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今年も終わり・・・ [自分のこと・思うこと]

2008年も今日で終わり。
今年もあっという間に終わってしまいました。
特に、仕事に復帰してからが早かった。
毎日生活するだけで精一杯で、
テレビも見てないし、新聞も見出しだけさらっと見るくらいで、雑誌なんて開くことは皆無。
自分のことなんて何もできずに
2008年が終わったという感じ。

でも、今長女3才10か月。次女が1歳2か月。
長女はひとりで工作や折り紙、塗り絵などに熱中していることも多く
「ママー」とよってきてくれる時期、すごく必要とされている時期も
もうちょっとかと思うと、日々子どもたちと一緒に朝夕食事して、
お風呂に入って、お布団でころがって遊んで・・・という時間はすごく貴重なんだろうなと思う。
自分の趣味や勉強はいつでもできるけど、子どもの成長はまったなしだもんなぁ。

と頭ではわかりつつも、
日々仕事家事育児だけに専念するというのは結構ストレスだったりもするんだけど(^^;;

年越しはじいじとばあばのうちでするので、
今日は移動日。
昨日次女が微熱でどうなることかと思ったけど、
なんとか熱も下がったようで、無事移動できそうです。
みんな元気で大みそかを迎えられてよかった。

来年も、家族みんなが健康で元気に過ごせる年になりますように★

1才2か月 [子どもの成長]

次女は1歳2か月を過ぎました。

最近のお気に入りは絵本。
とくに、松谷みよこさんの「おさじさん」と木村裕一さんの「ごあいさつあそび」
そしてクリスマスプレゼントにもらった「いただきますあそび」「いいおへんじできたかな」が大好き。

「こんにちは」で一緒におじきをしたり、
「えーんえーん」でなく真似をしたり、
本の内容を理解して楽しめるようになりました。
そして、我が家に大量にある絵本の中から、
自分の読みたいものをひっぱりだして、「んーんーー(読んで)」と持ってきます。
読み終わったら「んーんー(もっかい!)」
ほんと、絵本が大好きです。

あとお気に入りは、エレベーターのボタンや家の電気のボタンを押すこと。
押せると「かっかー(やったー)」とご満悦。
なんどもなんども押したがります。

お手伝いもしてくれるようになりました。
食べ終わった食器を台所まで運んでくれます。
それを両親がべたぼめするので、
今までちっともお片付けのお手伝いなんてしてくれなかった長女も、
競ってお皿を運んでくれるようになりました。
助かるなぁ。

自己主張もどんどんつよくなり、
とくにお姉ちゃんと同じものを欲しがります。
ジュースもクッキーも、今まで極力与えていなかったんだけど、
もう一度食べさせると味を覚えてしまい、
お姉ちゃんにだけ甘いものをあげるということはできなくなってしまいました。
ご飯食べなくなるといやだから、あまり甘いもの食べさせたくないんだけどね。。。

お姉ちゃんがぐずぐずしてるときに、
よしよししてあげて、というと、
よしよしと頭をなでてあげることもできます。

ひとつひとつのしぐさがたまらなくかわいい今日この頃です。

クリスマス [季節行事]

今年のクリスマスイブは平日かつ前日の天皇誕生日もパパは出勤ということで、
家族そろってのクリスマスパーティーはほぼあきらめモードだったわたし。

クリスマスケーキも、小さいサイズのが見つからず、なかなか買う気になれなくて、
12cmのケーキ型を買ってきて、自作することにした。
ケーキ作ろう!というと喜んでお手伝いしてくれる長女。
23日に一緒にスポンジケーキを焼き、
24日、早起きしてくれた長女と一緒に生クリームといちごをたっぷりのせてデコレーション。
スポンジ自体はあまり上手に焼けなかったけど、
それなりに立派なケーキになりました。

パパが2日連続朝5時台に会社に行ってしまい、
夜も帰りが遅かったので、
さすがに24日の朝、またパパがいないことに気付いた長女は
「3人家族やな。かなしいな。」とつぶやく。
「でも今日はクリスマスケーキ、食べようね」と必死で盛り上げるわたし。
ポテトサラダとブロッコリーでツリーの形をつくったり、
朝から仕込んだローストチキンを焼いたり、
ディナーはそれなりの豪華さに。

