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学童保育の充実を求める署名活動 [子どもとおでかけ]

23日の祝日は、学童の署名活動の日でした。

保護者運営の学童への家賃助成、指導員さんの待遇改善のための助成金増額、障がいをもつ子どもを預かる学童への加算金の増額などを神戸市に求めるため、毎年秋に行っています。
例年よりも遅い開催日で、寒そうだなぁと思っていたのですが、この日は良く晴れて暖かく動物園日和。
たくさんの家族連れがきていました。

署名活動を主宰している神戸市学童保育連絡会で設定した署名日が今年はこの日1日だけだったので、参加した人の数もとても多く、わたし自身はあまり署名がとれませんでしたが、声をかける人の半分くらいは「あっちでもう書いてきましたよ」「がんばってくださいね」と言いながら通り過ぎてくれたので、今年は随分反応が良いなぁと思いました。
保育所に比べてどうしても存在感が薄いというか、あまり知られていない学童の実情ですが、これを機に少しでも関心をもってくれる人が増えたら嬉しいですね。

テスト前の海ちゃんが来ていたので1時間半で先に帰らせてもらい、最終的に何筆集まったかは聞いていないのですが、結構な数が集まったのではないかと思います。
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あーちゃん、ふわふわオムライスづくりに挑戦 [子どもと料理]

ちょっと前に、キッチンはんおむさんのオムライスを食べてから、オムライスのおいしさに目覚めた?あーちゃん。
休みの日は外食でオムライスを食べに行きたいと言っていたのですが、勤労感謝の日の祝日は学校でやっていたイベントのボランティアにお友達と行く約束をしてきて、昼食はそこでいただくことに。
海ちゃんが期末テスト前なので、夜外食に行くのはちょっと・・・と思い、あーちゃんにオムライスづくりに挑戦してもらうことにしました。
・・・といっても、卵の部分だけですが。

ふわふわオムライスは、卵の焼き方が難しいんですよね。
牛乳を入れて、半熟で火を止めるのがポイントみたいですが、半熟で火を止めた後、ケチャップライスに移すのが難しくて大苦戦。
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でも、なかなか美味しそうに出来ました。
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実際美味しかったのですが、あーちゃんいわく
「はんおむさんの方が上手」
・・・そりゃ、あちらはプロですから。

何度も練習すれば上手にできるようになるでしょう。
また作ったら?というと、今度は小樽のおばあちゃんとこで作ってみるとのこと。
今回はわたしが作ったケチャップライスを海ちゃんが作ると言ってくれました。
楽しみです。
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東灘図書館となり「アートカフェ」さんのランチ [グルメ]

日曜日、小さい子連れでおはなし会をするのに場所はどこがいいかなぁと考えて、決めたところが東灘図書館の隣にある「アートカフェ」さん。
図書館に行くついでに寄れるのと、空間がゆったりしていてベビーカーでも入れそうな感じだったのと、子どもが飽きたら外に出て目の前の芝生エリアや図書館の中で遊べるかなということで決めました。

ワッフルセットやケーキセットにも惹かれましたが、1日限定5食というチーズハンバーグのランチにしてみました。
ハンバーグと付け合わせのサラダ、ご飯とドリンクがついています。
ドリンクはすべてのドリンクの中から選べるのがポイント高いです。
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ハンバーグは美味しかったですが、これで1300円は高いかな。
場所代と考えたほうがいいかもです。

ケーキセットを頼んだメンバーのプレートのイラストがかわいかったので写真撮らせてもらいました。
まさに「アート」カフェ。
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ちびっこちゃんたちには、ちゃんとプラスチックのコップとストロー、プラスチックのスプーンを出してくれていました。
小さなことですが、これは子連れにはとてもありがたい。

11時から入ったので人も少なく、小さい子が声をあげても目くじらを立てる人もおらず、気分よく過ごせました。

ドリンクがとても充実しているので、ランチ使いよりもカフェ使いのほうがよさそうです。
女性2名以上だとお好きなドリンク2杯を1000円でいただける女子会プランというのもあるそうで、また何かの集まりに使ってみたいと思いました。

アートカフェカフェ / 住吉駅(JR・六甲ライナー)魚崎駅住吉駅(阪神)

昼総合点-



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ベビーリーフの水耕栽培 [中学校のこと]

海ちゃんが、学校で栽培したベビーリーフを持ちかえってきました。
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これ、技術の授業で扱ったそうです。
技術の教科書には「生物育成に関する技術」ということで、進化している生産技術についての記述が載っていました。
技術といえば、のこぎり使っての工作というイメージでしたが、いまどきはこんな水耕栽培の技術についても扱うんだ~と驚きました。
(もちろん、のこぎりをつかった工作もあります)

持ち帰ってきた翌日、ベビーリーフはサラダにしていただきましたが、葉が柔らかくて苦味がなくとても美味しかったです。
そのまま、日の当たる場所において、さらに成長してもう一度収穫できるのか実験中です。
肥料水が入っているので、水を変える必要もなく簡単でいいですね。

