読んでもらったり、お手伝いをしてほめてもらったり。
おばあちゃんがお部屋の掃除をしていたらたくさん出てきたという
わたしが子どもの頃に書いた絵や日記などを見せてもらって喜んでいました。
わたしが昔作ったペープサートの人形が気に入った
「よくできてるやん」とお褒めの言葉までいただいちゃいました。

「ママの子どもの頃の宝物見つけたよ!」
との言葉に、何を見つけてきたのかと思いきや、
きんちゃく袋に入ったドラゴンボールと
(確かふりかけについていたおまけのスーパーボールを集めていた記憶が・・)
キキララのちっちゃな引き出しに入っていた
ゴムやキーホルダー、そして自分で作ったプラバン。
(プラバンって昔流行ったんだけど・・・。今でもあるんかな)

ドラゴンボールとゴムやプラバンのキーホルダーは、
長女が大事に持って帰ってきました。
そして、まだ大量に残っていたわたしが子どもの頃読んでいた絵本も、
後日送ってくれるとのこと。
子どものものは捨てられないとは言いますが、
ここまでたくさん残してあるうちの親には感心します。

こうして世代を超えて引き継がれてきたおもちゃや絵本、
言葉で書くと美しいものですが、
収納の少ない(増やす気もあまりない)2LDKの我が家に収めるのは
結構大変だったりします・・・(^^;;
絵本の収納BOX、追加しないと。。。

実はこの連休、沖縄に遊びに行くか、帰省するか、迷ったのですが、
最終日「帰りたくない~」というほど楽しんでいた子どもたちを見ると
やっぱり帰省してよかったなと思います。
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北海道のグルメ満喫 さっぽろオータムフェスト2010 [子どもとおでかけ]

帰省最終日の昨日は、
大通公園で行われていたさっぽろオータムフェストというイベントに行ってきました。
北海道の美味しいものが大集結というこのイベント。
北海道を1周しなくても各地の美味しいものが食べられるんだから、観光客にはたまりません。

大通4丁目会場からスタートして、
まずは「さっぽろタパス」のスタンディングバーで
ワンコインワイン(わたしはシャンパン)をGET。
おつまみには北海道産ナチュラルチーズ、
北海道産野菜のパニーニ、そしてスモークサーモン。
札幌市内の人気店のシェフが日替わりで登場するという
さっぽろシェフズキッチンから直径2cmはありそうなソーセージもGET。
チーズは次女にほとんど食べられてしまいましたが、
美味しかったです!

5丁目は初日に飲んで美味しかったミルクスタンドがあるので
今日もまた!と思って行ったら前日までで終了していました。
残念。。。
ここのミルクスタンドは、士別の木イチゴ牛乳や余市のりんごヨーグルトがあって、
子どもたちに大人気だったんですけどね。
ほかはラーメンやさんま寿司、十勝牛丼など
お腹にたまりそうなものばっかりだったので、
お酒が飲みたかった我々はパスして次の6丁目へ。

6丁目は秋の収穫料理が集合!ということで、
ワインとともに、たくさん美味しいものをいただきました。
厚岸の牡蠣、
焼きウニ、
十勝牛のサーロインステーキ、
花咲ガニの鉄砲汁、
じゃがバタコロッケ、
イカ焼き。。。
どれも美味でした。
お腹いっぱい、満足、満足。
そして、子どもたちは夕張メロンソフトと北海道ミルクソフトで大満足。

北海道産素材をつかったマーケットもあって、
北海道の小麦と牛乳で作ったパン屋さんがあったので、
おばあちゃんがとうふのシフォンケーキを買ってくれました。
お土産までGETできてさらに満足。

関西人のパパいわく、
北海道は食のレベルが高いとのこと。
素材が美味しいからかなぁと。
確かに海産物の美味しさは関西では味わえないな。

北海道のグルメも満喫して神戸に帰ってきました。
4日間もあっという間だったな~。
お正月の帰省は寒くてあまりあちこち行けなかったので、
雪のない季節のほうが、子どもを連れて帰るには楽しいなと思いました。
次はいつ帰省しようかな。
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小樽水族館へ [子どもとおでかけ]