24日は18時頃帰宅できるとパパからメールがきて、
保育園に迎えに行ったときに長女にパパが帰ってくるよ!と伝えると
長女は大喜び。
さらに、家に帰ってすぐにおばあちゃんから絵本と塗り絵のプレゼントが届いて
クリスマス気分は急上昇!
でも、パパが約束通り18時過ぎに帰ってきてくれて、
パパもそろって4人で夕食を食べれたことが、何よりうれしかった様子。
長女も次女も、臨月の妊婦さんみたいなお腹になるまで食べてくれました。

そして今朝は、
朝方おしっこに起きた長女、枕もとにサンタさんにお願いしていたクリスマスプレゼントがあるのを見つけ、
さらに大喜び。

どうなることかと思ったけど、
うれしい楽しいクリスマスになったようです。

Merry Christmas!

パンづくり [子どもと料理]

先日図書館から借りてきた、
「ぼくのパンわたしのパン」
という絵本を読んで、
長女がパンを作りたいと言い出した。
いいよ~と
早速パンづくりに挑戦することに。

絵本には作るステップは書いているけど分量が書いてないので
同じ手順で作れるレシピを探していざスタート!

長女は手を洗ってやる気満々。
わたしが材料を計量して用意し、まずは粉ふるいから。
ここはお砂場遊び感覚で軽くクリア。
そして塩とバター、砂糖とイーストを入れ、
イースト目掛けてぬるま湯投入。
絵本に書かれている通りブクブク酵母の泡が出てきたらこねこね開始。

絵本に書かれている言葉を読みながらパパと楽しく捏ねてる間にわたしは第二弾の生地準備。
まだ力がないので長女には難しかったけど
楽しく頑張れました。
どういう状態になったら出来上がりなのかが今いちわからず
こんなもんか?ってところで一次発酵。
発酵の間次の生地を準備してたけど
最初の生地はなかなか膨らんでくれない。
次の生地の方が捏ね方がよかったようで
こっちが先に膨らんだ。

長女が指を差し込んで膨らんでるのを確認してからガス抜き。
二次発酵してる間にもう形作りたい~と文句言い出したので
丸めたりレーズン入れたりして形づくり。

自分の気にいった形になったらオーブンに。
20分ほどで長女の初のてごねパンができました!

やはりちょっと発酵が足りなかったようで
どっしりした感じのパンになり、
普段美味しいと評判のパン屋さんの美味しいパンを食べてる長女には
満足行く味と固さではなかった様子(^。^;)

でも次に焼いた大人用のオリーブ入りパンとチーズ入りパンは
かなり美味しかった。
ママとパパは結構満足でした。

次回の課題は、イーストの発酵を十分させることかな。
普段当たり前に食べてるパンが
こんな大変な過程で作られてるのがわかったのはよかったと思う。

また挑戦しようね!

おなまえ書けたよ! [子どもの成長]

昨日夕方長女が突然泣き出した。

その時わたしはお風呂上がりにちょっと目を離したすきに
まだ裸の次女が風呂場から洗面所にかけて
ウンチをしながら歩いていたことに気づきプチパニック。
まずは次女の体を洗い直して
オムツとパジャマを着せてから
泣き続ける長女に話を聞いてみた。

「゛た゛がうまく書けない~!ぐちゃぐちゃになっちゃう~。。」
なんと長女はひらがなで自分の名前を書こうとしていたのでした。

「大丈夫。書けるよ。ママと一緒に書いてみようか。」
わたしが一度一緒に鉛筆をを持って書いてみて
次は自分で書かせてみたらちゃんと書けました!
「すごいね~。めちゃ上手やん!」
と大絶賛すると長女は嬉しそうに何度も自分で名前を書き始め、
わたしもやっと安心してお風呂と洗面所のウンチの始末ができました。

かくて長女は3才10ヶ月にして自分の名前を書けるようになってしまったのでした。

最近保育園では年長組の子どもたちと同じ部屋で遊んでいることが多く、
お姉ちゃんたちが紙に名前を書いてくれていたのが刺激になったよう。

子どもはほんと子どもの中で成長するんだなあ。
改めて保育園での集団生活、異年齢との交流の機会のもたらす「成長剤」効果に
感心したのでした。

絵本から学ぶ [絵本・子どもの本]