中学校の授業の内容も時代にあわせて変わっているんだなぁと改めて思ったのでした。
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はたらくママのおはなし会 [ワークライフバランス]

日曜日は働くママサークル・WMSの活動で、働くママのおはなし会を開催していました。
今回は東灘図書館となりのアートカフェさんで。
一人目育休中のママ、二人目育休中のママ、一人目を今年4月に保育園に預けて復帰したママが参加してくれました。

このサークルの活動に問い合わせてきてくれるのは、仕事復帰を目の前にした育休中のママさんたちなのですが、メインで運営しているメンバーは既に子どもが中学生。
正直今の保活事情は詳しくないので、小さい子がいるメンバーが参加してくれるのがとてもありがたいです。

ただ、今も昔も保育園に迎えに行ってから帰宅し、ご飯を作って、食べさせて、お風呂に入れて、翌日の準備をして、寝かしつけるまでの3時間が怒涛の3時間であることには変わりなく、こうしたいという理想と現実のギャップにため息が出てしまうことはやはりあるわけで。
そういう状況が理解できて、「わかるわかる、わたしもそうだった」「わたしはこうしてた」という会話が飛び交うのがこのサークルの集まりのいいところだと思っています。
今回も、保育園探しのことから学童のことまで、子育て談義に花が咲きました。
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新しい方が来られるのは毎回1名、2名という地道な活動ではありますが、働くママ予備軍の人たちの悩みや不安を少しでも和らげられるサークル活動でありたいと思い、おはなし会を継続しています。
うちの娘たちが大人になるときまでには、フルタイムで働き続けることが当たり前の社会になるように。
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アウトドアクラブ 風吹き岩へ秋色トレッキング [習い事]

日曜日はアウトドアクラブの活動日。
10月は台風で中止になってしまったので、すごく久しぶりな気がします。
朝ちょっと余裕があったので、久々にキャラ弁にしてみました。
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いいお天気でしたが寒かったので、お弁当を食べるときにはすごく冷えたそうです。
キャラ弁よりスープジャーであったかい汁物持たせたほうがよかったなぁとちょっと反省。

今回は保久良神社経由の風吹岩までのトレッキング。
保久良神社経由で六甲山に上ったことはあるので、ルートはよくわかります。
保久良神社にたどり着くまでがしんどいんだよね。。。
きっと今回もリーダーさんが盛り上げてくれたのでしょう。
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来月はウインドゾーン。
リーダーさん考案の鬼ごっこ系のゲームです。
あーちゃんは楽しみにしていますが、海ちゃんはもうすっかりJOFから心が離れてしまったようで残念です。
野外活動よりも学校のお友達と過ごす時間が大事になる、それも成長の過程なのでしょうね。
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練習試合に出場 [中学校のこと]

海ちゃんは土曜日の午前中、加古川の中学校との練習試合ということで、いつも通り朝7時過ぎに家を出ていきました。
いってらっしゃ~い、お昼に帰ってくるのね~、という感じで軽く送りだしたのですが、10時過ぎにお友達ママから
「海ちゃん試合出てるよ~」とのLINEが!
今日は1年生も試合に出させてもらえる練習試合の日だったようです。
知ってたら、観に行ったのに・・・。

海ちゃんは特に活躍の場面はなかったようですが、同じ学童出身のお友達がシュートをバンバン決めていたそうで、それも見たかった。
惜しいことをしました。

1年生全員が試合に出してもらえたそうなのですが、海ちゃんは最初に出場する5人の中に入っていたそうです。
1年生の中で既に2年生と一緒に公式戦に出ている2人を除いての5人なのですが、もう少し頑張れば1軍入りが見えるポジションにいるようで、それも頼もしく思いました。
今日は部活はオフなのですが、お友達と朝練する約束をしていました。
だいぶ先ではありますが、3月の1年生大会で海ちゃんの活躍を見るのが今から楽しみです。
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「誰がやってもいい仕事もいとわずやる人」の価値は高い [ワークライフバランス]

FBをぼんやり眺めていたときに、ぱっと目に入ってきた記事のタイトルは「あなたにしかできないことなんて何一つない。でも、必ず何かある」――“組織で働く矛盾”を乗り越えた先にある価値
働く女のワークライフマガジンWoman Typeに連載されていた電通で働く郡司晶子さんのインタビューです。


どんな職場にも、「誰がやってもいい仕事」が転がっているはず。誰がやるかも決まってない、誰がやってもいい、でも、誰かがやらなきゃいけない仕事。それをいとわずやれる人というのが、結果的に多くの新しいことを学べて、成果につなげられるのだと思います。大抵の人は「自分でなきゃできないことをやりたい」って思っていますから、そういう仕事から目を背けますよね。だから、やっぱり「誰がやってもいい仕事もいとわずやる人」の価値は高いんです。