帰省3日目のイベントは小樽水族館。
子どもの頃ここでイルカのショーを見るのが大好きだった記憶があります。

小樽駅からは市バスで20分。
山回りと海まわりがあって、本数の多い山回りに乗ったら
人気の少ない集落が続くがたごと道をずんずん行くバスで
大人でさえ「ほんとに水族館に行くのか!?」と不安になるような道のり。
車に弱い次女の表情がさえなくハラハラしましたが、なんとか無事到着。

着いたらすぐにペンギン、アザラシ、トドショーの時間だったので、
順路を無視して海獣公園にGO!
ここの水族館は、海のいわばにプールをつくってそこでアザラシやトドがのびのび泳いでいます。

ペンギンショーを観覧するところには椅子がなくてびっくりし、
さらにペンギンの言うことのきかなさにもびっくりしましたが、
飼育係のお兄さんの軽妙なトークが絶妙で、
ペンギンたちの自由な動きに目が離せません。
・・・とペンギンに集中してたら、前の方で手すりによじ登ってみていた次女が
下に落ちて泣いてました(汗)
ごめん、全然あなたのことは見てなかったよ。。。
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ペンギンショーの次はとなりでアザラシショー。
アザラシはペンギンよりもかなり賢く、
ちゃんとキャッチボールやごあいさつなど上手にしてくれました。
さらにすごかったのはトドショー。
500kgあるというトドが、突進してきて鳴声を響かせ、
飛び降りやあいさつなどの芸を見せる迫力に
大人は拍手喝采。
長女は「こわい~」
・・・ちょっと迫力がありすぎたようです。

出産・保育専用プールというのもあって、
ここはアザラシの赤ちゃんと妊婦のアザラシママ、産褥期?のアザラシママが
のんびり安心して過ごせるように浅くしたプールだそうです。
子どもたちは、アザラシへの餌やりに挑戦。
「アザラシさ~ん」と呼びながら、
お魚を投げてあげるのを楽しみました。
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海獣公園での最後の見学はセイウチのお食事タイム。
トドよりさらにでかいセイウチさんですが、
この公園一番の芸達者。
観客に向かって投げキッスはするわ、
えさを頭にのせて水槽の壁ぎりぎりまで泳いできて、
観客の目の前でペロリと食べてみせるわ、
セイウチ夫婦でキスしたあとは、「いやん、恥ずかしい」と顔をかくし、
奥さんセイウチがだんなさんセイウチに「もう、あんたったら!」と突っ込みを入れるという芸の細かさ。
いやー、面白かった。
寒いと愚図っていた長女もセイウチさんに釘付けでした。

海獣公園を満喫したあとは水族館の本館に戻って
順路にそって見学します。
ここの展示もなかなか工夫されていて、
途中にクイズがあったり、
イルカの歯が展示されていてさわれるようになっていたり、
鮫肌に触れるようになっていたり、
温かい海の温度と冷たい海の温度が体感できるようになっていたり、
なかなか面白かったです。

12時過ぎたので、レストランで昼食をとって、
13時からのイルカショーを見にイルカスタジアムへ。

最初はオタリアというアザラシの仲間!?のショー。
オタリアの学校という設定で、
飼育係さんの楽しいトークにあわせて
算数の問題を解いたり、
キャッチボールや飛び込みをしたり。
さらに、やりたくないことにはイヤイヤしてみせたり、
上手にできたあとは「おれってすごい!」と自分でぱちぱち拍手をする様子が
笑いと拍手を誘います。
最後に、ポニョをピアノとたいこ、シンバルで演奏してくれたのにはびっくり。
オタリアって賢いのね。

その後にお待ちかねのイルカショー。
3頭そろってみごとなジャンプを見せてみれて
こちらも拍手喝采。

これでだいたい見終わったかな、ということで
今度は海まわりのバスで帰りました。
海まわりのバスは快適で、所要時間も短く、
行きも海まわりでこればよかったんだ・・・と学習しました。

小樽水族館、とってもよかったです。
海に近い環境でのびのび育てられていることと、
海の動物たちをみる距離がとても近いのがいい。
旭山動物園に通じるものがあります。

道外からの観光客は、北海道まできて水族館に行こうとはなかなか思わないかもしれないけど、
子連れの旅行にはオススメスポットです!
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旭山動物園号で旭山動物園へ [子どもとおでかけ]