長女は絵本が大好き。
1才になる前から絵本に親しんでいて
3才の今は図書館で絵本をたっぷり借りてきて
読み聞かせだけでなく自分でもモリモリ読んでます。

我が家には私の実家から送ってもらった
私が小さい頃読んでいた絵本がたくさんあるんだけど
その中で3才になってからよく読むようになったのが
「子どもが初めて出会う科学の絵本」「初めて出会う数学の絵本」シリーズ。

数字を学ぶ「かずの本」、数を数えることを学ぶ「かずのだんご」
水などの数えられないものを測ることを学ぶ「みずをかぞえる」
などは、かなりお気に入り。
特に解説することなくあくまでお話として読んでただけなのに
最近足し算の概念がわかってきた様子。
突然「5は2と3」とか言い出すからびっくり。

長女は教えられるよりも
絵本を読んだり人のすることをじっとみて
一人で学習するほうが好きみたい。
足し算もそうだけど
ある日突然ひらがなや数字も書き出してびっくりさせてくれた。
ひらがなやカタカナをすらすら読めるのも
絵本が大好きでよく読むからだろう。

もうひとつ、絵本から学んだのは地理。
ユネスコ監修の世界のいろんな国の子どもたちが登場する絵本を読んだ後
地球儀を回して絵本に出てきた国を見つけて遊んでいた。

絵本が長女の世界をどんどん広げてくれているよう。
絵本ってすごいわ~。
わたしも少し本読んで世界を広げなきゃと
最近子どもに負けじと読書をするようにしている母です。

音楽会 [保育園]

土曜日は音楽会でした。

今年の長女のパートは小太鼓。
大太鼓、小太鼓、シンバルの3人だけが
鈴、カスタネット、タンバリンの子たちと別で
年長組の生徒たちと一緒の練習だったようで
毎日とても誇らしげに自分のパートを説明してくれるので
わたしたちもとても楽しみにしていた。

当日、パパはビデオ席で、
わたしは最前列で、
それぞれビデオとカメラを持ってスタンバイ。

最初が合奏。
長女は後列のど真ん中で
堂々と小太鼓の演奏をしていました。

歌のパートも大きなお口で元気いっぱい。
手を後に組んで、「にんげんていいな」と「まるいいのち」を
上手に歌えました。
さすがに3歳児になると、どなり声ではなく
きれいに歌う、というのができるようになるようで、
昨年よりもだいぶ進歩していることに感心しきり。
(ひとりだけ精一杯の大声で歌う男の子がいて、
 その子の歌声だけが別の音域ではもっているのが
 またかわいらしかったりして)

歌や楽器をこんな小さい子に指導する先生たちの苦労は
大変なものだと思います。
ほんと、先生たちには感謝感謝。

そして、長女には、よくがんばったね!

すっかり音楽大好きの長女、
音楽会の翌日は、キーボードでドレミを言いながらひいてました。
どうやらドレミファソラシドの音と、名前を覚えたようです。
そろそろピアノ教室も、いけるかしら、なんて思ったりして。

初めての美容院 [子どもの成長]

そろそろ髪を切りたいな、
七五三も終わったことだし、ついでに長女の髪も切ってあげたいなと思い、
「ママと一緒に美容院行く?」
と聞いてみた。
「うん!」と元気な返事がかえってきた。
「ママの行ってる美容院、わんわんとにゃんにゃんがいるけど、大丈夫?」
(長女は動物を怖がる。小動物であっても)
「・・・・。大丈夫!」

ということで、長女を連れて美容院に行ってきた。

わたしの通っている美容院は、
美容師さんが独立して一人でやってるお店で、
わたしは彼女を応援したくて、引越して電車で往復1時間以上かかるようになったにもかかわらず
かれこれ8年くらい通っている。
美容師さん一人なので、自分の予約の時間に他のお客さんがおらず、
子連れでも迷惑をかけることはない。
だから大丈夫かな、と思いわたしがカットしてもらってる間の時間つぶしに絵本を2冊持って出かけた。

行く途中は、
「ママが先ね。そのあいだに、わんわんに絵本読んであげるの」
なんて話していた長女だが、
美容院について、小型犬2匹と小型犬より大きな猫に出迎えられたとたん
「わーーーん!!!」
・・・やっぱり犬も猫も怖かったらしい。