この文章にはおおいに納得しました。

自分自身、管理職になる前までは「なぜわたしがこんな仕事を・・・」と思いながら仕事をしていることが多々ありました。
でも、今管理職になって思うのは「それ、わたしの仕事ですか?」とか「わたし忙しいからこれはもうそっちでやってほしいんですけど」という発言をする人よりも「これ、やりましょうか」「これ、やっておきました」と言ってくれる人のほうがはるかに評価は高いし信頼できるし、一緒に仕事をしたいと思うということ。

昨日、会議のときに隣に座っていた管理本部長さんが「時間がないっていってる人は、ほんとに時間がないんじゃないんだよ。余裕がないの。」と言っているのを聞いて、なるほど~と思ったのですが、それにも通じるものがあります。

忙しさを言い訳にしない余裕がある人は、誰がやってもいい仕事もいとわず引き受けられる人。
誰がやってもいい仕事も、笑顔で引き受けられる余裕を、自分から作り出す働き方を目指したいものです。
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中学校の時間割 [中学校のこと]

海ちゃんたちの通う中学校には生活ノートというものがあって、毎日それに時間割や学習の理解度、1日の振り返りなどを書くことができるようになっています。
あまり書いていない子も多いようなのですが、毎日日記がわりにつけている海ちゃんはえらいなと思っていたのですが、先日、学校に生活ノートを忘れてきたので時間割がわからないと言い出しました。
時間割って、決まったものを持っていけばいいんじゃないの?というと、
毎日変わるから生活ノートを見ないとわからないと海ちゃん。
中学生活ももう半年を過ぎましたが、生活ノートが翌日の時間割を兼ねていたということを初めて知りました。

気づいた時点で21時を過ぎていたのでお友達の家に電話するにもちょっと遅いし、忘れてきた海ちゃんが悪いんだから、全教科持っていったらいいんちゃう?と言ったのですが、実は今の中学生の学習道具ってカラーの立派な資料集やらワークやら副教材が1教科につき2つ3つあって、カバンがめちゃくちゃ重いのです。
大人が持ち上げるときも、よいしょ、とお腹に力入れないと持ち上げれない感じ。
全教科持っていくことの体への負担を考えるとさすがに全教科持っていかせるのはかわいそうかなと思い、同じクラスのママ友にLINEで教えてもらいました。

なんとか翌朝時間割を揃えて学校に行くことはできましたが、生活ノート、大事だったんや・・と改めて思いました。
ちなみに、これを書かない子も多いと聞くのでその子たちは時間割をどうやって確かめているのかと思ったら、友達同士でメールやLINEで送ってもらったりしているそうです。
そういう便利な道具があることで、自分で書くという作業をしなくなるのは、将来を考えたら明らかにマイナスです。
海ちゃんには、今まで通り生活ノートを丁寧に書く習慣を続けてほしいと思います。
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幼児教育の重要性は無償化に直結しない [子どもの教育]

今議論になっている幼児教育の無償化。
なぜ幼児教育を無償化しなければならないのか、その根拠はどこから出てきたのが気になって調べてみました。

幼児教育の重要性を示す論拠として注目されたのはジェームズ・ヘックマン教授の『幼児教育の経済学』という本だそうです。
この本では、小学校以降の教育よりも、就学前の教育のほうが教育効果が非常に高く、「投資効率」がよいことが示されています。
特に恵まれない子どもの幼少期の生活を改善することは社会的包容力(社会的に弱い立場にある人々を排除・孤立させるのではなく、共に支え合って生活していこうという考え方)を育成すると同時に、経済効率や労働力の生産性を高めるうえで、単純な所得の再配分よりもはるかに効果的であり、恵まれない子どもたちの幼少期の生活を改善するプログラムを実行するにあたっては「家族の収入に応じてスライド制の負担額を設定する」べきと唱えています。

幼児教育が重要=幼児教育の全世帯への無償化が必要、ではないんですね。

言葉の端だけとらえると、幼稚園で早期教育を実施することがいいと捉えられてしまいそうですが、ヘックマン教授は「文化的感受性を発揮し、社会の多様性を認識しつつ、子育ての質や幼少期の環境を高めることによって成果が導かれる」「家庭訪問を含むプログラムは両親の生活に影響を与え、家庭環境の永続的な変化をもたらし、それが介入が終わった後も子供を助ける。認知能力だけに集中するのではなく、子供の性格や意欲を形成するプログラムが最も効果的」と言っています。
つまり、ひらがなを覚えさせることが大事なのではなく、子育ての環境を支援することが大事なので、そこから導かれる社会政策としては、就学前の子どもたちが周囲の大人の愛情を感じながらのびのびと外遊び、集団遊びを行う家庭で感性や自己肯定感を高めていくことが大事なのだということです。

そう考えると、3歳児から5歳児の幼稚園、保育園にかかるお金をタダにすればいいという問題ではない。
無償化の議論には、お金を払う・受け取る側の大人の事情ばかりで「家庭の収入や環境に関係なくすべての子どもたちが夢をもってイキイキと成長していける」という視点が大きく欠けているように思います。
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