帰省2日目は札幌から旭山動物園号で旭山動物園へ。

おばあちゃんが前に旭山動物園切符のチラシを送ってきてくれて
それを見て旭山動物園行きを決めて以来
特に長女はとても楽しみにしていた旭山動物園号。

外装が動物たちのイラストなのはもちろん、
各シートには動物たちのカバー。
全ての車両にはぐはぐチェアという
ぬいぐるみのカバーがついた記念撮影専用の席があり
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最初、張り切ってかばさんのはぐはぐチェアに行って
ここに座ってといったらいきなり次女号泣。
「こわい~!!わーん!!」
この怖がりっぷりは想定の範囲内。
しゃーないな、とわたしが代わりに座ったら
「ママがかばさんに食べられた~」
・・・・そうきたか。

先頭車両は子どもたちがくつを脱いで
絵本を読んだり遊んだりできるスペースがあって
気を取り直してそこで遊ばせていたら、
札幌から旭川までの1時間半の道のりもあっという間。
何かと周囲に気を使う子連れ旅行の強い味方でした。
こんな電車がもっと増えたらいいのにな。

さて、やっと旭川に着いたと思ったら、ここからさらにバスで30分強。
しかもバスは満席(汗)
乗り物に弱い次女をどうしようと思っていたら、
親切なお父さんと小学生くらいのお嬢さんが席をゆずってくれました。
ありがたい。

少しでも気を紛らわすために、ここでお弁当を食べさせて、
それでも気持ち悪いと言い出した次女をパパが抱っこして外の景色を見せ、
なんとか旭山動物園到着!
わたしがWEBサイトからプリントアウトしてきた
旭山動物園歩き回りクイズを片手に出発!

最初にペンギン館。
ペンギンがおよぎまわる水槽の中にガラス張りのトンネルがあって、
まさに「空とぶペンギン」を眺めながら進みます。
これはスゴイ。

お次はアザラシ館。
アザラシの水槽の中には透明な筒状の水槽があって、
その中をひゅーんとのぼり、ひゅーんと降りていくアザラシに、
長女はおくちあんぐり。そろそろ行こうといってもその場を離れません。

無理やり次のホッキョクグマ館に移動したら、
ホッキョクグマはお昼寝中。
あざらしの目線でホッキョクグマを見るというシールズアイにも挑戦しましたが、
またもや子どもたちは直前で「こわい~」の嵐。
まぁまぁとなだめてカプセルに入ってみましたが、
寝ているくまさんがみじかで見れただったので子どもたちは一安心。
目の前に向かって歩いてくるスリリングな体験を期待していた親はがっかり。

そろそろ疲れて休憩したかったのですが、
目の前におおかみの森があって、ここは絶対入りたかったので、GO!
が、おおかみさんもお昼寝タイムでした。
朝イチか夕方じゃないと活動しないそうで、、、日帰り観光客には見学が難しいみたい。

さあ今度こそ休憩しようと思い休憩場所を探しているうちに、
オランウータン館に到着。
ここは外でつなわたりをするオランウータンやアクロバット芸を披露するテナガザルが見れたので
ベンチを確保してジュースを飲みながら一休み。
オランウータンの綱渡りも、テナガザルのアクロバットも見ごたえ充分。
ここまでの迫力ある展示は他の動物園では考えられません。
ちょうどオランウータンのもぐもぐタイムにもあたったので
オランウータンが目の前にきておやつをもぐもぐするところも見れちゃいました。

シマフクロウはまだいなかったので、だいたい見たかったものは見たな、ということで
ソフトクリームを食べて休憩タイム。
ふとすぐ近くのホッキョクグマ館でもぐもぐタイムが始まるのに気づき、
食べ終わってから出口の近くでホッキョクグマのお食事を観察させてもらいました。
元気におきてえさをとりに泳ぎ回るホッキョクグマが見れて満足。

行動展示で人気、とは聞いていましたが、
ここまで面白いとは思わなかった。
この動物園、人気があるわけだと納得です。
そして、動物たちのイキイキした動きに釘付けになる長女をみて、
こういう動物園のよさがわかる年令になったんだなぁと改めて感心。

帰りのバスでは4人とも爆睡。
帰りの旭山動物園号でも次女は寝続けましたが、
長女は元気にはぐはぐチェアで写真をとったり、
ほっきょくぐま号で絵本を読んだり、紙芝居を読んでもらったり
(帰りには紙芝居を読んでくれるサービスまでありました!)
旭山動物園号も満喫でした。

また行きたい!と言った長女の笑顔が、
今日の総括でした。




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