待合ベンチに柵をして入ってこれなくしてるのに、
しかもめっちゃおとなしい犬たちなのに、
目が合うだけで
「わーん!!」
猫は上の住居スペースにあがって、犬は犬用ベッドで寝てしまっても、
わたしが髪を洗ってもらうのに姿が見えなくなると
「わーん!!ママ~~!!!」
わたしがカットしてもらう約40分間、長女にとって長くつらい時間だったようです。

やっと終わって次は長女の番。
美容院のいすの上にさらに台をおいて高くして、
視界に犬が入らなくなり、わたしがそばに張り付いて絵本を読んでやっていると
やっと笑顔が出るようになりました。

横髪が食事中前にくるのがうっとおしそうだったので、
かなりばっさり前とつなげて切ってもらい、
後ろも肩まで切ってもらい、
これでさっぱり。

やっぱりプロのカットだと仕上がりが違います。
母は、大満足。

実は子どものヘアカットがいくらなのかもしらずに頼んだんだけど、
お会計のときに聞いたら子どもは1000円でした。
腕のいい美容師さんなので、これなら近所の床屋とかに連れて行くより、
ここにつれてくるほうがいいわぁと思いつつも、
「もう美容院行くの嫌?」と長女に聞いてみると
「。。。いや。。。」との返事。

でも、もう少し大きくなったら、犬にも猫にも慣れるんじゃないかなぁ。

また、春くらいになったら、一緒に行こうね。
今度は、わたしのカットのついでじゃなくて、
長女のカットのだめだけに行くことにします。

遊園地デビュー [子どもとおでかけ]

土曜日に、夫の会社の福利厚生で入場券が格安でもらえたので、
ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきた。
次女はもちろん、長女も初めての遊園地ということで、
どんなものかはよく知らないと思うが、とにかく楽しみにしていた。

ついでに、入場券についている番号で、
1等のミールクーポン1万円までGETして、
夫の会社もなかなかいい企画してくれるやん♪と幸先のよいスタートを喜んでの入場。

11月も末ということで、ユニバーサルシティ駅に着いたときから
もうすっかりクリスマスムード。

まずはオズの魔法使いのメリーゴーランドへ。
「ぞうさんに乗る?きりんさんにのる?」
と盛り上げる両親の横で微妙な表情の長女。
わたしは次女を抱いて上下に動かない馬車に乗ったんだけど、
長女もその横に座ってわたしにぴったりくっつく。
どうやらまわるだけでも怖いらしい(^^;;

こりゃ、他のアトラクションは無理やなぁと思いつつも、
ETアドベンチャーの自転車とか、スヌーピーのちっちゃな屋内コースターとか
誘ってみたけど、断固拒否(^^;;

さらに、昼食後、
次女のおむつ替えをしたくてオズのエリアの授乳室に行ったあと、
キャラクターたちが登場したんだけど、それも怖がって逃げ惑う長女。
ドロシーなんて、普通の女の子だし、怖くないよーという私の手を振り切って
逃げ出そうとした勢いあまって、道のわきの花壇の石垣で
転んで目の下をぶつけてしまった。
流血にはいたらなかったけど、かなり痛かったと思う。

キャラクターもだめとは、
やっぱり遊園地はまだ早かったか・・・。

二人が一番楽しんだのはスヌーピースタジオ。
音のなるおもちゃやちっちゃな滑り台なんかがあって、
1時間くらい余裕で楽しめました。
次女も滑り台にきゃっきゃと声をあげて
楽しんでくれた。

わたしは昔オープン当初行ったときにはなかったんだけど、
こういうちっちゃい子向けの遊び場もできてくれていて助かった。

負傷した長女がやっと機嫌を直してくれたのは、
キティちゃんのショー。
なぜにユニバーサルスタジオでキティちゃん?という疑問はおいておいて、
ショーを見たあと、キティちゃんと握手までしてかなり嬉しかったよう。
帰宅後話すのは、このキティちゃんとの握手のことばかりでした。

ミールクーポンがあったので、気にせずいろいろ飲み食いしていたけど、
やっぱりテーマパークは飲食も高い。
長女に買ったパック牛乳に270円もとられたのには閉口した。
やっぱりちっちゃい子を連れていくにはあまり向いてないかなぁ。

でもまぁ、あと少なくとも3年はくる必要ないことがわかったし、
町なみはすごくきれいにできていて、クリスマス気分は盛り上がったし、
なかなか楽しめたイベントでした。


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